MASTERPIECE 04

kage

2013/07/24 (Wed)

10人揃い踏み!


THE IDOLM@STER MASTERPIECE 04 (通常盤)THE IDOLM@STER MASTERPIECE 04 (通常盤)
(2006/03/22)
ゲーム・ミュージック、如月千早(今井麻美) 他

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1.太陽のジェラシー(M@STER VERSION) 歌:天海春香水瀬伊織如月千早
2.エージェント夜を往く(M@STER VERSION) 歌:菊地真秋月律子双海亜美/真美
3.おはよう!!朝ご飯(M@STER VERSION) 歌:高槻やよい三浦あずさ萩原雪歩
4.太陽のジェラシー(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
5.エージェント夜を往く(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
6.おはよう!!朝ご飯(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
7.THE IDOLM@STER 歌:天海春香如月千早萩原雪歩高槻やよい秋月律子三浦あずさ水瀬伊織菊地真双海亜美/真美
8.太陽のジェラシー 歌:秋月律子双海亜美/真美
9.蒼い鳥 歌:菊地真水瀬伊織三浦あずさ
10.First Stage 歌:如月千早萩原雪歩秋月律子
11.おはよう!!朝ご飯 歌:水瀬伊織天海春香如月千早
12.魔法をかけて! 歌:水瀬伊織双海亜美/真美
13.9:02pm 歌:秋月律子三浦あずさ萩原雪歩
14.Here we go!! 歌:天海春香高槻やよい
15.エージェント夜を往く 歌:双海亜美/真美天海春香高槻やよい
16.ポジティブ! 歌:三浦あずさ菊地真
17.ボーナストラック・トーク ~春香千早雪歩やよい律子あずさ伊織亜美/真美


シリーズ4作目について初のオールスター揃い踏みとなった1枚。
この04と05で合わせて01~03でカバーできなかった曲の
M@STER Verを抑える、という構成になっていますね。

この04ではまず「太陽のジェラシー」ですが、意外なトリオとなっています。
01~03で一人ずつ、という構成なわけですが、今でも見かけない、貴重な組み合わせ。
はるちはに後の「私はアイドル!」コンビ、そして8bit05コンビによるトリオです。

「エージェント夜を往く」には亜美/真美がいるわけですが、この曲では
「とかちつくちて」とは歌っていません。完全に「とかしつくして」となっています。
下田さんがゲームverの反省を込めた、とかいうのを何かで見た気がしますが、
完全に個性を殺してしまっています。その反動もあってか、
後の「MASTER OF MASTER」では「とかちつくちて」に戻しています。
こうなってくると、むしろこのMP04の音源は貴重だとも言えるんじゃないでしょうか。

「おはよう!!朝ご飯」も珍しい組合わせですが、かなり穏やかなトリオ。
母姉妹、とか書くとまたアレですが、そういう雰囲気満点になっています。

そしてここから先がボーナス・トラック扱いという特殊構成。
オリジナル・カラオケはともかく、「THE IDOLM@STER」全員版までもがその扱いです。
この「THE IDOLM@STER」はゲームverではあるのですが、なんにしても
初のフルメンバーでの歌マス。アイマスの歴史上欠かせない1トラックと言えそうです。

続いてもゲームverが続くのですが、いずれも珍しい組み合わせとなっています。
これは実は当時アケマスで行われた公式大会「スーパープロデューサートーナメント」
結果を受けたものになっている、というカラクリとなっています。

現在はカバーリクエストという形で行われているCDプロデュースですが、
この当時からこういった形で行われていたわけです。歴史の重みを感じますね。

しかし今になってみると、「太陽のジェラシー」はMS02コンビ(トリオ)だったり、
「蒼い鳥」は「my song」トリオだったり、「Here we go!!」はMA01MS01コンビだったり、
「ポジティブ!」はMS05コンビだったりと、後に活かされたと思われる
組み合わせ
も見てとれます。もちろん偶然もあるのかもしれませんが、
キャラバランスだったり、歌声バランスだったりが良い、という表れなのでしょう。

また「おはよう!!朝ご飯」ではメカ千早もお目見えしたり、春香が謎の奇声を発したり
「Here we go!!」では春香の素敵な英語が堪能できたり、「エージェント夜を往く」でも
春香がいきなりズコってみたりと…春香ばかりになりましたが、いずれにせよ
どの楽曲でも黎明期の空気感を感じさせてくれる、そんな構成になっています。

そして最後はトークパート。基本はM@STER Ver3曲を歌ったトリオ毎の楽曲紹介となっています。
そんな中でも鬼軍曹律子真美は不憫、春香は空回り、といったキャラづけは
既に完成されており、聴いていていい意味でムズ痒くなってくる感じがあります。

なんにせよ、10人揃って初のトークパート。この10人の創り出す空気こそが765プロで、
圧倒的な心地よさを感じさせてくれます。
後に美希貴音を迎え入れるわけですが、
今になってみると、この空気を壊さず、より素敵な雰囲気を醸し出す、そんな3人を
迎え入れられてよかったな、というのこともひしひしと感じさせてくれます。

記念すべき10人初の揃い踏み、アイマスの歴史に欠かせぬ1枚です。
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