私にとってのシンデレラガールズ 中編

kage

2014/05/06 (Tue)

前回の記事でとりあげた5つの要因が私がシンデレラを嫌う主要因であり、
今回ここにあげる要因はサブ的なものになります。つまりはここにあるものだけでは
シンデレラを「嫌う」レベルには至らない、ということです。ただし、主要因があるがために、
これらの要因も「嫌い」を増幅するのに一役買ってしまっている、というものであります。


6.CDの売り方が気に食わない

CDセールスにおいて、シンデレラは非常に好調な数字を叩きだしています。
これはもちろんシンデレラ自体が人気があるから、というのはあるはずですが、それ以上に
「CD特典の限定カード」の存在が大きいでしょう。CDの値段自体が安いことも相まって、
複数買いがデフォルトとなり、売上自体も伸びる、という構造なわけです。

この構造は3次アイドルと酷似しており、これだけなら笑って済ませられるのですが、
「アイマス」の名を冠し、オリコンなどの各種ランキングに顔を出し、あたかも
「モバマス」=「アイマス」であるかのように外部に喧伝する、という構造となって
しまっていることは、全く笑い話ではなくて、極めて深刻な問題
であるとすら思っています。

これについてはミリオンも同様で、イベント申し込み機能もあって、シンデレラ以上の
補正がかかるようになってもいますが、CD単価が高く、何よりそもそもの人気の差か、
売り上げ自体は芳しくなく、「喧伝」なんてものにはなっていません。
先日のLTP12のような例外もありますが、あくまでも「例外」ですしね。

「複数買いだろうがなんだろうがそれが人気」というのも完全には否定できませんが、
まっとうに評価すべきでない数字をもってして外部に喧伝している事実も否定できないでしょう。


7.楽曲が好みでないものが多い

キャラクターにおいて王道を望むのと同様に、楽曲に対しても私は同様の嗜好です。
アイマスにおける「王道」は、一般的なアイドルソングの「恋愛曲」ではなくて、
「自分応援ソング」的なものであり、ほとんどの代表曲がこのタイプの楽曲です。

私がアイマスというコンテンツを愛する理由として、こういった楽曲がメインである
ということが一つ上げられるわけですが、その視点からシンデレラを見ると…
というところで、引っ掛かる部分が出てくる、ここがネックになってきます。

代表曲である「お願い!シンデレラ」を筆頭に、いくつかの楽曲はまさしく私の愛する
「アイマス楽曲」であり、それらは当然望ましくも思っていますが、「望ましくない曲」の
比率がシンデレラはあまりにも高すぎる
、これが気になるところになってきます。

「望ましくない楽曲」はミリオンはおろか、765自体にも正直存在しますが、少なくとも
765においては膨大な楽曲のうちのごく一部であり、問題視する必要は一切ありません。

しかしシンデレラは現状唯一の個人曲においてそうであり、それは「個性的すぎるアイドル」とも
直結するところでもあって…ということで、重大な問題にもなってきます。そしてこれはSSAに
おいて私がシンデレラに対して一歩も歩み寄れなかった要因でもあるわけです。

いかに声優陣のパフォーマンスが優れようとも、それが電波曲では…というところで、
私の心は白けるばかり
、ということは事実であり、「好きになれない」要因として機能します。

言うまでもないことですが、声優陣のパフォーマンスの問題ではないので悪しからず。


8.モバマスのプロデューサーが好きじゃない

ここは特に気をつけなければならないポイントで、「モバマスPが全員嫌い」という
ことではありません。シンデレラの登録者数が400万人という事実をもってして、
アイドルマスターの歴史を軽視し、数と勢いだけであたかもモバマスがアイマスを
のっとったかのような態度でいる人に対しては、はっきりと嫌悪を抱く
、ということです。

同様に、数字的な事実があったとしても、シンデレラはミリオンより人気が上だから、
コンテンツとしても上、という態度でいる人に対しても同様の感情を抱く
ことになります。

こう書くと「そんな人はいない」「なりすまし」「煽り」という声がまた出てくると思いますが、
事実がどうあれ、そういった言説が生まれる土壌があるのは確かなわけで、そうなっている
シンデレラというコンテンツのあり方そのものがそもそも肯定しがたい、ということでもあります。

もう少し簡潔に言うと、765なりミリオンなりと「対立しうる」コンテンツである、これが
「アイドルマスター」の内部に存在する、これ自体が望ましくない
、ということです。


