ラジオdeアイマCHU!!ワールドCHUアー レポート 後編

kage

2014/04/21 (Mon)

1.れでぃお☆マジかる
(長谷川仁後下田)

ここで披露されたのは当然といえば当然、この曲でした。今回のライブパートでは、
会場の何らかの規制からか「座ったままで」という指示が先に出されていましたが、
そういう状態であってもハイテンションなこの楽曲で、会場は大盛り上がり。
中学生チームならではの元気とパワーが溢れつつも、完成度ももちろん文句なし。
番組の楽しさ、この公録の楽しさを一曲に詰め込んだ、そんなエネルギーを感じました。

ただ一つだけ気になったのが、仁後さんが終始イヤモニを気にしていたところ。
音の聞こえが悪いのか、うまくつけられなかったのかわかりませんが、この曲に限らず
終始気にする感じでした。そのせいか少し歌詞が飛んでしまっていたところもありましたが、
まぁ小さなトラブルでしょう。全体を見ればなんてことはなく、それを必要以上に気にさせない
だけのパフォーマンスを仁後さん自身が見せてくれた
わけで、それが何よりでした。


カラオケ

ということで一旦閉幕となったわけですが、帰国後のエピローグ的な流れとなり、
舞台にはカラオケルームが再現される、ということに。3人が以前にプライベートで行った
カラオケを再現する
、ということとなり、実際に曲が歌われる、ということになったのです。
最初は何らかのアイマス楽曲かとも思いましたが、そんなことはない、本当にカラオケです。


2.青い珊瑚礁
(長谷川)

トップバッターの長谷川さんが歌ったのがリアルSランクアイドルである松田聖子さんの
楽曲であるこの「青い珊瑚礁」。いくらアイマス以外の楽曲をまともに聴いていない
私と言えども、このクラスであれば聴いたことのある楽曲なので、そこにまず一安心。

歌のクオリティも極めて高く、アイドル好きの長谷川さんこだわりの振りつけもあったようで、
歌い終わった後はそれを熱弁するシーンも
。二人にはまともに取り合われませんでしたが…。

アイマスは多数カバーをやっているわけですが、リアルアイドル楽曲は決して多くないので、
ここでこれが聴けたというのは非常に新鮮で、嬉しいことでもありました。


3.モーニング娘。のひょっこりひょうたん島
(仁後)

なぜモーニング娘。バージョンなのかはよくわかりませんが、これもまた私も知っている
有名楽曲。仁後さんらしい、というかやよいらしく、普通にカバーリクエストされていそうな感じ。

もちろん楽しく可愛く、という曲となり、P側にもしっかり振ってきて、一緒に歌える感じに。
仁後さんはカラオケなんかではもっと別ジャンルの歌を歌っていそうな印象もありますが、
やよいのイメージを崩さず、というあたりでの選曲ならば、それはそれでやはり嬉しいところ。
もっとクールだったりワイルドだったり、というのであっても全然良かったとも思いますけどね。


4.俺ら東京さ行ぐだ
(下田)

オチ担当となった下田さんは見事に「落として」きました。もちろん「こぶち」全開で、
Pを煽るパフォーマンス付きで、というあたりは流石下田さん
、という感じ。自分の求められる
役割を理解し、「天才」の評に恥じぬステージを作り上げる能力には脱帽です、本当に。

こうしてみると三者三様、個性も出ていて、ジャンルも全く違っていて、ということで実に見事な
選曲
。普段は決して聴くことのできない曲だけに、その嬉しさといったらないところですね。


5.We Are The World
(長谷川仁後下田)

カラオケの残り時間も僅かで、終了か延長か、というあたりの小芝居も入ったのですが、
結局延長という流れで披露されることとなったのがこの楽曲でした。

あまりにも壮大すぎる楽曲ではあると思いますが、今回の「ワールドツアー」には
ピッタリといえばピッタリで、よくぞ選んだものだな、という風にも感じられます。

さて、最初は普通にステージで歌っていた3人ですが、下田さんが突然の離脱、かと思いきや
サングラスをつけ、観客席側に降りてきて、通路を歌いながら練り歩く、という動きに
続いて長谷川さん、仁後さんも観客席に…ということで、3人ともが通路を練り歩いたのです。

これは当然嬉しいことでしたが、同時に非常に驚くべきことでもありました。
アイマスではありませんが、他の声優系イベントで、客がステージに向かってどうこう、
なんてトラブルも聞きますし、ましてや今回は二人が結婚した直後、というタイミング。
結婚はもちろんおめでたいことですが、これに対してマイナスの感情を持ち、
ここで危険な行動をとる輩が出る可能性も全く低くなかったはずなのです。
というよりむしろ、普段の何倍もその危険性がある、そのくらいのイベントだったはず

にも関わらず、3人ともが客席に降りてきて、ここでこうしたパフォーマンスを披露、
ということには衝撃すら感じました。何かあったらどうするんだと、本気で思いました。

しかし「何か」なんてことは起こらなかったわけです。通路側の席からは、本当に
手を伸ばせば触れるような位置に来てくれていたにもかかわらず、少なくとも私の席からは、
そういった動きすら見えず、手を振る、サイリウムを振る、声をかける、ちゃんとここまで


そして3人もちゃんとP達に応えてくれ、手を振り返したり、目を合わせようとしてくれたり、
1000人のP一人ひとりにきちんと対応してくれたのです。私の席は最後列で、やっぱり
動きにくい部分もあったのか、3人ともが近くまで来てはくれませんでしたが、仁後さんだけは
近くまで来てくれて、きちんとリアクションを返してくれました。通路からは3席目でしたが、
こんなに間近で仁後さんを見たのは初めてで、やっぱり天使だと、再認識させてくれました

3人とも歌いながら、と言いつつも英語の曲ということもあり、こういうパフォーマンスでもあり、
しっかり歌っていたわけでもありませんが、P達も一緒に歌いしっかりフォローされる形に。
スタッフの英断、P達の良識、そして彼女たちのパフォーマンス、全てが組み合わさったことで、
壮大な楽曲に負けない、壮大な空間が確かにつくりあげられたのには万感の思い
です。


アンコール.M@STERPIECE
(長谷川仁後下田)

「We Are The World」終了後、今度こそ本当に終わりかと思いきや、客席から起こったのが
アンコール。ライブイベントでもないのに、これがあるのか、と私は疑心暗鬼でしたが、つられて
アンコールをしていると、本当に彼女たちはステージに帰って来たのです。この楽曲を引っ提げて。

SSA以降も、私の知る限り2つのイベントで披露されていたこの楽曲ですが、まさかここで、という
感じで、それがまず驚き。「オハヨ○サンシャイン」では、なんて思っていたのですが…。

この楽曲の素晴らしさについてはもはや言うまでもないでしょう。この曲を歌うベストメンバーは
13人(決して12人ではなく)、あるいは20人だとも思いますが、この3人はこの3人で、やはり
最高のパフォーマンスを見せてくれるわけで、文句のつけようなど一切ありません


センターに立った長谷川さん、トークパートでは終始いじられっぱなしでしたが、エース美希
役相応の貫録をここで見せてくれ、ソロパートも多め
。「LIVE 踊りたいから」のパートも
もちろん長谷川さんソロで、再現度も抜群。仁後さんと下田さんもしっかりとパフォーマンスを
魅せてくれ、「夢を初めて願って今日まで10年以上経った」想いの力を感じさせてくれました


閉幕

アンコールも終わり、今度こそ本当に終わり。万雷の拍手とともに、無事閉幕となったのです。
ということでレポート自体も終わるんですが、次回は総括編として、一応続きます。
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