ラジオdeアイマCHU!!ワールドCHUアー レポート 中編

kage

2014/04/20 (Sun)

台湾

さてまずは台湾へ、となるのですが、その前に入国審査待ち、という名のメールコーナーに。
ここで長谷川さんパンビームをついに披露、ということになりました。

「おにぎり波」は指でつくられた三角形から放たれますが、「パンビーム」は四角形から
発動
、というもの。それに対するPの反応は本当に様々で、綺麗に「ジャムー!」なんて
ことにはなりませんでした。ちなみに私はバターでしたが、多数派かどうかもわかりません…。

さて、台湾に到着すると、仁後さんが財布を落としたとかいう理由で離脱、
したかと思いきや台湾の目的地である占いの館の怪しい占い師「ヤン・ヨーイ」に扮します。

ということで長谷川さんと下田さんの二人でヤン・ヨーイに占ってもらうのですが、
まぁやっていることはやよいお姉ちゃんに叱られ隊」。Pからのメールに対し、
女教師バージョンで叱る、というものでした。あまり女教師っぽさはありませんでしたが…。

そんなこんなの茶番劇を演じた後、次に向かったのはフランスです。


フランス

ここでの入国審査では、下田さんこと「2代目中村繪里子」が「そこに跪いて!」を披露する
というものに。「ラジオdeアイマSTAR☆」からの引き継ぎの際にやったネタみたいですね。
まぁ、ここは下田さん。単にそのセリフを言うだけではなくて、お得意の「キレイな中村繪里子」の
モノマネを披露
、ということまでやってくれました。もちろん安定のクオリティで会場は大喝采。
それにしても、会場にいもしないのに圧倒的な存在感を放つ中村さんはやはり凄まじい…。

ということでフランスに到着するんですが、今度は下田さんが腹痛を起こしたとかで離脱します。
「財布を落とした」「腹痛」と離脱理由の綺麗さが違うのが仁後さんと下田さんの違いですね…。

さて離脱した下田さんは「純喫茶ぽん」の本店のマスターに扮する、ということに。
そこに長谷川さんと仁後さんが訪れて…ということでまたも繰り広げられる茶番劇ですが、
ここでは下田さんが「足がしびれたら云々」(失念)というオリジナル楽曲を披露。
最後は床に座り込み胡坐を披露した長谷川さんを放置、というオチで締めてくれました。


ブラジル

ここでの入国審査は、3人がアイドルらしい自己紹介を披露する、というもの。浅倉さんが
得意としているタイプのやつですね。氷属性の長谷川さんは完璧なアイドルっぷりを披露、
炎属性の仁後さんは長谷川さんよりはマイルドな可愛さを披露する中、風属性の下田さんは
案の定な中二病的キャラを披露
、ということでしっかりとオチをつくってくれました。

さらに、ブラジルということでモニターにはサンバの衣装を着た女性の写真が映ったのですが、
それがたかはしさんに見えた、という流れから下田さんがたかはしさんのモノマネを披露、という
ことにも。当然のごとく安定のクオリティだったわけですが、さらに長谷川さんもたかはしさんの
モノマネを披露
してくれました。「ジューシー」「ポーリー」の煽りをしたわけですが、中々の
クオリティ
。ここまできたら仁後さんも、と思いましたがそれは流石にありませんでした…。

さてブラジルでは今回の公開録音最大の目玉企画である「シャイニーフェCHUタ」を実施。
「れでぃお☆マジかる」をP達と供に会場全体で演奏する、ということですね。ちなみに
私は今回カスタネットを持っていきました。他の楽器なんて持ってないし、できませんし…。

ということで打楽器扱いで、仁後さんとともにリズムパートを担当、ということになりました。
ここは楽器をもっていない、手拍子の人たちも同じ、というところです。それにしても、
その手拍子の人の割合がかなり高く、6割くらいそうであった感じ。楽器持ち込みと
いうのは中々ハードルが高いものなんでしょうかね。私のカスタネットも安物ですけども…。

そんなこんなでしたが、長谷川さんのピアノ系、下田さんの笛系と合わせて3パートそれぞれで
しっかりと合わせたリハーサルを実施した後、に全部合わせて本番、ということになりました。

結論から言うと、見事大成功、ということに。普通にやれば大丈夫、というものではあったと
思いますが、それでも一発勝負だっただけに、成功に終わったのは一Pとして嬉しいものでした。

さらにここでは続けて、サプライズ的に長谷川さんに「ハッピーバースデー」の曲を贈る、
ということにも。ここではキーボードを仁後さんが担当し、再び会場全体での演奏となりました。
ここも当然のごとく大成功。事前に練習なんかしなくとも、誰もが知っている曲ですしね。


アメリカ

目玉企画が終わったことで、ここまででもう帰国かな、と思ったのですが、まだありました。
ここではマイアミの「チューチューランド」なるところに行く、ということになったのですが、
ここでモニターに映し出されたのはどう見ても例の「夢の国」(全体にモザイクがかかってますが)
これだけならまだしも、次に写ったのが夢のネズミとそのガールフレンド(もちろんモザイク)
という大胆なネタで攻めてきたわけです。何がそんなにスタッフを駆り立てたのでしょうか…。

それはともかくとして、ここは抽選のコーナー、ということでした。3人それぞれからのサインを
抽選で3人に、ということに。また、ここでは3人がぷちはにしに扮して抽選、という形でした。
ちなみに抽選の3/1000、こんなもの私が当たるあるわけもないのはいうまでもないでしょう…。


帰国

さて、4ヶ国を巡ったツアーもこれにて終了、ということで日本に帰国することになります。
ここでは先に下田さんが一旦離脱し、入れ替わるように長谷川さんと仁後さんも離脱となって、
何かの準備をしている、ということがハッキリわかりました。まぁ、ライブ用のイヤモニですね。

さて、下田さんが一人の際には物販の紹介、ということもやってくれたわけで、やっぱりこれを
一人でやるなら下田さんが適任なのかな、という感じ。実際見事な商魂も見せてくれました。

そして3人揃ったところで、まずは一人ひとりが締めの挨拶、ということになるわけですが、
それで終わるわけもなく、続けて歌のコーナーに突入、となるわけです。

続きます。
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