9.765プロとの兼ね合い

そもそもこのブログを開設した理由として、8thライブにシンデレラとミリオンがゲスト参戦が
決まり、「私の愛するアイマスが大きく変わってしまう」ということを危惧し、そのために
自分の考えを整理し、「これまで」と「これから」を考える、というものがありました。

そして「危惧は危惧で終わらない」というのが現実となってしまったわけで、今や8thに
限らずSSA他各種イベントで765とシンデレラ、ミリオンが合同、ということになっています。

うちミリオンについてはもうほとんど許容というか、容認というか、という状態ですが、
だからといって「合同」が望ましいかというとそうではありません。ましてやシンデレラに
ついては言わずもがな、というところですが、現実は「合同ばかり」という状態です。

単純に合同の分だけイベントの回数が増える、ということならまだ問題ありませんが、
現実的には「これまでは765の枠だったものを食っている」わけで、それが厳しいところです。

そういう機会で彼女たちを知ってほしい、親しみを持ってほしい、という狙いがあるのは
明白ですが、私にとってはそんなやり方は意味をなしません。ミリオンにしても、
私が大きく変われたのはLTPイベントという、言わば「増えたイベント」であって、
「食ったイベント」ではありません。「食ったイベント」ならまた話は違った可能性すらあります。

シンデレラだろうがミリオンだろうが、「アイドルマスター」の幅を広げ、より多数の場で
活躍するのは結構なことですが、既存のフィールドを浸食する、ということはいただけません
そしてこのことは「世代交代」を大いに匂わせるわけで、非常に辛いものでもあります。


10.「嫌いである」こと自体が「嫌い」

10個目というか、ようするにまとめです。ここまであげてきた要因をもってして、私は
「シンデレラガールズが嫌い」となっているわけですが、こうして「嫌う」という感情が
発生すること自体がストレスでもあるわけで、「嫌い」がますます「嫌い」になります


「アイマスは人生」であって、このシンデレラはその人生において「ストレス」という
本来の人生にも起こる現象を体現している
、と言えば良い表現になりますが、
実際のところはそんな綺麗事ではありません。少なくとも「シンデレラ登場以前」は
そんなストレスは一切存在せず、それでいて「アイマスは人生」が成り立った
わけですから。

じゃあシンデレラなんて無視すればいい、嫌なら見なければいい、とも言えますが、
「9」という現実があるわけで、どう足掻いても無視できないのが現状で、それが最大の問題です。

何よりも「アイドルマスター」の看板を背負っている以上は、「無視する」ことは
「嫌う」こと以上に私にとってはストレスになってしまう
、ということにもなります。

そう考えるならば、やはり「嫌い」ではなくて「好き」になりたい。この状況からは
いきなり「好き」になれなくとも、せめて「嫌いではない」になりたい、そう思うのは当然です。

そのためにも「アニメ」というのは一つの大きなきっかけになりうるはずですが…
というところですが、それすらハードルがある、という話はこれまでしてきた通り。

しかしながら打開策が全くないわけでもない、というあたりで次回に続きます。
関連記事

この記事へのコメント

kage

今回は静観します。
後編を見てから感想を書かせて頂きます。

Posted at 23:20:44 2014/05/06 by つばさ

この記事へのコメント

kage

6番の「極めて深刻な問題」という部分について、詳しくお聞きしたいです。
そして、少なくともモバマス∈アイマスなんだからアイマスの名を冠するのは当然ですし、最近で言えばM@STERPIECEもオリコンでランクインしています。生っすかなど、765のCDも十分に評価されていますし、「モバマス=アイマスのように喧伝」しているとは僕には思えません。氏がそう思うに至った経緯は何でしょうか?


8番については表記を改めてほしいと思います。

「765なりミリオンなりと『対立しうる』コンテンツである、これが
『アイドルマスター』の内部に存在する、これ自体が望ましくない」

ということは理解できますが、であるならば対立というのは一方的な敵視だけで生まれるものではなく、双方からそうした感情があって初めて起こりうる状態だということも考えていただきたいです。
そうした時、今のトリプルデイP氏のようなモバマスP側に一方的に責任があるような見出しの付け方自体が対立を生んでいるわけで、その意味では765側である氏にも対立の原因はあると言えるわけです。
勿論これは水掛け論になるので、だったら最初からそのような表記の仕方はやめたほうがいいのではと思います。


