ラジオdeアイマCHU!!ワールドCHUアー レポート 前編

kage

2014/04/19 (Sat)

さて今回は「アイマCHU!!」の公開録音イベントに参加したのでそのレポートを。
先に書いておきますが、トーク等々記憶が曖昧になっているところもあるので、
順番等々が実際とは誤ってしまう可能性がありますことをあらかじめご了承ください。


公開録音イベント初参加

これまでも逐一参加したライブイベントに関してはこのブログでレポートを書いてきましたが、
公開録音は初めてとなります。この「初めて」は当ブログ開設以来でもあり、
そして私自身が公開録音に参加するのが初めて
、ということにもなるのです。

「アイマスは人生」と言っておきながらではありますが、なぜかラジオのイベントには
腰が重く…「キャラ」よりも「声優」が強く出るところに若干の距離感があった
ということも否定はできませんが、ともかく、これまでは参加してこなかったわけです。

765のラジオ3本、少なくとも通常放送は過去一度たりとも聞き逃すことなく何年もやってきて、
それでいてイベント未参加だった私がなぜ今回この公開録音に参加しようと思ったのかというと
「残り時間は決して長くない」と判断し、「行けるものはすべて行く」と決意したから
ということに他なりません。「残り時間」はすなわち「世代交代」です。

公式は一度たりとも「世代交代」なんて言葉は使っていないし、映画ではむしろ否定した
くらいでした。SSAでも中村さんが「まだまだ765プロは走り続けます」と宣言してくれました。

それでも、あらゆる状況を鑑みれば、「それ」が起こる可能性は決して低くないのです。
だったら私は、「そのとき」が来るまで、彼女たちを全力でプロデュースしていくほかないと、
そう判断し、このイベントにも参加し、プロデュースしようと思ったわけです。

まぁ「世代交代」なんてものが起こらなかったら起こらなかったでそれに越したこともなく、
イベントはイベントで楽しめればいいので、「損する」なんてこともありえませんしね。


会場へ

いつも通り物販への興味が薄い私は15:30頃に会場であるサンパール荒川に到着。
この時点では事前物販は終了していて、開場もまだ、という状態でしたが、入場列も
早々に形成され、16:00にはスムーズに入場も開始、ということでストレスなく
会場入りすることができました。手荷物検査も相変わらずの適当さですが…。

さて、会場内では物販が行われていたわけですが、結局ここでも何も買わず、スルー。
パンフレットさえあれば、というところですが…。ないものはないのだから仕方ありません。

さて、建物内には入れたものの、本会場であるホール自体にはまだ入れない、という
時間が十数分発生。こんなパターンは私としては初ですが、こういうこともあるんですね…。
とはいうものの、本当に十数分待っただけで入れたので、そこもストレスフリーで何より。

そして肝心の席ですが、番号で想定できたとは言え、最後列ということになりました。
正確にはその後ろには「関係者席」があったわけなんですが…もしや誰か声優陣が
なんてことも変に期待してしまいましたが、オチからいうと、当然そんなこともなく、少なくとも
私の見たことのあるような有名スタッフも来ませんでした。知らない方が数人だけ。
まぁ関係者なんてものが当然メインのわけもないので、それはそれでいいんですけどね。
席自体も、これはこれで全体が見渡せるわけで、同じく最後列であった8th幕張2日目の
ようなトラップ
も発生したわけでもないので、まぁ納得というかなんというか、というところ。

さて、会場内では今回の目玉企画である「シャイニーフェCHUタ」のために各々のPが
持ってきた楽器での演奏がところどころから鳴り響く、という状態になっていましたが、
そうこうしているうちに、会場にアナウンスが響き渡ります。もちろん、3人の声で


開幕

ここでのアナウンスは飛行機内の機内アナウンスという設定。会場の1000人もの
客は飛行機の客席に入りきらないので、大半は貨物室に…という過激なネタが飛び出します。

そのアナウンス自体は割とすぐ終わり、そこからもすぐ開幕、とならず数分待つことに
なったわけですが、待ったのは本当に数分だけ。ラジオ本編同様、社長の挨拶、
そして3人のトークでの掛け合いがあり、そして実際に舞台に登場、となったわけです。

最初に登場したのは仁後さんと下田さんの二人で、上手からキャリーバッグを引いて登場。
少し遅れて長谷川さんが下手から、同じくキャリーバッグを引いて登場することになります。
このキャリーバッグというのは今回が「ワールドツアー」というテーマだから、ですね。
3人はお揃いの専用シャツも着ていたんですが、今回の物販には間に合わなかったようで、
後日販売される模様です。ハニーシトラスのカラーが綺麗にデザインされていましたが、
一番下にデザインされた長谷川さんは不憫…
ということにもなっていました。

さて、遅れてきた長谷川さんは「遅刻」扱いで貨物室行き、という流れで、この先は最後まで終始
「アッキー弄り」がメインというか、そういう流れ
。もちろん不快感のあるレベルではないですが。

ここではまず一人ずつ挨拶、となるのですが、長谷川さん、仁後さんにはそれぞれに
「結婚おめでとう」の声が響き渡りました。ただ、そのための時間は後に用意していた、
ということで、下田さんまで挨拶を終えた段階で、改めて二人に「おめでとう」という流れに。
ついでに下田さんにも特に何もないけど「おめでとう」という流れにも…。


荒川国際空港

という緩い空気感のまま、まずは「荒川国際空港」へ、ということになり、手荷物検査という名の
「アッキー屋敷」的コーナーに。キャリーバッグの中にある各々の「不審物」がなんであるか、
他の二人が音だけで当てる、というもの。答えから言うと、長谷川さんが「まくら」、
仁後さんが「箒」、そして下田さんが「ガム(キシリッシュ)」ということになります。

ここではガムだけが不正解となってしまうわけですが、下田さんがなんども挙手して回答する
仁後さんではなくて長谷川さんを指名する際に「仁後ちゃんじゃないほう」呼ばわりしたのには
流石の私も笑わずにはいられませんでした
。どこまで台本なのか、というのは終始気になって
しまう私なんですが、台本であれ何であれ、この流れは見事にツボにハマってしまった感じです。

なんにしても全員正解とはならなかったわけで、このままではフライトできない、公録自体終了、
という危機(でもなんでもないですが)を、答えとなった3つのアイテムを使って長谷川さんが
コントをして受ければセーフ、という強引な流れ
に。つまりアキコントが展開されるわけですが、
長谷川さんは箒にまたがり、「魔法使い明子(13歳)」というコントを見事にやってのけました。
まぁ当然というかなんといか、客席に見事にウケたわけで、公録も無事続けられる、ということに。


ということで最初の旅先は台湾へ。
続きます。
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