「アイドルマスター ONE FOR ALL」 発売直前!

kage

2014/05/13 (Tue)

さて、いよいよ「アイドルマスター ONE FOR ALL」の発売が迫ってまいりました。
以前にも一旦事前情報のまとめ記事を書いていますが、それ以降に出てきた情報も
ありますので、そのまとめと、私のプレー、つまりはプロデュース方針を記したいと思います。


玲音について

ofa25.jpg

最後の最後に隠し玉として残していたのが、この新アイドルである玲音でした。
ジュピターだのシンデレラだのミリオンだのと続いた後では、もはや新アイドルというのは
特にインパクトもなく、私の第一印象は「あぁそう」という程度のもので、特に悪いものでも
ありませんでした。というかむしろ、「ライバル」というのが明確に出てきたこと自体は
望ましいくらい
です。「アイドルエクストリーム」なんてものがある以上は、やっぱり
可視化されたライバルが必要で、男性であるジュピターは適切だとも思えませんしね。

現在出ている情報を見る限りでは、圧倒的な強さを誇る存在である、ということで、
ある意味では「アイドル」の象徴として機能するのかな、という雰囲気もあります。
「玲音がどういうアイドルであるか」、というのがイコール「理想のトップアイドル」、
という感じですね。「ナチュラル ボーン アイドル」という表現もそれを示すものでしょう。

それ以外に気になる点だと、苗字がない、ということで、これが理由で正体について色々な
予想がされていますが、そのひとつに貴音の妹」というものがあります。これは名前が二文字で
下に「音」がつく、ということやミステリアスな、浮世離れした雰囲気などが根拠でしょうか。

それだけだと根拠としてはかなり弱いと思いますが、一つ他に気になる点があって、それは
現在発表されている貴音のシナリオには具体的なものが何も見えない、ということです。

他のメンバーには、さわりの部分だけであったとしても、具体的な内容がある程度示されて
います。しかし貴音にはそれがなく、なにがなにやら、としか現在は言えないわけです。

現在そうなっているのは、まさにこの玲音と密接に絡むシナリオだから、と考えれば、
現在ではまともに発表できない、ということにも納得がいく、ということになります。

…とはいうものの、貴音特有の「トップシークレット」なだけで、玲音は無関係の可能性も
十分すぎるほどあって、やはりこれをもってして「妹」とするのはなおも弱いとは思いますけどね。

また別の視点から見ると、「2」の貴音のシナリオの酷さ、というものがあります。あれについては
酷評されてしかるべき内容で、本作において「ライバル」と最も密接に絡むシナリオを用意して、
その分をカバーしよう、なんていうことをしている可能性も十分あります。これは、無印において
新キャラであった美希を「覚醒」により優遇したことや、「2」において声優が変わった雪歩に対し
オリジナル楽曲を用意した、という過去もあり、ない話ではないはずです。まぁ、「シナリオの
出来」が次作で特別扱いでカバーしなければならない問題なのか、ということもありますが…。
そんなことがあるのならば、貴音より竜宮小町の4人を優遇しなければならないはずですからね。

それ以外の点でポイントは、声優が茅原実里さんである、というところでしょう。これについては
全く想定外でした。まぁ特定の誰か一人を予想するのは当然極めて困難なんですが、なんと
いっても「魔王エンジェル」の三条ともみの声優でもあるわけで、これは予想しようもありません。

映画において「誰も見捨てない」と言っておきながら、これでは魔王エンジェルを見捨てたも
同然ではないか
、としか言えず、モヤモヤが残ります。他に誰かいなかったんですかね…。

例えば井口裕香さんという選択だってあったはずで、これはこれでセルフパロでもありませんが、
「誰も見捨てない」「倒すべきライバル」として最も適切な人選ではないか、と私は思います。
まぁ玲音というキャラに合うのか、とかそっちのほうが大事なんでしょうけどね、当然。

とにもかくにも、ライバルの存在自体は望ましく、果たしてどういった形で対峙するのか、というの
は楽しみにしたいと思います。「14人目」ではないということも明示されていますし、その辺を
考えることなく挑むべき「アイドルの理想形」として機能してくれることを願います