9番についてはギャラやスケジュールの問題もあるでしょうから難しいところですね。
勿論不満を抱くのは理解できますし我慢しろなんてとても言えませんが、しかし声優という現実に生きる人間を中心に扱っている以上、避けては通れない問題だとも思います。

次回更新楽しみにしています

Posted at 04:56:23 2014/05/07 by 加蓮なP

この記事へのコメント

kage

シンデレラガールズを最初に見た時、え?これがアイマスなの?と私も疑問視しておりましたし、絶対にアイドルマスターの黒歴史になると思っていました。
ただ食わず嫌いだけはしたくなかったので、コンテンツに触れていくうちに、キャラクターの成長ストーリーを見て好きになり、CDデビュー、PV、単独ライブ、アニメ化とシンデレラガールズ達が階段を登っていくその瞬間瞬間に立ち会って、アイドルマスターらしさ、アイドルマスターならではの良さを感じました。
自分はミリマスもやっていますが、シンデレラにソシャゲーのヘイトを集め、765メンバーをメインに据える事により安定感を、最初から全員CD決定、ライブも決定、と何もかも規定路線過ぎてアイマスらしさを感じられなかったのが正直なところです。
アイマスらしくないのに、アイマスしてるシンデレラとアイマスなのにアイマスらしくないミリマス、正直どっちもどっちだと思います。
論調がシンデレラ否定だったのでシンデレラに肯定的な書き方をしてしまいましたが、シンデレラのアイマスらしさはコンテンツの初期、中期から追ってきた人間でないと伝わりにくい部分だと思うので、ご自身に負担をかけたり、シンデレラのプロデューサーに嫌な思いをさせてまでこのような事を繰り返すのはどうなのでしょうか。シンデレラ、ミリマス両方好きな人間としてはまるでシンデレラとミリマスが対立しているように書かれている点に関しては、もう少し客観的な目を持って頂きたいなと思います。

最後に二点。
恐らく嫌いな電波曲というと双葉杏、安部菜々の曲かと思いますが、
最初にリリースされた双葉杏は兎も角、安部菜々の曲に関しては当時色々と論争になりました。
シンデレラは個性的なキャラクターが多いですが、カメラが趣味の子、家事が得意な子、いわゆる色物じゃない子に人気の子が集中しています。

シンデレラとミリオンライブが出来た当初、765プロと外の世界とで住み分けがなされており、良い判断だなと思いました。
しかしシンデレラの人気が出るにつれ、公式がシンデレラを客寄せパンダに使うというか、突然『仲間だもんげ』路線にシフトして、殆ど外部業者に委託していたにも関わらず、まるでシンデレラも最初からアイドルマスターのメインコンテンツだったかのような言い方を公式の本営がされているのには疑問符を掲げずにはいられません。
シンデレラの成功からもっと利益を出すために直営のミリオンライブを出したのでしょうが、思ったよりか振るわなかったのが今のカオス状態を産み出してしまったのだと思います。
まあそれがアイマスらしさなのかもしれませんが。

Posted at 08:54:11 2014/05/07 by

この記事へのコメント

kage

シンデレラ>ミリオンというのはトリプルデイさんの被害妄想な気が…
シンデレラは765に切られた!ミリオン>シンデレラ!という論旨の方もいらっしゃるので一方的な意見だけで論を進めるのは踏みとどまった方がいいかもしれませんよ♪

シンデレラの成功は良くも悪くも、アイマスに大きな影響を齎したと思います。
シンデレラの成功がなければ多分ミリオンライブも、美奈子も出てこなかったんではないでしょうか。
運営側はシンデレラを潰してミリオンライブへステージを移行したかったのだと思います。
アニマススタッフの765プロメンバーの書き下ろしイラスト、全キャラボイス付、CD毎のイベント、
等シンデレラの何倍も気合入っていて、期待値も相当なものでした。
私としては765プロメンバーだけでなく、新幹少女や魔王エンジェル、876、サイネリア、夢子といった今までのアイマスシリーズ大集合のゲームが出ると思って
非常に楽しみにしていたのですが、まさかのシンデレラと同じ手法の新キャラ大量追加。
それでいて、シンデレラと違って全員にボイス、専用曲が決定している。
運営から与えられた種に関してシンデレラがミリオンライブに勝っている部分は一つもなかったように見えます。
(最初から人気声優を起用しているキャラクターもいますが、ミリオンも夫々の事務所の有力新人を起用しているのでお互い様かなーって)
しかし、世間ではやっぱりミリオンライブよりシンデレラの方が人気がある。
シンデレラの人気は今までのアイドルマスターの常識では考えられないもので、声優さんのパフォーマンスを抜きにして人気を保っているのは他人事ながら凄いと思います。
9.18の時に「可能性を生み出した時点でアウト」という言葉をよく耳にしましたが、
シンデレラが生み出した可能性が良い方向へ成長していってくれることを祈るばかりです。

