ラブライブとアイドルマスター ~後編~

kage

2013/06/27 (Thu)

アイドルコンテンツである以上、アイドル達の魅力はもちろん重要です。

アイマスについては言うに及びませんが、ラブライブのメンバーも、
非常に魅力的で、他の所謂「萌え系コンテンツ」と比べても一際輝いて見えます。


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もはやアイマスに客観性は持てないので、純粋に比較はできませんが、
この点においては、はっきりとした差を見出すことはできません。

でも、だからこそ、差がつくのは、やっぱりになってしまう。
個人個人の魅力そのものに大きな差がなくとも、ここまで長く、濃い時間を
過ごしてきたという事。これに勝る「魅力」などどこにもないのです。

「一緒に来たし、一緒に行くんだ」なんてセリフを吐いた空気系主人公がいます。
彼は色々ネタキャラになってしまいましたが、このセリフは本当に心を打ちます。

アイマスとは一緒に来たし、一緒に行きます。


最後は、今後について。

アイマスは8thライブを控え、様々な憶測とともに、異常な緊張感が漂っている状況です。
一方でラブライブは3rdライブを大成功させ、輝かしい未来が開けて見えます。

この状況については、心底ラブライブが羨ましい、と思えてしまう。

来年、アイマスに先駆けて、「さいたまスーパーアリーナ」でのライブが開かれます。
単純な規模で言えば、「横浜アリーナ」より大きく、格上感すらあります。

「先を越された」という感も正直ありますが、正直これは仕方ない。
「先を~」というなら、他の3次アイドルにだって越されているわけです。
ラブライブのライブ映像を見たことがありますが、非常に3次アイドル的なものでした。
それがいい、悪い、ということではなく、こと「ライブ」に関して言えば、
そういうほうがより多くの客を集められる、ということなんだと思います。

本当かどうかはわかりませんが、ラブライブは最初から「歌って踊れる」声優を
集めたと聞きます。本職が歌手の人もいるそうですね。
そして中の人はかなり若い。コンテンツとしてもまだ3年ですし。
エネルギッシュさは3次アイドルに全く引けを取らないのだと思います。

一方でアイマスは、「ゲームにあてる声」ありきで選ばれたはずです。
失礼ながら、初期の中村さんを見れば、歌で選ばれていないことは確かでしょう。
それでも、少しずつ、切磋琢磨しながら、8年かけてここまでやってきた。

似てるようで、やっぱりこの2つのコンテンツには大きな違いがありますよね。
どっちが好きか、自分に合うか、という問題で、優劣なんてものは全くないわけです。
だから、ここで「先」「後」を比べても仕方ないんだと思います。
でも、やっぱり少し悔しいのは、なんでしょうね。



さて、ここまで色々書いてきましたが、ちょっと書こうと思った事と
ズレてしまいました。自分がいかにアイマスが好きか、ばっかりで、
あまり比較とかができなかったように思います。

ちょっと物足りなさがあるので、またそのうちに似たようなことを書くでしょう。
それはもしかしたら、アイマスの「次」が見えた後になるかもしれませんね。
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