ダウンロードコンテンツについて



アイマスですから当然これがあるわけで、初っ端から来ることも織り込み済みになります。

さて、まずはなんといっても楽曲ですが、まさかの「DREAM」が第一段としてやってきます。
これまでゲームでは収録されていない曲ですし、なんとなくタイプ的にも第一段という
感じもせず、かなり意外な選曲かと。そしてこの曲は「755+876=!!」という「1stVISION」の
最終シリーズ(正確にはDSで「2nd」ですが)のオリジナル楽曲になっていて、やはりこの
OFAが「2ndVISION」の締め括りなのか…なんてことまで考えてしまいますが、それは流石に
考え過ぎで、無関係でしょうね。まぁ「THE 愛」や「LOST」が来るのか、は気になります。

また、新曲も予想できましたが、そうではなかったわけで、となるとやはり「MA3」なんて
ものはないのか
、ということになってしまいます。これにはかなり期待していたんですが…
まぁDLCと直結する話でもありませんし、可能性がゼロになったわけでもないでしょう。
とにかく、「ONLY MY NOTE」だけはまた年単位で出し惜さまず、早く出してほしいものです。

その次に、というかもっと大事になるのがスペシャルゲストで、モバグリのアイドルです。
これについては私が予想していた通りで、サプライズは全くありませんでしたが、
大きなポイントであることは間違いありませんからね。そして気になるのがメンバー、というか
人数で、毎月モバグリから各一人、かと思いきや、まずはシンデレラの神埼蘭子だけで、
翌月にミリオンの星梨花で、つまりは毎月交互らしい、というのは仕方のないことなんですかね。

個人的にはもちろん美奈子の登場を期待してやまないんですが、このペースだとどう考えても
厳しいのが現状。そもそもDLCがいつまで続くのか、ですが、1年間、12回とするならば、
ミリオンだけで6人。この枠に美奈子が入れる可能性はというと…相当に厳しいでしょう。
もしミリオンだけで12人くらいならば、かなり可能性も高まりますが…どうでしょうかね。
購入者アンケートで「出してほしいアイドル」とかの設問がありそうなので、それがあるなら
当然名前を書く、それくらいしかやることはないんですが、とにかく期待するばかりです。

さて、目下の問題は「神崎蘭子」を購入するのか、これです。「2」では876の3人は買い、
初音ミクは買わなかった私が、ここをどうするのかというと…買うつもりです
理由としてはフェスで「倒すべき敵」の可視化がされる、というのがやっぱり大きくて、
まぁシンデレラは現状私としては「敵」に相応しいわけです。もちろんミリオンも買いますが。

これは以前の記事に書いた「切り札」ではないんですが、こういう積み重ねも当然効果は
あるはずです。ソシャゲの一枚絵では何もなりませんが、歌い踊る3Dモデルというのはやはり
私にとっての「アイマスのアイドル」そのもので、それ自体は好印象
でもありますからね。

それ以外だと、案の定「メール」を買わせるという暴挙が繰り返されているわけですが、
文句を言いながら当然これも購入します。ただ、気になるのは「EX」となっているところ。
つまり通常の(重要な?)メールは買わなくても届く、ということもありそうですが…まぁ、買うことで
当然アイドルのキャラクター性が掘り下げられるわけで、買わないという選択肢はありません。
また、わざわざ「スマホ」が強調されているのも気になりますが…タッチでもするんでしょうか。
どうせ対面でもタッチするくせにスマホの画面でもPはタッチしてしまうのか…ですね。

第一段は、というかこれまでのシリーズにおいて、そしてこのOFAにおいて、基本的に私は
「楽曲は買う」「衣装は買わない」「アイドルは買う」というスタンスで臨むことになります。
もちろん「スターピースメモリーズ」は無料なので買いますし、他にお気に入りの衣装が
出てくれば買う可能性もありますが…。ちなみに、マニーは買いません。


その他

それ以外にも気になる情報はいくつか出ていて、ジュピターの登場も確定していますが、
果たして961所属なのか、それとも…
、といったあたりや、結局エンドレスでシナリオを
どうするのやら
、とか、「ONLY MY NOTE」等は十中八九プリレンダで、春香センター固定
とか、その辺についての話もあるにはあるんですが、まぁ微々たる話でしょう。もっとも、
最後のだけは微々たる話でもないんですが…こうするしかなかったんですかね・・・。