Posted at 09:41:23 2014/05/07 by

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 14:29:26 2014/05/07 by

この記事へのコメント

kage

こんばんは。

私はシンデレラPが嫌いなんてことはさすがにないですね。こういう方はどんなところにもいるものだと勝手に思っているのでシンデレラだけではないでしょうし。

9、10は非常に共感出来ます。嫌なら触れなければいい、というのが非常に難しくなっているのが現状ですからね。

「嫌いであること自体が嫌い」
これは私の悩みと一致します。

アイドルマスターという看板を背負っているにも関わらず、自分はシンデレラを好きになることが出来ない。周りの方々楽しんでいることを同じように楽しむことが出来ない、そんな自分が「嫌い」です。
この感情を発端に時々深く考え込むこともあります。

シンデレラとはアイマスにとってなんなのか?
そもそもアイマスの本質とはなんなのか?
これからどうなるのか?
キャストの方々はアイマスについてどう思っているのか?
アイマスってなんなんだろう?

などなど、全く関係ない事項について深く考え込んでしまい、アイマスの事を思い浮かべるだけで「不安」になってしまうことすらあります。
(もちろん原因は私自身でありシンデレラではないですが)

論点がズレてしまいましたが、何が言いたいかというと「嫌い」であるものを「好き」に変えることというのはものすごく難しいこと、ということです。
色々な方々に一言二言、それが正しいことであったとしても、マイナスをプラスに持っていくことは至難だと思います。

SSAのおかげで今の私は「嫌い」から「嫌いではない」と少し受け入れられるようになりました。しかしどうしてもその先へもう一歩踏み出すことが出来ないのが現状です。これもシンデレラが悪いわけではなく、私自身の問題なのですが原因はどうしてもシンデレラになってしまいます。


支離滅裂な内容になってしまい失礼しました。
後編も期待しています。

Posted at 18:35:23 2014/05/07 by 不眠夜

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

コメントありがとうございます。

6番について私がそう思った経緯は、CD売上を元に、
実際に「アイマス=ソシャゲ(シンデレラ)」だと思っている人に
遭遇したことがあるからです。もちろんサンプルとしては1件だけですが、
そういう場面に実際に遭遇した以上は、その効果はあると言っていいはずです。

8番について、見出しだけを元に内容を判断する人は「馬鹿」か
「情報弱者」であり、そんな人まで私はフォローできません。
それを「煽り」などと呼ばれても、「そう取るほうが悪い」としか言えません。
まぁこれについては何を言っても水掛け論でしょう。

Posted at 22:56:52 2014/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

私自身はこの記事を書くにあたって特別な負担を感じておりませんので、
そこは問題ございません。シンデレラのプロデューサーに嫌な思いをさせている、
ということはあるのかもしれませんが、根拠をもって批判をすることが
間違っているとは思っていないので、「申し訳ないけど」とだけ言っておきます。

ミリオンとシンデレラを対立させようなどとは一切思っておりませんが、
もしそういった書き方になっていると思われたのなら、気をつけます。

シンデレラとミリオンの公式側の扱いについては事実がわからないので
何とも言えませんが、うまいやり方ができていないのは確かだと思います。

Posted at 22:57:55 2014/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし


4番目のコメントの方

シンデレラ>ミリオンというのは登録者数やCD売上の話であり、被害妄想ではありません。
現在のコンテンツ自体の扱いについてはSSAに代表されるように公平だと思います。

シンデレラがなければミリオンもなかった、というのは、公式側がどう
両コンテンツを動かすつもりだったのかがわからないので、何とも言えません。

ミリオンの初出情報に対しては、確かに私も今の形でないものを期待したので、
「また新キャラたくさん」と知った時に失望が拭えなかったのは同じです。

シンデレラの人気の理由は色々と予想はできますが、一つ確実に言えるのは、
私の感覚と世間(といっても狭い世間ですが)の感覚は違った、ということで、
それはそれで結構悲しいことだと感じています。

