9thライブについて その2

kage

2014/05/26 (Mon)

欠場メンバー

どうしても「いない人間の数を数える」ことばかりしてしまう私としては、こちらを先にあげる
ことになってしまいます。今回の欠場メンバーは長谷川さん、仁後さん、たかはしさん、若林さんの
計4人
。彼女らにはそれぞれの欠場理由があるはずですが…少し考えてみます。


長谷川明子さん仁後真耶子さん

それぞれ、と言いながらさっそく二人一緒になってしまいますが、この二人は順当に考えれば
欠場理由は同じはず。もちろんそれは、最近二人が結婚を発表したことと関連することで、
つまりはおめでたい話だと、そういうことだと思われます。これはとてもデリケートな話で、
正式なアナウンスもなしに勝手に憶測をすべきような話でもないのは重々承知ですが、
この二人がこのタイミングで大型ライブ3会場全て欠場、の妥当性はこれ以外見当たりません。

この二人はこれまでライブにおいて圧倒的なパワーを持ってステージを引っ張ってきましたし、
ライブに限らず多くのアイマスイベントにおいても出演率は高く、「主力メンバー」なんて
表現すらできるレベル
でした。13人がいかに平等であろうと、これは紛れもない事実のはず。

そんな二人の欠場、というのは正直かなり大きな穴、と感じてしまうわけですが、これが
おめでたい話ならば、何一つ文句など言えるわけもありません。それどころか、恐ろしく下世話な
話ですが、10thには出るためにこのタイミングで、ということだって考えてのことかもしれず、
そう考えれば、むしろありがたいくらいの話
です。私達にとっても「アイマスは人生」ですが、
彼女たちにとってもそれは同じはず。今回の欠場が文字通り「人生」をかけてアイマスに
臨んでくれているということをあらわすのならば、それはもう言葉もないくらいのことです。

少し話はそれますが、この二人は「CHU」のパーソナリティーでもあるわけで、果たして
そこをどうするのか
、というのも気になるところです。ライブとラジオはまったくちがうわけで、
欠席期間がそれほど長くはならないような気もしますが…これは何とも言えませんね。

いずれにしても流石の下田さんでも一人でどうにかなるとは思えませんし、となると
やはり「改編」の可能性が再燃するわけですが…果たして。しかしこうなると、先日のCHUの
公開録音というのはやはり非常に価値のあるイベントだったんだな
、と改めて思います。
「残された時間」がどれほどあるかわかりませんが、こうなると、今後ある765の全てのイベントが
重要で、貴重なものなのだと、それを胸に刻み込む必要があるはずでしょう。

まぁここまで勝手に妄想しておいて、欠場理由は全然違いました、なんてこともあるかも
しれませんが…。もしそうだったら「ごめんなさい」というほかありません。


たかはし智秋さん

「13人勢ぞろい」の7thに無理をして出場したために、その後の冬フェス、8th欠場となって
しまったたかはしさん。それでもSSAには復帰し、「王の帰還」となったはずですが、
この9thでまたも欠場
、という事態になってしまっているわけです。

元々お忙しく、アイマスイベントの出席率はかなり低いですが、それでも長谷川さんらを欠く
この9thに、普通に考えれば招集されないなんてことはありえないはずですが、現実は欠場です。

この理由については、長谷川さんらと同じ、とは普通はならないはずで、別の理由があるはず。
となるとやはり膝の故障が完治していないのか、という風に考えることになってしまいます。

SSAでもやはり無理をしていて、この9thは欠場せざるをえない、というのならば納得するほかなく、
そして「今回は休んで10thは」というのならば、やはりありがたい話としか言えません。

万が一、この欠場が公式側の「オファー遅れ」が原因なんてことがあるのならば、全くお話に
なりませんが…いくらやらかしばかりの公式といえども、それはありえない、と思っておきます。


若林直美さん

欠場4人中もっとも気になるのが若林さんです。これはもちろんSSAも欠場だったから、
ということがあるからで、その理由も全く明かされていないから
でもあります。

SSA欠場に関しては、今回の長谷川さんら同様に、おめでたい話なのか、とも考えましたが、
そんな報告もなく、そのままこの9thさえも欠場、となってしまっていて理由も不明のまま。

メンバー最年長の若林さんは、ライブパフォーマンスにおいて問題が出てきているのか、
なんて年齢という数字だけ見れば考えられもしますが、実際の彼女のパフォーマンスをみれば、
そんなわけもない、というのははっきりわかるはず。実際8thでは素晴らしいパフォーマンスを
見せてくれたわけで、特に「Dazzling World」に関して言えば、私が参加した全てのライブ、
全てのステージの中で最高のパフォーマンスだと、ハッキリ断言できるクオリティ
でした。

しかしながらその「Dazzling World」のクオリティこそが実は鍵なのでは、とも感じられます。
つまり、あの幕張のステージが「最高のステージ」になるような、特別なものが彼女にとって
あったのではないか
、ということです。あの2日目の涙については、その時にも色々と
考えましたが、その後のSSA、そしてこの9thの欠場をも見据えてのものだったのではないかと、
そんな風にも今なら思えます。現状では「若林直美最終ステージ」なわけですから。

「最高のステージ」であった「Dazzling World」の歌詞については、当時は若林さんと律子からの
Pへのメッセージと受け止めました。しかしこの状況においては、それもありますが、むしろ
若林さんから律子へのメッセージ、と受け止めるほうが自然、そんな風にも思えてきます。

「いつか二人は 星になる でも過ごした日々は 永遠よ 
 現在・過去・未来 全てのあなたを 愛し続けるわ!」


そう考えればこの歌詞はあまりにも重いもので、最高のステージになるのは必然でもあります。

「神」とまで言われる彼女がSSAに続き9thさえも欠場するという事態に、どういう理由があって、
本人がどう思っているのかは現状わかりません。OFAでもぷちますでも他のメンバーと変わらず
声をあて、歌を歌っていて、映画の舞台挨拶にもやはり他のメンバー同様出席しています。
これだけみれば、何も変わっていないようにも思えますが、しかし…というところです。

私としては何があろうとも「10thは13人」で、というのが強い願望としてあります。
しかし、そこで最も危惧してしまうのが、現状では若林さんであって、そこが非常に苦しい。
SSAや9thの欠場について、発表できないような理由が何かあるのかもしれませんが、
仮に10thさえも欠場につながる話ならば、どうしてもその説明は欲しい、というのがあります。
普通は欠場の理由なんて明かす必要はないのはわかっていますが、それでも…です。


というわけで、欠場メンバー4人についてみてみましたが、何をどう考えたところで
欠場という現実は変わらないわけです。それでも考えてしまうのが私のクセですね、はい。

さてお次は出演メンバーについて。
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