アイドルマスター2 Colorful Days 2巻

kage

2014/05/03 (Sat)

キャンパス広げ描いてみよう 恥ずかしがらず 素直な気持ちで


アイドルマスター2 Colorful Days 2 (電撃コミックス)アイドルマスター2 Colorful Days 2 (電撃コミックス)
(2012/10/27)
バンダイナムコゲームス

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8話 アミマミウォーズ・前編
9話 アミマミウォーズ・後編
10話 月ノ雫
11話 ひとりぼっちの雪ウサギ
12話 マコトノマコト
13話 走れ!律子プロデューサー
EX1 奮闘!小鳥の日々
EX2 小鳥の甘い夏


基本的にギャグ調で、一人ひとりにスポットを当てる形で進む今作。2巻も1巻と同じ流れで
展開されていきますが、徐々にシリアスっぽさも…ということで、早速見ていきます。


8話 アミマミウォーズ・前編

タイトル通りの亜美真美回で、2人合わせて前後編の2話、という特殊構成。亜美真美ならでは、
というつくりで、2話ある分だけアニメよりもしっかりと二人の関係が描かれることとなります。
ルーキーズフェスタという大型イベントに竜宮小町が先鋒として出ることになり、つまりは
亜美真美の仕事格差が深刻化して…というあたりから、お遊び対決となり、そこで本気の喧嘩に。
そしてその結果…ということでかつてないシリアス展開で次話に続くことになります。


9話 アミマミウォーズ・後編

風邪をひいてしまった亜美真美が入れ替わる、という亜美真美ならではの展開となるのですが、
その事実を知っているのが春香だけ、というのがなんとも…。とはいうものの、案外とうまく
いくわけですが、伊織にはバレてしまい…ということに。それでも、最後はきちんとまとまり、
亜美真美はちゃんと仲直り。終わり良ければ全て良し、という見事なラストとなります。


10話 月ノ雫

タイトルから連想される通りの貴音回。ある日急に貴音が故郷に帰ることになり、765プロからも
去る、と宣言してしまいます。それを受けてショックを受ける765プロの面々ですが、その中でも
やはり最も動揺するのが
、ということに。は他のメンバーならここまでの反応を見せない
はずで、ひびたかというものを強く感じさせる描写です。結局のところ、ギャグはギャグ、オチが
付く形にはなるのですが、それでも中々良い話としてまとまる、そんな内容となっています。


11話 ひとりぼっちの雪ウサギ

これまたタイトルからの連想で伊織回。みんなで雪合戦を楽しむ中、伊織がウサちゃんを
見失ってしまい…という話。ギャグ要素はやや弱く伊織らしさ溢れる展開となっています。


12話 マコトノマコト

タイトル通りの回。お菓子屋で店頭販売をすることになった達ですが、雪歩達が可愛い
制服を着る中、だけが男物の制服で…という「いつもの」展開となるわけですが、そんな中、
雪歩が思わぬ動きに…というところでゆきまこが繰り広げられるわけです。とはいうものの、
ここでは雪歩がかなり力強い感じ。ゆきまこってやっぱりこうだな、と再認識させてくれます。


13話 走れ!律子プロデューサー

タイトル通りの律子回。ということで徐々に忙しくなり始めた765プロのメンバー全員の面倒を
律子が見ることで、竜宮小町まで手が回らなくなり…という話。そもそも1人で12人を、というの
が現実的ではない
わけなんですけどね。そしてそれを察した春香律子に声をかけて…
ということでうまくまとまる形になります。春香含め他のメンバーの理解の深さを感じ取れますね。


EX1 奮闘!小鳥の日々

番外編は小鳥の個人回、ということで、ある日体重計に乗った小鳥がとんでもない体重を
叩き出してしまい…というところからダイエットを開始。そして綺麗にオチる流れとなっています。


EX2 小鳥の甘い夏

番外編二本目も小鳥回、ということである意味優遇かもしれませんが、こちらも当然のごとく
ギャグ満載。より小鳥らしさ溢れる展開で、オチまで見事に持っていく流れになります。


ということでこの2巻は1巻に引き続いての個人回、となり、番外編で小鳥回までも描かれます。
ただ一人、春香だけが個人回が描かれず…ということになるわけですが、最後の3巻に見せ場を
持っていく、という構成なわけですね。それはともかくとして、この2巻、1巻よりはシリアス度が
増していて、3巻に向けて静かにスパートをかける流れになっているのはうまいところです。
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