シンデレラがどういう形であれ「良い可能性」を見せてくれるなら、
それは非常に望ましいことだと思っています。

Posted at 22:59:54 2014/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメント(管理人のみ閲覧)の方

コメントありがとうございます。

人には色々な考えがあるもので、非常に難しいものだと私も思っています。
OFA発売時にはやはり「毎日更新」はストップする予定で、私も非常に期待しています。
OFAの内容自体のレビューについては…どうしようか検討中です。

Posted at 23:00:40 2014/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

不眠夜さん

コメントありがとうございます。

「嫌い」だから「嫌い」というのは本当に悩ましい問題だと思います。
マイナスが肥大化するだけで、ここには解決策も存在しないですからね。
アイマスの未来について、私も日々頭を悩ませております。

そして仰る通り「嫌い」を「好き」に変えることは非常に難しいことだと思います。

Posted at 23:01:08 2014/05/07 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

返信有難うございます。
しかし、その論法で行くなら、CD売上だけでアイマス=ソシャゲという人もまた情報弱者なのではとも思いますが、そのあたりはどうお考えですか?
そして、「極めて深刻な問題」というのは、「トリプルデイPがシンデレラを評価する上で」の問題という意味ですか?それとも「アイマス全体にとって」の問題なのでしょうか?特に後者の場合はそれが何故「極めて深刻」なのか教えて欲しいです。現状ではサンプル一件とのことですし。

特典商法自体への不満だというならわかりますが、それはアイマス全体、あるいは業界全体に言える話ですし・・・。

Posted at 23:49:32 2014/05/07 by 加蓮なP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

仰る通り、その人も情報弱者だと思います。
「極めて深刻」なのは私の評価の問題であり、「アイマス全体にとって」だと
「極めて深刻」は流石に語弊がありますね。まぁ望ましくないのは確かです。

特典商法というものが望ましいとは当然全く思っていません。
これは特典ありきで映画を15回も観た人間が言えたセリフでもありませんけども。

Posted at 00:07:55 2014/05/08 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

早い返信ありがとうございます。

ということは、6番の問題の本質というのはCDの売り方より、「そもそもシンデレラが嫌いなところに、シンデレラのCD売上が原因のひとつである耳障りなノイズが入ってきて、それが気になり余計にシンデレラが嫌いになる」ということだと認識しましたですがあっていますか?

確かに特典商法をやめればCDの売上は落ちるでしょうが、かといってそれだけで問題が解決されるかというと・・・そうはならないように思えます


あと、蛇足ですが、「CD限定SRのために複数買いがデフォ」はちょっと拡大解釈し過ぎかなと個人的には思います。
たしかにそういう人はいますが、みんなその買い方とは思えません。もしそうならキャラ人気差による売上差がもっと露骨に出ていると思います。現状では横並びのベース売上があって、その上にキャラ人気や声優人気による売上差が生まれているという感じです。
CDの安さは1種類の複数買いよりも同時発売の5種類まとめ買いを狙ってのものですし、実際その方面に効果は出ているのかなと。

さらに言うなら、CD限定SRって能力的には全然たいしたことのない、ほぼコレクター向けのアイテムだったりします(こうした表現が許せないかもしれませんが、ゲームとしての客観的な事実です)。しかもトレードで普通に出回っているので、CDを一枚も買わずに全種類集めることも可能です。

それらを踏まえると基本的にはCDを買う人って、特典カードよりも楽曲やミニドラマに期待して買っていると思いますよ。
まあ今回の第6弾について言えば、発売記念イベントがあるのでそれの応募目当てで大量購入している人が少なくないとも思いますが・・・。

以上、問題の本質とはズレていますが、誤解があるように感じたので書きました。蛇足のほうが長いですが(笑)

Posted at 00:56:23 2014/05/08 by 加蓮なP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

この「中編」の記事については最初に書いている通り「サブ」であり、
「嫌い」を増幅させる要因である、ということです。

CDについては、仰る通り「デフォ」は大げさだったかもしれませんね。
SRのカードはミリオンにおいても大して役に立っていません。

それでも「1枚」が安いから「複数枚」が可能、ということに変わりは
ないはずですが、まぁこれはビジネスモデルの話ですね。
複数枚が容易になるビジネスモデルが望ましくない、ということでもありますが、
まぁそこまで批判しても埒があかないラインでもあるとは思います。

Posted at 01:25:15 2014/05/08 by トリプルデイP

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック