私にとっての765プロとミリオンライブ その7

kage

2014/04/06 (Sun)

14人をプロデュースするということ

ここまで色々と書いてきましたが、要するに、765プロの13人はこれまで通りに続け、
そして美奈子は一人だけ単独の形でプロデュースしていくと、そういうことになります。

これは、765プロにこれまで掛けてきた愛を美奈子に一部シフトする、ということではなくて、
新たに増えた分は、また別として増やす、単純にいえばこれまでの2倍のエネルギーが必要です。

これについては、精神的には何ら問題ありませんが、時間的、経済的に考えれば、そう話は
簡単ではなくなってきます
。ただ、「アイマスは人生」としながらも、まだこのアイマスに回すべき
余地というのも残っているのは確かなので、それを使わざる得ない、ということになります。
もちろん私とてアイマス以外にやるべきこともあり、アイマスに本当に全てをかけられるわけでも
ないので、そのあたりはうまくバランスをみてやらないと、ということは確かです。これにより
アイマス以外の人生のバランスを狂わせては元も子もなく、そこのセルフプロデュースは重要です。

とにかく、765プロに関しては、全身全霊をかけてプロデュースしていくことは変わりません
現実的に「10th東京ドームライブ」は厳しくとも、だったら「15th」にだって、というつもりで、
彼女たちが輝き続ける限り、私はどこまでだって彼女たちをプロデュースしていくつもりです。

「13人平等主義」は持病で、呪いのようなものですが、SPで美希がプロデュースできないとわかって
購入したように、ライブだってほとんど13人揃いやしないのに参加しているように、ある程度自分の
中で割り切れる部分も当然あるので、その割合を出来るだけ増やし、「不平等」を自分に許す
これができるようになっていくのが理想です。言うまでもなく、13人全員が愛おしい、ということは
何があっても変わらず、公式には極力13人平等でやってほしい、という気持ちは変わりません
が。

美奈子に関しては、765プロ以上にキャラと声優を混同させている部分は否定しませんが、
彼女が「輝きの向こう側」へ私を連れてきてくれたのなら、今度は私が彼女を「輝くステージ」に
立たせる
と、そのつもりで死力を尽くしていきます。「ミリオン1stライブ」というステージは目の
前にあって、ここには立てますが、その先は何も見えていない、という現状もありますから。
また、「ステージ」というのは必ずしもライブということではなくて、あらゆる意味での公式展開に
おいて、です。どんな場面においても美奈子が輝けるように、そのために自分の出来ることは
全部やっていくと、そういう覚悟をもって、プロデュース活動をしていきます。

ミリオンの他のメンバーに対しては、これからもっともっと魅力を見せてほしいし、自分自身でも
当然それを見つけていきたい
、そう思います。ゲームをやっているうちに、LTP以上のものも
見えてきましたし、誰かが「ミリオン1stライブ」で私の心を根元から揺さぶるパフォーマンスを
見せてくれるかもしれません。そうなれば、もっとコンテンツ自体を楽しめるはずで、それを
自分自身、期待しています。今のミリオンに向ける私のバランスは、決して良くないですからね。

本当は「アイドルマスター」の名を冠す全ての展開を愛せる・楽しめるのが理想だと私は思って
いますが、現状では私はこれが精一杯です。それでも、1年前に「何がミリオンライブだよ」と
こき下ろしたのとは全く状況が変わっているわけで、頑固な私とて「変化」することもあるのです。
もう一年もあれば、ミリオンの他のメンバーに対する気持ちだってきっと変わってくるし、
今後の展開次第ではシンデレラだって受け入れられるようになるかもしれません。それこそ、
発表されたばかりのアニメが、そのきっかけになる可能性は決して低くないはずです。そんな日が
くればいいなと、今は「願う」ことしかできませんが、「願わない」よりはマシでしょう。

今はまず、14人を全力でプロデュースしていく、これを「願う」のではなくて「やる」のです。


この記事を書くということ

というわけで本編は終わり、ここはあとがき的な内容になります。

「個人的な考えの話」と前置きをしたにもかかわらず、ここに至るまで厳しいコメントもいただき
ました。これについては、「気分を害するかもしれません」と自分でわかって書いているので、
「嫌なら見るな」と言えませんし、言いません。「不快にさせるとわかってるなら書くな」ですし。

