M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 レポート ライブ編 その2

kage

2014/02/26 (Wed)

一日目

10.アタシポンコツアンドロイド
(大橋・松嵜)

一日目にバトンをまず受け取ったのはシンデレラガールズでした。この楽曲はラジオの
宣伝か何かで少し聴いたことがあるくらいのもので、初めてちゃんと聴くことになったのですが、
印象としては、非常に面白くて楽しい曲だな、ということ。掴みはオッケー、ですかね。


11.TOKIMEKIエスカレート
(佳村)

この曲は8th名古屋で生でちゃんと体感していたのですが、当時はシンデレラを完全排除、
という姿勢でいたので、まともに聴いてもいませんでした。今だってシンデレラを受け入れた
わけではないですが、それでもこのステージだけは、というつもりで臨みはしましたし、
この曲のポップで明るい雰囲気も、佳村さんの頑張りも、ちゃんと受け止められたと思います。


12.ましゅまろ☆キッス
(松嵜)

この曲は8th大阪公演で披露されたので、私は生で体感せず、直前にBDで確認した、という形です。
非常に特徴的な、いわゆる電波系ですが、まぁ面白い曲だったのではないかと思います。


13.ミツボシ☆☆★
(原)

この曲もまた8th大阪で…なんですが、BD時点で、「シンデレラソロでは№1かな」と思える
くらいの勢いとパワーを感じ、このSSAのシンデレラ楽曲では最も楽しみではありました。
実際今回生で体感してみると、そのパワーは想像以上で、プロデューサー達との一体感も
お見事。シンデレラのメインの一角を張るだけのポテンシャルは十分に感じられました。


二日目

10.PRETTY DREAMER
(山崎・渡部)

二日目はミリオンへバトンパス、という形でこの曲でのスタートとなりました。なんといっても
この曲は圧倒的な勢いが特徴で、バトンを受け取るや否や猛ダッシュ、というパワーを
感じました。山崎さんと渡部さんというパワフルな二人が担当、というのも大きいですね。

私はミリオンに関してはドンと来い、という姿勢ですし、ここから全力で彼女たちを
プロデュースしていこうと、そう思わせてくれるロケットスタート楽曲
でもありました。


11.トキメキの音符になって
(麻倉)

つい先週のLTP10でも体感したこの曲ですが、この大舞台でも、あの小舞台と良い意味で
変わらず、楽しいパフォーマンスを披露してくれた
と思います。もちろんバックダンサーを
引き連れてのパフォーマンスは違うといえば違うんですが、それでも麻倉さん自身の
まとう雰囲気は一切変わらず。というところで、少し危惧していた「小さくまとまる」
なんていうのを良い意味で裏切ってくれたと、そう思えるステージでした。


12.オリジナル声になって
(木戸)

モニターに映った、ステージに上がった木戸さんの表情は、「緊張を隠しきれない」とか言う
レベルではなく、「緊張」以外の何物でもない、完全に強張ったもので、涙すら見えました。

木戸さんは今回の映画において重役を担った可奈の声優ですが、驚愕の16歳という若さで、
その事実を初めて知ったときには私も大変驚きました。さらには他のアニメ作品で可奈とは
全く別の声質のキャラも演じていたことに気づき、その点にも酷く驚かされました。

あまり適切な表現でもないのかもしれませんが、一種の「天才」で間違いないはずの
木戸さん。しかしながら16歳にこのステージはあまりにも重すぎたのか、そう思いもしました。

歌い始めてからも、バラード的楽曲であるとはいうものの、もちろん緊張あってでしょうが、
声量は明らかに不足し、一般的なパフォーマンスとして見れば、非常に厳しいレベルでした。

しかしながら、アイマス声優最年少という立場、映画における可奈の役割、その重圧を
考えれば、この曲の、この歌詞の意味まで考えれば、このガチガチのパフォーマンスこそが
ある意味完璧なパフォーマンス
であって、私を含む多くのプロデューサーの胸を打ったはずです。
オレンジのサイリウムの海が、楽曲終了後の万雷の拍手が、その証明でしょう。


13.Blue Symphony
(田所・Machico)

この曲はもちろんミリオンのオリジナル楽曲なんですが、この二人はCDでは歌っていません。
それでも、このクールな楽曲を伸びやかに、それでいてスタイリッシュに歌いこなす姿は、
まるで持ち歌が如く。自分の持ち歌でなくとも、自分の持ち歌かのように扱って
みせる様は、まさに765の先輩陣とまるで同じである
、そのことが胸に残るステージでした。


一日目・二日目 共通

14.MEGARE!
(長谷川・原・Machico)

一日目はシンデレラ、二日目はミリオンから次のチームへとバトンを渡す、そのメンバーは
各展開のメイントリオから「アイドル」を最も体現するこの3人となり、そしてこのトリオで
歌われるのがそのまま「アイドル」を歌うこの「MEGARE!」
となったのです。

この曲は非常にポップでノリが良く、ライブ映えする楽曲。それをパフォーマンス能力の高い
この3人で、というあたりは非常に良いチョイスだな、と思えました。正直この楽曲が今回の
ライブで来るとは全く思ってもいなかったんですが、3展開最大の共通点である「アイドル」を
そのまま歌うこの楽曲が来る、というのは十分に予想できたはず、そんな風に思えるくらいです。

パフォーマンス自体ももちろん申し分なし。何よりも「楽しい」と感じさせてくれました


続きます。
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この記事へのコメント

kage

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Posted at 01:15:54 2014/02/27 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

M@STERPIECEは素晴らしい楽曲ですからね。
私は関東在住なので、名古屋へは遠征という形で行きました。

Posted at 21:33:34 2014/02/27 by トリプルデイP

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