LIVE THE@TER PERFORMANCE 12 イベント レポート 前編

kage

2014/04/13 (Sun)

本日開催された「LIVE THE@TER PERFORMANCE 12」の発売記念イベントの初回に
参加できましたので、今回の記事はそのレポート、となります。


各種イベント

今回のLTP12ですが、なんと言ってもミリオン1stのCD先行も兼ねるシリアルとなっていたため、
恐らく史上かつてない激戦が繰り広げられたのだと思われます。

にもかかわらず抽選運の著しく悪い私がこのLTP12に当選できたのは、言ってしまえば
「数」の力です。もちろん大本命はミリオン1stに他ならないのですが、このLTP12だって
大事なイベント。当然のごとくその「数」をそのまま応募したため、無事当選となりました。
そのため、正直今回は「嬉しい」よりも「当然」、それくらいの感想になってしまった感じです。

しかしながら、「大本命」としたミリオン1stは落選、という耐え難い事実が発生する事態。
色々なパターンで計算し「確実」とまでは行かなくとも「高確率」でいけると判断した数だった
だけに、ショックはあまりにも大きく…。ここまでくると数以外の要因があるとしか思えず、
根本的に何かが間違っている、と感じる結果です。少なくともアカウント作り直しは必須でしょう。

しかしながらこれで終わるわけにも当然いかず、当選した知人に泣きついて、譲ってもらえる
可能性はある
状態ではあります。…現状それも確実ではないので安心もしていませんが…。

WEB先行も残っており、他人に頼るのはまだ早いのかもしれませんが、自分の抽選運の悪さ、
というかeplusとの相性の異常な悪さを考え、この段階で早すぎることもないと判断した結果です。
譲ってもらえると決まったわけでもありませんし、見苦しいとは分かってはいますが、もし初日が
1枚余っている方がいらっしゃれば、是非ともお声かけいただければ
。どうかお願いたします。

また、アイマCHUの公開録音についても、WEB抽選は見事敗北していたわけで、一般に
賭けたのですが、販売開始時間になってもパソコンからは全くつながらない、という事態に。
しかしながらどうも別のリンク先からは行けるようで…ということが発覚し、ギリギリでゲットに
成功
。というわけでこちらについては確実に参加できる状態です…副業に何かなければ。

精神状態はかなり不安定ですが、まずはこのLTP12、全力でプロデュースするため挑みました。


開幕前

さて、私としては3度目となるLTPイベントなんですが、過去2回はいずれも厳しい環境でした。
09は厳しい寒さ、10は豪雪後に舞台挨拶からの移動、というもので、それ自体が印象的なくらい。
しかし今回はやっとやってきた春、天気はイマイチですが、気温は安定し、待機は余裕でした。

また、今回の整理番号はあえて明記しませんが、アイマスではお馴染みのあの数字
もっとも今回は直接関係ないですが…早めの番号なので、良い位置が確保できれば、と臨みました。

入場開始からややもたついた気もしましたが、自分の番号の前あたりでははスムーズな入りとなり、
特に問題なし。09で学んだこととして、10同様にドリンク受け取りをスルーし、会場入り。
しっかりと前方中央付近に位置を確保でき、前方に特に背の高い人もおらず、ベターな感じに。

というわけでLTP12の楽曲が流れる中、最初に現れたのはいつも通りえいちPでした。


開幕

そしていつも通りに物販の宣伝をするだけするえいちPですが、当然といえば当然、LTPイベントは
次回でラスト
、となるようです。ただ、それ以降を匂わせるような感じも…。実際のところ、
当然LTPが終われば新CDシリーズは出るはずで、恐らく中野発表でしょうが、気になるところです。

さてえいちP退散後にあらわれたのは山崎さん、田所さん、麻倉さんといういつもの3人。
そしていつも通り漫才を披露、ということになるのですが、まぁ内容は…。テーマは「お花見」、
そして「桜」という感じで、過去3回では一番クオリティは高かったかな、とは思いました。

またここではLTPイベントの回数にも触れ、今回が11回目だという話になったのですが、
客席からは「12回!」という声が
。01にはイベントが存在しなかったため11回で正しいのですが、
山崎さんたちを困惑させることに。こういう客側からのレスポンスというのは小会場ならではだとも
思いますが、どういうわけだが毎度毎度的外れな声ばかりで、彼女たちを困惑させてばかりです。
毎回同じ人でもないでしょうし、わざと間違えていることもないでしょうが、なぜこうなるのか。
自分の声さえ届けばいい、と思って考えなしに大声を張り上げているのならば、お話になりません。

イベントにおける態度というのは人それぞれであるわけですが、大前提として、周囲に迷惑を
かけない、出演者にも迷惑をかけない、ということがあるはず。これが守れないようならば…
というあたりですが、いかにこのLTPが本人確認が厳重でも、どうにもなりませんからねこれは。

まぁそんなこんなですが、今回のゲスト的立場の二人を呼び、イベント本格スタートです。


トークパート

というわけで登場したのは浅倉さんと周防桃子役の渡部恵子さん渡部さんについては
私は今回初めて拝見しました。もっとも、彼女自身こういったイベントが初とのことですが。
ということで、今回の私の注目メンバーは必然的にこの二人になるわけですね。

さて渡部さんですが、非常に緊張していると話した通り、本当に表情からも緊張が伺える感じ。
一方の浅倉さんは当然のごとく余裕をみせてくれ、「浅倉先輩」の風格を感じられました。

そしてここでは「クイズ浅倉杏美」が展開されることとなりました。これは毎回恒例で、浅倉さんが
テーマを箱から引き、それに関する問題と答えをつくり、他のメンバーがそれに回答する、
というものですね。まぁ、以前にはリハーサル云々のくだりもあり、一種の茶番劇でもありますが…。

今回のお題は「おでん」「あずとい」「高速道路」の3本。細かい内容は省略しますが、
「あずとい」はスケッチブックに答えを書く形ではなくて、実際に浅倉さんに「あずとい」を演じて
みせる、というもの。まぁどれもこれもアレでしたが浅倉さん自身がやらなかったのは残念

そして「高速道路」。これについては浅倉さん自身がつくったネタではありますが、一時期正直
彼女自身がこのネタを本気で嫌がっていたような節はありました。それでもそのネタを彼女に
ふり続けた人たちというのもいたわけで、この人たちも一体何なのか、と思ってしまいますが…。

ただ、今や彼女自身がそれを乗り越えたようで、「一番くじラジオ」や映画の舞台挨拶でそれを
披露するなど、完全にクリアしたようにも感じます。今回テーマとして存在したのも、彼女がもう
それを乗り越えた証明のはず。映画さながら、本当に「浅倉先輩」として一皮むけたのだな、
ということが改めて感じられたのは何よりでした。ここでは曲自体披露しなかったんですけどね。

なんだかんだで優勝者は山崎さんとなり、浅倉さんチョイスの女子力の高い商品が贈られることに。
…「クローバーの苗」が女子力が高いものなのかどうか、私にはわかりませんが…。

そしてトークパート終了ということで、ライブパートに突入、ということになります。

続きます。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック