M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 レポート ライブ編 その6

kage

2014/03/02 (Sun)

一日目

30.アフタースクールパーリータイム
(今井・藤井→藤井)

再びミリオンにバトンパスされてからのトップバッターは藤井さんのソロ、なのですが、
どういうわけだか今井さんも残り、一緒に歌う、という形でのスタートとなりました。

ただ、その今井さんは藤井さんに寄り添い、支えるような形でもあったことで、前々から幾度となく
「緊張している」と話していた藤井さんを本当に支えるために残った、そういうものでしょう。
これがアドリブなのかどうかわかりませんが、演出だとしても非常に良いものだったと思います。

そして、今井さんが去った後も、藤井さんのパフォーマンスは決して緊張でガチガチ、
というものでもなく、曲の明るく楽しい雰囲気通り、素晴らしいステージになったと思います。


31.Happy Daring
(夏川)

映画ではサッパリ目立たず、不名誉なランキング1位(当ブログ調べ)に輝いてしまった
杏奈の声優である夏川さんですが、そんな暗雲を吹き飛ばすような楽しいステージになりました。
夏川さんも木戸さんや伊藤さん同様非常に若いですが、そんな若さをフルに発揮し、
それでいて緊張さえも感じさせずに、コールしがいのあるこの曲を見事に歌いきってくれました。


32.透明なプロローグ
(伊藤)

伊藤さんについてはこれで3度目、この曲は2度目の生体感となったのですが、毎度毎度私は
伊藤さんの眩いアイドルオーラに目がくらんでしまいます。もちろん若さというのもその
武器でしょうが、それだけではない、類稀なる輝きを彼女自身が持っているのだと思います。

曲も柔らかさと爽やかさのあるもので、非常にアイドルチックであり印象的なもの。さらには
今回、伊藤さんが途中で涙を流し始めた、ということで、その意味でも印象的でした。

まだ「少女」とさえ言える彼女たちの年齢でこのステージは重すぎるのか、とも思えましたが、
それでも最後までしっかりと走りぬいたパフォーマンスは見事。拍手を送るに相応しいものでした。


33.Sentimental Venus
(釘宮・麻倉・木戸・伊藤・愛美)

曲が始まった時点で、この曲だとはわかるわけで、つまりはミリオンの複数人曲だと
わかったわけなんですが、その中にまさか釘宮さんがいるとは思わず、まさかのサプライズ。

中村さん、長谷川さん、今井さんがそれぞれメインの2人を引き連れて登場、というのは
わかったのですが、ここで釘宮さんが4人もの後輩を引き連れて、なんていうのは全く想像も
できなかったですからね。どうしてこういう構成になったのか、というのはよくわかりませんが、
今回の映画での伊織の活躍に合わせて、というような感じなんでしょうかね。
まぁ釘宮さんの貴重なステージをより多く味わえる、というのは本当に嬉しいことです。

楽曲自体もオシャレでいて、それでいて爽やか。持ち歌としている伊織の雰囲気を
存分に感じられ、それでいて他のメンバーとの調和もとれる、という素晴らしいステージでした。


二日目

30.Precious Grain
(田所)

二日目は「MUSIC♪」からの流れで田所さんがそのまま残り、この曲へ、という流れでした。
この曲については何度も聴いているので、その意味でもうまく入っては行けるんですが、
ノっていく、という感じの曲でもないわけで、その辺りは中々難しいところでした。

ただ、田所さんのパフォーマンス自体はいつも通りお見事で、前週のLTPでの「小さくまとまる」
なんてものが杞憂に過ぎなかった
と、またも感じさせてくれ、そこは良いところでした。

ただ、恐れていた通り、この曲でもコールが入る、ということになってしまっていて、これで
いいのか、という感じになりました。私はしていないんですが、まぁモヤモヤですね。


31.素敵なキセキ
(山崎)

ミリオンのセンター、山崎さんがここで満を持して登場、となったわけですが、この曲もまたLTP等々
幾度となく体感していて、コール等はほとんど完璧にできたんじゃないかと思います。

実際、この曲は私にとって、LTPのミリオン楽曲でも一、二を争う曲なので、それをこの大舞台で、
山崎さんのダイナミックなパフォーマンスでしっかり体感できた、というのは嬉しいことろ。

山崎さんからはセンターの貫録、というのものを十分に感じられましたし、ミリオンを
力強く引っ張っていく、という気概すらも感じさせられました。まぁ私としても彼女に頑張って
もらってナンボ、というのもあるので、その意味でも今後も応援していきたいとは思います。


32.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部)

前曲から勢いはそのままに、渡部さんがこのハイテンション楽曲を引っ提げ登場しました。

私はこの楽曲、渡部さん自身、ライブでは初めてとなるのですが、以前のさいたまでの
舞台挨拶などでも彼女のアイマスへの、奈緒への愛というものを強く感じられましたし、
その奈緒も映画でそれなりに活躍してくれたので、期待していたステージでもあります。

実際のところ、楽曲のテンションそのままに会場を盛り上げ、そして一気に走りきる、
というパフォーマンスを見せてくれ、非常に楽しいステージになったと思います。
期待通り、というよりも、期待以上、というレベルのパフォーマンスだったのは
何より
ですし、彼女についてもまた色々と、頑張ってほしいとは思います、本当に。


33.恋のLesson初級編
(Machico)

ミリオンのメイン、最後の一人であるMachicoさんもまた、私にとっては初めてこうした会場で
見て、この楽曲自体も当然ライブ初、ということになりました。そういうこともあって、
果たしてどういう形でパフォーマンスを披露してくれるのか、というのが気になっていたの
ですが、チアリーディングで使うようなボンボンを手に持って登場、ということにまず驚き。

ただ、この楽曲の雰囲気的にはピッタリで、実際のパフォーマンスでも見事に使いこなし、
素敵なステージにしてくれたと思います
。メインの一角として、今後にも期待、ですね。


34.Sentimental Venus
(釘宮・麻倉・木戸)

一日目の5人体制から、二日目不参加の二人を抜いての3人体制、という形でしたが、
もともと大人数で勢いで攻める、というタイプの楽曲でもないので、この形でしっかりと、
オシャレで素敵な雰囲気を作ってくれたと思います。釘宮さんが圧倒的なオーラをまとうなか、
他の二人もしっかり負けずに頑張ってくれた、という感じ
もあって、そこも良かったと思います。



次がラストです。
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