アイマス2013冬フェスBD発売!

kage

2013/07/02 (Tue)


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(2013/07/03)
V.A.

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さて「MASTERPIECE」のレビュー中なのですが、一時中断。
通称「冬フェス」こと「MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」のBDが
遂に発売になりますので、こちらの話を先にやります。

今回の冬フェスは「7th」の大成功を受けてからでは最初の大型ライブだったためか、
チケット入手が極めて困難になるほどの人気を博しました。

私のように「7th」がほぼ初めてで、それに参加したことで完全に
「アイマスライブ」に心を奪われた、という層がかなり多かったんだと思います。
さらに、そのときは会場に行かずライブビューイングで観た人、
後に映像化されてから観た人、そういう人も「アイマスライブに行きたい!」と思った、
そんなこともあったのかと思わせるくらいの競争率だったようです。

そんな状況のなかで、私も「SHINY FESTA」の先行3本は全て空振り。
さらに「WEB先行」も全滅。そして「一般販売」は手も足も出ず

という感じで見事に爆死…だったのですが、ライブビューイングがあったことで
救われ、昼公演、夜公演ともにLVでの参加となりました


ライブ自体の感想としては、さすがに「7th」には及ばない、という感じ。
これは「フルメンバー揃ってナンボ」という私の考え方もあるとは思います。

「7th」は一つの芸術として完成してしまっているというか、あれは特別。

運営側としてもそういう思いがあったから、この冬フェスでは生バンドなどの
これまでにない演出で冒険をしてみた、ということもあるんだと思います。

その生バンドについては、個人的にはあまり好印象ではありません。
もちろんそのほうが「ライブ感」はあるんだと思いますが、
やっぱり「出来上がっている音源」のほうが自分としては綺麗に聴けるんです。

一般の音楽をロクに聞かず、アイマス以外のライブには行った事もない、
ということもあるのかもしれませんが、生ライブは落ち着かないというか、
不安を感じてしまう、というのがどうしても先に来てしまったんですね。

まぁこれは私の感性の問題だとは思いますけどね。


その生ライブを置いておけば、やはり「7th」ではできなかった曲ができた
ということは大きいと思います。「Honey Heartbeat」しかり「I Want」しかり
「ゲンキトリッパー」しかり。もちろん、「SHINY FESTA」の新曲も、ですね。

曲ごとの細かい感想は今後のレビュー記事に書きますが、
印象に残った曲をピックアップ。

「ゲンキトリッパー」…今ライブ最大の語り草になっている、仁後さんの尻もち。
昼のときは演出でわざとやったのかと思ったくらい、見事なリカバーでした。
やよいだから許される失敗かもしれませんが、あそこであの立て直しができ、
夜にはしっかりと成功させた仁後さんはやはり一流のエンターテイナーだと思います

「黎明スターライン」…曲調が非常に独特で、ノりにくい感じなのですが、
それを見事に乗り越えさせた下田さんの力量に感嘆亜美真美のキャラをフルに使い、
自らサイリウムを手に取る演出は「フェス」ならではだと感じました。

「ラブリ」…本来はあずさの持ち歌ですが、たかはしさんが欠席なこともあり、
中村さん、仁後さん、滝田さんのトリオでの歌となりました。
歌詞自体が強烈なので、誰が歌っても中々の破壊力となりますが、
このメンツだと私は仁後さんにやられました、はい。


パッとあげられるのはこんな感じ。もちろん他にも色々ありますが、
それはもう、BDを実際に見てから書きますよ。

さぁ、あの熱い冬をもう一度!


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