ただ、確実に言えるのは現時点では今作は間違いなく「理想のアイマスゲーム」であることです。
これは「9.18」を猛省した結果だとも思いますし、「集大成」として気合を入れてつくった
あらわれでもあると思っています。もちろん「3」でないことが色々な憶測を呼んでしまいますが、
まずはこのゲーム自体を十二分に楽しむ、13人をプロデュースすることが重要でしょう。


私のプロデュース方針

ということで以上のことも踏まえて、私がどうプロデュースしていくつもりなのかを少しばかり。

どうもなにも要するにアイドル選択なんですが、一番手にはやはり真美を選ぶことになります。
せっかくなので竜宮の4人からの選出も考えましたが、ここはやはり、7年間トップを死守して
くれた真美に敬意を表してのトップバッター選出です。その溢れる魅力を十二分に今作でも
魅せてくれると期待していますし、それに絶対に応えてくれると信じています。

そして二番手は亜美です。今作は一人ずつ別のプロデュースで、ユニットという概念が
基本的に存在しないようですが、それでも亜美真美デュオプロデュースは何よりの悲願です。
3人目までは早々に決まるようで、デュオ期間は短いのでしょうが、それでも…というところ。
亜美自身、「2」で出来なかったプロデュースは当然待望なわけで、期待です。

そしてその3人目は…伊織にしようかなと。これは「2」を受けてでもあるんですが、
高いポテンシャルで亜美真美を引っ張ってくれる、そんなことも期待したいと思っています。

そして4人目ですが、欠けているボーカルタイプを補完するなら春香ですが、ここまできたら
やよいでロリカルテット、というパターンも。他のメンバーの可能性も当然あって、
これについてはプレーしながら考えていこうかな、という風に現在は思っています。


とにかく、私にとっては「悲願」であり「待望」である「13人プロデュースゲーム」
実際にプレーすれば当然粗もあるでしょうし、ルーチン感は十中八九出てくるはず。
それでも、それを補って余りあるはずなのがアイドル達の魅力であるはずで、
それが十二分に描かれている作品になっていると、それを願ってやみません。

そしてその魅力的なアイドル達を、どれだけ時間がかかろうとも、13人とも必ずトップアイドルへ
導く
と、そのつもりで今作を全力でプロデュースしていきます。



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PlayStation 3

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この記事へのコメント

kage

おはようございます。

いよいよ発売が迫ってきましたね。来たるべき発売日に向けてアイマス2を25周目でやり納めとしてきました。やってみないことにはわかりませんが少なくともアイマス2よりはゲーム性は格段に上だと思っているので期待は高まるばかりです。

DLCについては衣装も含め全購入予定です。さすがにマニーは買いませんが、散々周回したアイマス2ではDLCは楽曲以外は購入していなかったので今回こそは…という感じです。ゲームとしてもこれが集大成になりそうですし。

私も亜美真美デュオは最初に実現させるつもりです。もちろんトップバッターは亜美に対してコンプレックスを抱いているという真美からになりますが。

パラレルワールドではないとの事ですが、律子や竜宮の扱いは…どうなるんですかね。2からの繋がりだと切っても切れない所だと思うのですが、果たして。

玲音が貴音の妹…というのは考えていませんでした。さすがに公式がそこまでしてくるか…と思うのですが。妹、という扱いになってしまうとあまりにも存在が大きくなってしまうような気がするので、私としてはそこまでして欲しくはないですね。

OFAが発売されればブログの方の更新も難しくなってしまうとは思いますが、これからも陰ながら応援させて頂きます。

では失礼します。

Posted at 06:13:16 2014/05/14 by 不眠夜

この記事へのコメント

kage

更新お疲れ様です。
いよいよ明日発売ですね非常に楽しみです
自分は色物衣装以外のDLCは基本買うつもりでいます。

玲音ですが自分も管理人様と同じく新キャラの登場は予想していた為、
ああやっぱりと思いながらも少しの驚きと残念な部分があります。

驚きの部分は見た目です。
管理人のシンデレラの嫌いな理由でも書かれていますが、
今までのアイマスキャラはシンデレラを除き内面はともかく見た目に関して比較的はおとなし目のキャラしかいない現状でした。
ここにきて見た目だけで判断した場合にオッドアイという色物キャラ、
しかもこのキャラがトップに君臨しているという世界感の提示に少し驚いています。

