M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 展望

kage

2014/02/21 (Fri)

さていよいよ明日明後日が「M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」の開催日になります。
ということで、前回のセットリストに引き続き、今回も展望について。


チアリング上映会

今回は、チアリング上映会という形で、SSA最寄りのMOVIXさいたまにてコール、サイリウムOKの
チアリング上映会というものが行われます。私は両日ともこれに参加する予定なのですが、
両日とも朝10:00からで、厳しい席しかとれず…という感じに。それでも、ライブに向けて
テンションを上げていく最高の機会なので、まずここで勢いを付けていきます。


物販

今回はライブ前日、つまり今日から物販が行われているんですが、そこには参加していません。
今回の狙いはパンフレットと限定CDだけであり、午前のチアリング上映会後でも全く問題ない、
という風に考え、非常に楽観視しています。…それが命取りにならないことだけは願って。


会場

会場はさいたまスーパーアリーナ、ということで私はここでのイベントに参加するのは初めてです。
まぁとんでもなく大きいんだろうな、ということくらいは当然事前知識としてありますが、
実際のスケール感というのは行ってみないとわからないでしょうね。幕張メッセの2倍、
横浜アリーナの1.5倍程度と見ればいいんでしょうが、横浜アリーナなんて正直あまり
そのスケール感を覚えていない…ということもあり、その大きさに驚かされることでしょう。

さて、問題は座席ですが、2日間ともスタンド席200レベル上手側になっています。
もちろんステージからの距離というものは少し違ったりはするんですが、どちらにしても
「良くもなく、悪くもなく」という感じで、それなりに観ることはできるんじゃないでしょうか。
ポイントは花道がどう作られるかで、場合によっては良い感じになるかもしれませんね。

また、8th幕張2日目にあったような、悲劇的な設備配置にだけはなっていないことを
強く願います
。いくらなんでもあんなことが繰り返されるとは思いませんが…果たして。


765+シンデレラ+ミリオン、という形

前回の記事ではセットリストの予想をしていて、そこでメンバーごちゃまぜの予想もしています。

今回のライブに対する私の心構えとしては、8thのときのように「THE IDOLM@STER」を
モバグリと一緒に歌うことすら批判したときとは全く変わって「好きにやってくれ」という
気持ちで臨む次第
です。8htはあくまでもモバグリはゲストで、しかも後からその情報が
公開された、ということもあり、それは全くもって気持ちのいいものではありませんでした。

しかし今回は最初から正規のメンバーとして出演、ということが決まっているわけです。
そのライブに対して、自ら望んで参加するわけですから、そこでも否定、というのは流石に
あるべき姿ではなく、しっかりと全員をプロデュースする、という気持ちで臨むべきでしょう。

もちろん、こういう気持ちになれたのは、映画でのメッセージをしっかりと受け止められたから
ということがあります。もちろん本当に理想なのは765プロの13人でのライブですが、今回は
今回で、ということで認めてあげよう、という気持ちにはなれたわけですね。だからその意味でも
このSSA前の映画というのは非常に効果的で、まんまと公式の思惑に乗った形でもあります。

もちろん実際にはメンバーによって、楽曲によってどうしても温度差は出るでしょうが、
それを少なくとも8thよりは小さくしよう、という気持ちで臨む、そういう覚悟です。


出演メンバーについて

出演者についてもう少し具体的に考えていくと、もはや言うまでもないでしょうが、
若林さん不在、という穴はいかなることがあっても埋めようがありません。結局欠席の理由は
ここまで明らかにされてきませんでしたが、LTP09イベントにも出演されないなど、
スケジュールなのか、体調的なものなのか、非常に心配です。まさか律子へのなりきりが過ぎる
あまり、映画のライブに合わせて若林さんも欠場を決めた、なんてことはないはず
ですからね。

ただ、舞台挨拶やラジオのゲストには普通に出られているので、少なくとも以前危惧したような
律子役降板、なんて最悪の事態だけはないと強く信じています。しかし、先日発売されたばかりの
8thのBDでの幕張2日目の雰囲気
や、5thで不在だった長谷さんがそのまま降板、という過去
あるので、100%とは言えないのが辛いですが…誰あろう若林さんに限ってはそれはないと願います。
OFAを、ぷちます二期を、鳥取舞台挨拶までも控えて、ここで退くことはないでしょう。
今回はたまたま欠場しただけで、9thにちゃんと復帰してくれると、信じます。

それ以外のメンバーでは、佐竹美奈子役の大関さんの不在も非常に厳しいところ。
もちろん映画出演のゲストメンバーで唯一の不在、というのがまずあるのですが、
それ以外にも個人的に非常に思い入れがある方なので、出演されないのは残念でなりません。

公式も当然オファーはかけたでしょうが、それでも都合がつかず…というのなら、それは
仕方のないことなのかな、とは思いますけども。オファーすらかけていないなんてことが
あるのならば、それはちょっとお話にならない
としか言いようがありません。

とはいうものの、若林さんせよ、大関さんにせよ、今回はステージに立たずとも、
心はライブ出演メンバーとともにあるはず
です。だからこのお二人への想いの分も
乗せて、今回の出演メンバー達を全力でプロデュースする、それが私のなすべきことです。

