アイマス2013冬フェスBD 昼公演レビュー 中編

kage

2013/07/04 (Thu)


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11.MC2

「Vault That Borderline!」からの流れでそのままMC突入。
中村さん、若林さん、滝田さんによるバンドメンバーの紹介になっています。
そこではメンバーをイケメンだなんだと紹介しているわけですが、
こういった紹介ができるのは、この3人だから、というのは大いにあるでしょう。

浅倉さんの「ALRIGHT*」と同じような話なわけですが、
既婚の若林さん、滝田さん、そしてなんでもあり(失礼)な中村さんだからこそ
この演出がうまくできた、という感じだと思います。
これが例えば浅倉さん、仁後さん、沼倉さん、とかだったら相当厳しいことに
なっていた、と言わざるを得ませんよね。


12.ビジョナリー(M@STER VERSION)

第二ブロック最初は「ファンキーノート」の新曲を仁後さん、下田さん、沼倉さんで。
可愛さ全開のこの曲、観てるだけでニヤニヤが止まらなくなるのは仕方ない。
BDの映像でも今回唯一?エフェクトがかかっており、気合も入りまくっていました。
SF新曲では8th(幕張)で唯一フルメンバーが揃うこの曲、期待しています。


13.Brand New Day!

沼倉さんが前曲に引き続いてソロに突入。
これもSFを意識した演出になっていると感じましたが、浅倉さんような感じでは
ありませんでした。曲の爽やかさそのままに突っ走った、さわやかな曲でした。


14.黎明スターライン

下田さんのソロなわけですが、これが見事、の一言につきます。
煽りが本当にうまく、さらにはサイリウムを自ら手に取り、
会場を指揮する姿はまさに「下田は天才」の評に恥じないパフォーマンスでした。


15.ラブリ

たかはしさん不在につき、中村さん、仁後さん、滝田さんのトリオで。
そもそもこの曲はソロだと相当厳しいと思われるので、トリオは妥当でしょう。
そしてこの曲も「ビジョナリー」同様、いやそれ以上のニヤニヤ曲。
圧倒的な破壊力でプロデューサーを潰しにきていましたね。
私は仁後さんに潰されました。(もちろん物理じゃなくて)


16.いっぱいいっぱい

もはや説明不要の若林さんのド鉄板ナンバー。
コール&レスポンスは完成されており、もはや伝統芸能の領域でしょう。
ここまでくると、律子にこれ以上の曲が出てくるのことがあるのか、が心配。


17.愛 LIKE ハンバーガー(M@STER VERSION)

若林さん連投、そして仁後さん合流で、生っすか03を完全再現していました。
ダンスもゲームにかなり忠実で、中の人のなりきりも相まって完璧なクオリティ。


18.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION)

長谷川さんとさんのデュオでしたが、こうなってくると沼倉さんがいないのが物足りなくも。
それはまぁ担当曲数の関係で仕方ないのは分かっているんですけどね。
とはいえ、2人でも十分に魅力的で、特に長谷川さんの表現力はここでも圧巻。


19.MC3

映画化が発表されたMCなわけですが、PV発表のシーンは収録されず。
あのときはLVながら本当に興奮したものですし、是非入れて欲しかったのですが。
その変わりでもないでしょうが、7thではカットされた坂上さんの姿は収録されました。
出てきた以上何か情報を喋るだろうと思ったのですが、本人が「何もない」という通り、
本当に何も情報を出さずに去って行きました。
変態コールを受けるためだけに出てきたんでしょうか…。


20.edeN(M@STER VERSION)

そしてここからが最後の第3ブロック。「グルーヴィーチューン」の新曲で、
メンツはもちろん長谷川さん、さん、浅倉さん。
かなり激しく、そしてカッコイイ曲で、フルを早く聴きたかったのでここで聴けてまず満足。
一方で、最後にもさんが言っていましたが、ダンスにはある程度の差が見えなくもなく…。
まぁ、そこまで含めて楽しめてこそのアイマス。みんなちがって、みんないい。


もちろん続きます。
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