残念な部分はライバルがまた壁(目標)キャラであったところです
アイマスのライバルキャラは名前のみのキャラを除き、
SPのフェアリー・DSの765他・2のジュピターとライバルであっても倒すべき相手(壁)としての側面が多くともにトップを目指すライバル(好敵手)とは言えないようなものでした。
唯一の好敵手としてのライバルは2の竜宮小町(PS3版に限る)です。
色々言われてる竜宮ですが、①ほぼ同時期にデビュー②順調なすべり出し後のジュピター戦敗戦による挫折③新曲を得ての復活④ジュピターを凌ぐ人気・フェスでの強ライバル化。
と同時に成長していく好敵手としての要素が多くこれが765所属のキャラでなければと思わずにいられませんでした。
今回このような好敵手的なライバルの不在は残念に思うところです。

まーまだ全情報が開示されたと限りませんので
わずかな希望を残しつつ発売を待ちたいと思います。

Posted at 12:55:46 2014/05/14 by にゃんP

この記事へのコメント

kage

アイマスは基本メインキャラ以外の設定はコロコロ変わっていますし
おそらく魔王エンジェルを今後漫画の設定や容姿で出すつもりはないんだと思います

設定などを考慮しても玲音も多分このゲームだけのゲストで後にプロデュース可とかにはしないでしょう
だから声優が被ってもいいということなんですかね

Posted at 19:49:32 2014/05/14 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

不眠夜さん

コメントありがとうございます。

「2」を25週ですか…凄いですね…。

真美から初めて亜美真美デュオ、というのは私と同じなんですね。
やはりこのデュオは実現させないといけませんよね。

律子や竜宮は…ストーリー的には特に何もなくとも、
楽曲や衣装は出してきそうな気はします。

ブログについては「毎日更新」は終了となってしまいますが、
今後ともお付き合いいただければと思います。

Posted at 22:24:21 2014/05/14 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

にゃんPさん

コメントありがとうございます。

確かに玲音はビジュアル的に異彩を放ってますね。
ではどんなキャラがトップアイドルならいいかというと…
日高舞みたいな感じでしょうかね。ビジュアルは突飛ではないですしね。

好敵手というのは確かに今のところいない感じですね。
まぁ今回は時間の概念があってないようなものみたいですし、
「13人の物語」が重要なはずなので、その辺は仕方ないのかな…とは私は思っています。

Posted at 22:27:43 2014/05/14 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かに魔王エンジェルの声は漫画特典の限定CDだけでしたしね。
ビジュアルは一応「The world is all one!!」に僅かにありましたが…。

今回だけのゲストだったとしても、アイドルの声優被りというのは
やっぱり避けて欲しかったな、と思っています。

Posted at 22:30:18 2014/05/14 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

アイドルの声優被りが話題になっていますが、アイマスの声優被りは初代からあったのでなぜ今回だけ言われるのか不思議でなりません。僕の知っている限りでも、真の父と吉澤記者。三条ともみと玲音。そして双海真美と双海亜美。アイドルでは2例目のはずなのですが…僕としては両方共に合っているので全く問題なく受け入れています。
なにはともあれ久しぶりのプロデュースゲーム。存分に楽しみたいと思います。

Posted at 06:43:13 2014/05/16 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

7番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

声優被りを指摘するなら、春香と歌田音とハム蔵だっているわけで、
それ自体が問題だとは特に思っていません。

亜美真美というのは双子ですから、明らかに特例でしょう。

「アイドルマスター」において最も重要な「アイドル」において、
「声が同じ」であることに妥当性がないのに、声優が同じことは明らかに
指摘されてしかるべき事態だと思います。

まぁ玲音にせよともみにせよ「脇役だから」と言ってしまえばそれまでですが…。

Posted at 22:55:15 2014/05/16 by トリプルデイP

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kage


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