その上で、765プロのメンバーには全幅の愛と信頼を、ミリオンのメンバーには希望を、
シンデレラのメンバーには期待を、それぞれかけていく所存です。


新情報

さて、ライブといえばその内容ももちろん大事なんですが、新情報の発表というのもそれと同様に
極めて大事になってくるところです。昨年の冬フェスでは映画の公開決定、という情報が
公開され、非常に興奮させられたわけですが、果たして今回はどうなるでしょうか。

既に分かっていることとして、「アイドルマスターSideM」という第3のソシャゲが
出てきていて、これは所謂「ガールズサイド」でしょう。まぁどんな情報が出ようとも、
私がやる可能性はゼロなんですが、「ファン層の拡大」としてはいいんじゃないでしょうか。

「ファン層の拡大」と言う意味では「LINE」のスタンプ、というのも出ています。これまた私には
全く関係のない話ですが、一般層へのアピールとしては効果的で、納得の展開だと思います。
まぁ、既に発売されているものなので、ここで発表する化自体は不明ですが…。

他に明確に一つ見えているものとして、「ONE FOR ALL」があって、これの新PV、というのは
十分に期待できるはず
です。その上で「ONLY MY NOTE」も…と期待しているのですが。

また、それに伴い、新CDシリーズである「MASTER ARTIST 3」なんかが発表されてもおかしく
ない
でしょう。ただ、その前に映画のCDシリーズが出るのが筋なので、そちらの可能性のほうが…。

それ以外はもはや根拠なしでしかないんですが、シンデレラ、ミリオンともにそれぞれの
新情報公開
、というのがあってもおかしくありません。それこそコンシューマ、あるいはアニメ、
という形で。そしてアニメというのならば映画を受けての「アニメ二期」というのが発表される
可能性にもなってくる
わけで、そこは十分に可能性がある、とみるべきでしょう。
ただ、例えば「アイドルマスター新アニメ制作決定!」とかなんとかで、内容がサッパリ不明、
という形の情報だけ公開、とかもやりそう気はします。こういうの、大好きですからねアイマスは。

そしてアニメというならば、「ぷちます二期」は決まっているわけで、新情報、PV、というのは
現実的なラインとして十分に考えられるはず。というかここで出さずにいつ出すのか、ですね。

他に考えると、それこそこの3展開が混ざった上での新たな展開、というのも十分可能性があり、
それについて覚悟しておく必要はあるでしょう。それが「3rdVISION」である可能性すら
決して低くなく
、10thまでそれはないだろう、なんて甘い考えはしないほうがいいはずです。

ただその前に、もっと可能性の高いこととして、アイマスチャンネルのもう一つの「???」、
これが公開される可能性も十二分にある、というかこれこそ本命
、だと思うべきでしょう。

アイマスチャンネル自体は765プロがメインでやっているわけですが、今回の発表如何では、
それ自体が変わる可能性も…なんにしても、ここの発表は本当にあるものだと覚悟しておきます。

また、「9thライブ」の発表の可能性も考えられ、これが765単独なのか、それとも今回のように
3展開一緒なのか、というのによって今後の方向性がハッキリ見える
所にもなるはずです。


「輝きの向こう側」

1月25日の映画公開から一か月たたずしてのこの「アリーナライブ」、映画の内容とリンクした
ような展開が繰り広げられるはずで、それこそ、これからが「輝きの向こう側」になるでしょう。

今回のテーマソングである「IDOL POWER RAINBOW」の歌詞からもそれは良く分かって、
「私だけではここに来れなかった 欠けてはいけない 何1つ 誰1人 絶対」は
そのまま、映画でのアリーナにおける春香の演説と全く同じ
、となっているわけです。

だからこそ、今回のライブ自体もそうですが、ここで発表される新展開が大事です。
前述したように「3rdVISION」の可能性だって十分あるわけで、大きくアイマス世界が変わる
可能性もあります。正直、私はこの可能性に8thのときに怯え、ビクついていたんですが、
今回はその時よりはリラックスした形でそれを待ち受ける姿勢は出来ていると思います。

それはやはり映画を受けて…でもあるんですが、少なくとも「ONE FOR ALL」はあって、
この13人が今回を持ってして一線から退く、なんてことにはなりえないはずだからです。

中村さんに「10周年」を口走らせておいて、その前にお役御免、なんてことはいくらバンナムでも
やるはずがない…と信じているのですが、8th横浜の映画収録で律子に対する呼びかけを
録っておきながら、律子をライブに出さなかったバンナムでもあるので…100%ではないでしょう。
ただ、やっぱり現実を考えれば、このタイミングでの「完全世代交代」はない、と信じています。
万一そんなことがあるんだったら、そのときはこのブログの更新が止まるでしょう…。

まぁ、それは本当にないと信じているので、楽観視して臨みます。「輝きの向こう側」に
あるこれから先の世界はどんなものになっているのか、楽しみにして、ですね

色とりどりの、奇跡のような展開が待っていることを信じて、最後にこの歌詞を。

この 右手に憧れを そう 左に情熱を 握りしめ
また駆け出そう 初めて会う未来へ
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