音楽CDレビュー開始!と、アイマス楽曲の魅力について

kage

2013/06/28 (Fri)

タイトル通りですが、音楽CDのレビューを開始しようと思います。

アイマスのCDは山ほど出ているので、これをやっていくのは
なかなかしんどいとは思うのですが、定期的にやりやすいネタでもあります。

過去のCDも、「今だからこそ」という聴き方ができるはずです。
CDはたくさん出ているからこそ、彼女たちの成長の軌跡を
もっとも丁寧になぞることができるんじゃないでしょうか。
まぁ、時間軸的には定まっておらず、進み続けているわけではありませんが…。
とりあえずは発売シリーズ順に、少しずつ追っていく予定です。



その前に、アイマス楽曲の魅力について少し。

そもそも私はアイマス以外の音楽CDを買った事も、借りたりしたこともありません。
もちろん、一般的なJ-POPをテレビ番組などで見聞きしたことはありますし、
その中でアイドルソングというものを聞いたこともあります。

一方で、アニソンというものも、アイマスの世界に入る前後から
アニメを少しばかり観るようになったので、全くノータッチなわけでもありません。

とはいえやっぱりきちんと買い、聴いたのはアイマスだけなんです。
なので、色々ずれたことを書いていくかもしれません。
アイマスしか基準がないですから。その辺はご容赦いただければと思います。



というわけでアイマス楽曲共通の、大前提的なことをここでは書きます。

主題歌の「THE IDOLM@STER」からして、
一般的なアイドルソングからはずいぶんかけ離れている印象を受けます。
私のイメージするアイドルソングは「愛だの恋だの」をテーマにしているものです。

でも、「THE IDOLM@STER」はそうじゃなくて、
「アイドル」そのものをテーマにしています。
この流れは「私はアイドル」、「MEGARE!」などに受け継がれていきますね。

そしてもう一つのテーマとしては「自分応援ソング」だと思います。
「THE IDOLM@STER」しかり、「GO MY WAY!!」しかり、
「shiny smile」しかり、「HELLO!!」しかり、「READY!!」しかり。

各展開でメインとなる楽曲は共通してこのテーマとなっているんですね。
「自分REST@RT」なんかもその典型例になると思います。

こういう楽曲は、やっぱり圧倒的な普遍性があるんですよね。

アイドルの女の娘がどこぞの男への思いを歌う曲、
こういうのを私は喜んで聴くことは、とてもじゃないけどできません。

もちろん、アイマスにもこの類がないわけじゃないですが、
メインにはこの手の曲はまわってこないですよね。

アイドル達が、アイドル達自身を「自分応援」しているし、
そして聴いている私たち、つまりP達にとっても、「自分自身を応援できる」し、
そして「『自分応援』をしているアイドル達を応援(プロデュース)できる」
この感覚をアイマスの「自分応援ソング」は与えてくれるんです。

これこそ「アイマス楽曲」最大の肝で、最大の魅力だと思います。
もちろん、その枠に当てはまらない曲は山ほどあって、
それぞれに違った魅力がある、ということもあげられますけどね。

そんなアイマス楽曲を収めた音楽CD、最初はもちろん、
「MASTERPIECE」シリーズからご紹介。
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