私にとっての765プロとミリオンライブ その4

kage

2014/04/03 (Thu)

佐竹美奈子と765プロ

「最強のキャラクター」としながらも、現状の彼女の私の中での総合順位は、18位です。
これは、765プロアイドル13人、小鳥、そして876の3人の次、という位置になります。

なぜこうなるかというと、それは「思い出ポイント」が全くもって足りない、ということです。
これまで彼女と何をしてきたかというと、映画を15回観たということと、ほんの十日程度
ミリオンライブというゲーム上で彼女をセンターにおいてプレーしているということ、
そしてこれは大関さんになりますが、LTP09、舞台挨拶、それぞれが1回だけ、です。
公式展開においては、という注釈は一応つけることはできますけれども。

映画も15回観たのは美奈子のためだけではないですし、ミリオンのゲーム自体では、
私としてはどうやっても満足にプロデュースしたとは言えません。もちろん、このゲームこそが
コンテンツとしてのミリオンライブの中軸であり、だからこそ私も登録して、プレーしている
わけなんですが、やはりこれでは「プロデュース感」は全く足りないし、思い出ポイントは
一行に溜まっていきません
。765プロの13人と濃密に過ごしてきたこの7年間に、
これでは全く及ばない、というのは紛れもない事実で、だからこそ18位に留まるのです。

しかしながら、少なくとも876に勝てるのは確かだとも思います。SSAに戸松さんが出演した、
という事実はありますが、直近ではそれだけです。OFAでの登場も確定していますが、
これが単なる名前(とビジュアル)だけのライバルなら、思い出ポイントはそうそう溜まりません。

この状態ならば、美奈子が追いつき、追い抜くのも時間の問題、なわけですが、ミリオンの
ゲームだけしかない現状では…という感も。だからこそ、誕生日に特別な祝福をするなど、
「彼女だけのために」を自ら行い、思い出ポイントを貯め込む、これでなんとかしています。

いつ15位まで上がれるのか、というのは何とも言えませんが、「ミリオン1stライブ」が
一つのターニングポイントにはなるはず
。これも声優である大関さんなわけですが、
同時に美奈子へのポイントにもなります。だから、ここで死力を尽くすこと、これが
重要となってくるわけです。「彼女のために」が何よりも大きな行動なのです。

しかしながら、これでもまだ765プロには及びません。「ぷちます!!」が始まり、さらには、
私にとっての「大本命」であるOFAが控えるこの状況、765プロの思い出ポイントは鰻上りです。

美奈子を全力でプロデュースすると誓ってはいますが、765プロへのプロデュースの
手を緩める、ということでは全くありません。この14人を、全力でプロデュースするのです。
美奈子を勝たせるために、765プロの手を抜く、なんてことは絶対にしないし、できません

例えばこのブログにおいては、この記事自体は特別ではありますが、基本的にはペースを乱さず、
今なら漫画レビューをやるわけです。ここには当然美奈子の字も出てきませんし、
いわば765プロへのプロデュースでもあり、また思い出ポイントに差がついてしまします。

しかし、14人全力、というのはそういうことです。このブログを美奈子仕様に変える、
なんてことは絶対にしませんし、そもそも毎日書くことがあるわけもありません。
765プロ13人への全力プロデュースは続け、そして別のフィールドで美奈子をプロデュースする。

「13人平等主義」に捉われず、大関さんという無敵のパートナーがいる美奈子ならば、
多少時間はかかっても、いつか13人に追いつくと、自分のことながら、そう願います。


「『思い出ポイント』なんてグダグダ言わずに美奈子が好きなら1番でいいだろ」というような
ツッコミもあるかもしれませんが、私にとっては、短期間の心情の変化は、長期間の
思い出の積み上げには及ばない
のです、キャラにおいては。たとえ美奈子が最強であったとしても。
たかが2、3ヵ月では、7年の想いには簡単に追いつくはずもないし、そんなに生ぬるい
プロデュースを私は13人にしてきたわけでは全くありませんし、なにより、私がアイマスが
好きな最大の理由は「アイドル達が魅力的だから」であり、その絶対的な魅力を765プロの
13人が有している
のです。「最強」をもってしても、簡単に追いつけるはずのないほどの魅力を。
この7年、というか9年間、彼女たちが積み上げてきた歴史、その重み、深み、これに
1年そこそこの美奈子では追いつくわけもない
、という現実は確かにあるのです。

ただ、それはキャラクターに限って、という話。生身の人間である大関さんはそうではない。
キャラクターには不可能なことが、生身の人間はたやすくできる、という事実もあるのです。
だからこそ、その「無敵のパートナー」がいる美奈子には7年の差を短期で埋める挑戦権が
ある
のであり、私自身、それに期待もしているわけです。いつか必ず追いつくと。

しかしながら、本来美奈子が戦うべきなのは、765プロのアイドルではないのも事実です。

続きます。
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この記事へのコメント

kage

要約すると大関さんに一目惚れに近いことしてグリマスは許せるようになったってことですよね
グリマスに比べてモバマスの方がこの子は自分が応援してあげないと系のPが多いので完全にブーメランでダブスタなのでは。
全部独立したコンテンツとして楽しんでる自分としては(シンデレラは765の外の世界、ミリオンは765の内側の話のパラレルとして楽しんでます)嫌い嫌い連呼されると本家好きが貴方のような方ばかりと思われそうで不快感を隠しきれません。
せめて、プレイしていませんという言い方にすれば角は立たないんじゃないですかね。
ましてやブログ名にアイマスの名前を掲げてるんですから。
露骨にアイマス内の対立を煽る内容のブログをこれからも続けるのであれば、検索エンジンにひっかからないようにするか
本家アイドルマスターとミリオンライブに限定したタイトルに変えて欲しいものです。

Posted at 19:02:44 2014/04/04 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

ブーメランでダブスタ、とのことですが、全くそれは当てはまりません。
「この子は自分が応援してあげないと系のP」を私は批判しているわけではないのですから。

私がシンデレラを嫌いと連呼することを不快感じられたのなら、それは申し訳ありませんが、
本家好きが私のような人ばかりと思われそう、という考え方はいかがなものかと思います。
確かにブログ名にアイマスの名前を掲げていますが、ここは私の個人ブログです。
自分の好き嫌いを根拠を持って書くこと自体を批判されるいわれもないし、
万一このブログを「アイマスの代表ブログ」なんて思う人がいるのなら、
そういう人は残念ながら「情報弱者」で、そこまで私はフォローできません。

「露骨にアイマス内の対立を煽る内容」なんてものは私はこれまで一度だって
書いたことがないし、今後も書く予定はありません。

基本的には個人の考え方しか書いていないし、他のPにアンケートを取っているものも
複数ありますが、その結果を持ってして対立を煽ったことなど一度もありません。

ブログタイトルについては、公式から直接指摘される、ないしはこのタイトルで
公式で何か展開をする場合には変更せざるをえないと思っていますが、
現状ではそういうことになっていないので、変える予定はございません。

Posted at 21:42:17 2014/04/04 by トリプルデイP

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kage


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