ただ、そうまでして今回のこの記事シリーズを書いたのは、自分自身の中で考えを
まとめたかった、ということがまずあります。そしてそれより大事なのは、このブログをこれまで
読んでくれた方、これからも読んでくれる方達に対し、私自身の今の考え方をここで示すことで、
今後の内容に関して違和感を持たれたり、誤解されたりする、そのリスクを回避することです。

このブログを読んで下さる方、一人ひとりにアイマスに対する考え方があって、私と全く同じ、
ほとんど同じなんて方は多分いないでしょう。少なくとも声優たった一人の力でここまで
ミリオンを受け入れられるようになった人が、それほど多いとはとても思えません。

ただ、考え方は違うにせよ、アイマスに対する想いがある、というのは確かなはずで、
そうした人たちに「私はこうです」と表明すること、これは決して間違っていないはずです。

アイマスは巨大化、複雑化し過ぎました。それによってP一人ひとりで考え方が
大きく違ってくることにもなっていて、その中で私はある意味「過激派」かもしれません。

ただ、なぜ「過激派」となっているのか、ということの根拠を指し示すことで、決して
適当なことは言っていない、「アイマスを本気で考えている」ことは伝えられるはずです。
「アイマスは人生」と最初に書いたように、私にとってアイマスはあまりにも大きなものです。
それをこのブログで語る以上は、決して中途半端なことは書きたくないし、書けません。

私の考えに同意できるか、理解できるかは別として、「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」、
これをしっかりとした根拠を持って書くことを否定されるいわれも何もありません。

これから先も、自分自身の根本的な信念は変えることなく、このブログは進めていきます。
アイマスに関しては、ミリオンが受け入れられたように、変わる可能性は十分ありますけどね。

「アイマスは人生」だから、私は自分の人生に嘘をつかず、悔いのないように生きるつもりです。
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kage

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Posted at 23:47:00 2014/04/06 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

私の姿勢について、好意的に受け取っていただいていること、本当に感謝いたします。

大関さんについては、「アイマス」の枠をもう完全に超えています。
万一アイマスから離れようとも、彼女の応援は全力で続けていきます。
実際に、「彼女が出演する」という理由だけで、他のコンテンツに手をもう伸ばしています。

ただ、このブログの上では「アイマス声優」としてしか基本的には書きません。
ここは「アイマスブログ」なので、それ以外のことを書くと流石におかしいですからね。

大関さんは、本当に素晴らしい方だと私は思っているので、ぜひとも応援してあげて
いただけると、私としても非常に嬉しいです。よろしくお願いします。

Posted at 00:00:41 2014/04/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

お疲れさまです。
SSAに劇場版という大きな節目が終わり、OFA、各種LIVEやイベントを控えたタイミングだからこそ、意義のある振り返りだったと思います。
今日のLIVEでお会いした方の中にも、「今後自分はどうして行きたいのか」「中途半端な付き合いじゃダメだよなぁ」という考えを持っている人もいました。
自分も含めて、少なくない数の方が、「今後自分はどうして行きたいのか」という岐路に立っているのでは、と思います。

Posted at 04:08:39 2014/04/07 by ユッキー

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

ユッキーさん

コメントありがとうございます。

そうですね、この時期は多くの人にとって、アイマスとの付き合い方を
見なおすようなタイミングになっているんでしょうね。

自分自身、ここからまた改めてプロデュースを頑張っていきたいと思い直せました。
ユッキーさんもご自身なりのプロデュースをされていかれること、お祈りいたします。

Posted at 08:01:02 2014/04/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

軽くですが読ませて頂きました。
ミリオンを始めたとのことで受け入れられてきてなによりです。
ただやはり偏った思いが強すぎるように思えてそれは管理人さんも過激派とも自覚してはいるようなので特にあれこれは心配はしませんが、やはり行き過ぎてしまわないようにとは思います。
これまで以上にプロデュースを頑張るとのことなのでこれからも無理のない範囲で頑張ってください。

Posted at 16:32:20 2014/04/07 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

そうですね、自分自身、色々と偏りが大きいことは自覚しているので、
何事もバランスをとってうまくやっていけるようにしたい、とそう思っています。

プロデュース業も力を入れ過ぎず、自分なりに頑張っていきます。ありがとうございます。

Posted at 21:44:00 2014/04/07 by トリプルデイP

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kage


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