MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その1

kage

2014/06/10 (Tue)

さてライブ編ですが、SSA同様に1日目と2日目を並行させる形で書いていきます。
とはいえSSAともややセットリスト構成が違うために、このレポートの構成も変えます。
基本的にはブロックごとに書いていきまして、二日間共通曲のナンバーはそのまま「1」等、
どちらか限定の曲のナンバーは「1-4」「2-5」等々。わかりにくいですが、具体的には以下の通り。


1.Thank You!
一日目(山崎Machico麻倉夏川愛美伊藤大関木戸諏訪渡部)
二日目(山崎Machico麻倉夏川雨宮上田郁原種田藤井村川伊藤)

この曲が開幕曲であるのはわかりきっていたわけで、問題は1日目、大関さんがどこに立つか。
センター付近はまずないだろう、とはわかっていましたが、いざ開幕となっても私の席からは
誰が誰だかよくわからない、という状態。顔が見えないのはともかく、衣装でもイマイチ人が
判断しにくく、挙句の果てにはモニターはなぜかステージ上のキャストを全く映さない始末。
センターかつ未来ヘアの山崎さん以外の判断は極めて困難となったのは非常に残念。

とはいうものの私が彼女の捕捉を失敗するわけもなく、なんとか「それらしい」ところまでは
判断できました…が、私の席からは真逆、上手の最も端、ということにもここで気づくわけです。

基本的にこの開幕曲の位置が固定位置である、というのがアイマスライブのルールでもあり、
これは非常に残念にも思いましたが、それをこのタイミングで嘆いてもどうにもなりません。

ということでもちろん全力のコールを。これはもちろん二日目も変わらず、ですが。
10人ないし11人での「Thank You!」、やはり迫力があり、ミリオンのパワーとフレッシュさ、
そしてこの楽曲自体の完成度の高さ
も感じられました。やはり最高の開幕曲ですね。



そしてこの曲の後は当然MC、というか自己紹介へ。初日のトップバッターは上手端の大関さん、
ということで個人的には初っ端からクライマックスでしたが、非常に緊張した面持ちながらも、
やはり堂々とトップバッターを務めあげ、改めて彼女の魅力を再確認できたのは何より。


2.PRETTY DREAMER
一日目(山崎夏川諏訪)
二日目(山崎夏川上田)

ライブ本編に突入しての一曲目はこれでした。アップテンポで勢いよく、ロケットスタートに
相応しいこの楽曲を、両日ともに山崎さんをセンターに据える形で披露。SSAでも披露された
この曲は「ミリオンのもう一つの代表曲」とさえ感じるくらいのフレッシュさとエネルギーに
溢れ、「ミリオンらしさ」を初っ端から見事に魅せてくれたと思います。


3.素敵なキセキ
(山崎)

前曲終了後、暗闇の中山崎さんがステージから去った姿が確認できたことで、次もユニット曲か、
あるいは他の誰かのソロ曲なのか、と思わされましたが、この曲のイントロが、通常よりも
ロングバージョンでかかり、「やはりこれか」と良い意味で安心させてくれました。

バックダンサー4人を引き連れ、ソロ1曲目で登場した彼女の姿は7thの中村さんを彷彿とさせ、
「センター」に相応しいオーラすら纏っているようにも
思えました。さらに初日には「静香ちゃんの
分も」と声を上げ、いつも通り、あるいはいつも以上にダイナミックなパフォーマンスを披露。

これまで二十数回披露したのに恥じない完成度をも見せつけてくれたわけですが、二日目は
本人も後に言ったように「あり得ない場所でのミス」もしてしまいました。が、これもまた4thの
中村さんが如く…という風にも感じられ、決して悪い印象が残るものではありません。

ミリオンのセンターたる彼女だからこそ、現状の彼女に色々と思うところもあります。
それでも基本的には期待を強くしていて、そしてこのステージにおいてしっかりとその期待に
見事に応えてくれたと思いますし、自分としても彼女にミリオンを強く引っ張ってもらいたいと
いう思いを込め、このステージをプロデュースをできたと思っています。


1-4.ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン
(渡部)

初日、続いてもパワフルな渡部さんがパワフルなこの楽曲を引っ提げ登場。SSAの大舞台でも
みせてくれたそのパワーをここでもフルに発揮し、ステージ狭しというくらいの勢いを感じさせて
くれたのは流石。SSAとは違い、今回は1日だけの出演ですが、その分のパワーすらも感じました。


1-5./2-4.Happy Darling
(夏川)

両日ともに出演の夏川さんは両日ともに序盤で登場。SSAの大舞台でも全く臆さずその若さあふれる
パフォーマンスをみせてくれたわけですが、それはもちろん今回も健在。そして何よりP側のコールの
完成度が急激に上がっており、正直私にはついていけない、というくらいの完成度

もちろん夏川さんもそんなPに負けない完成度の高いステージを展開し、両日出演に相応しい、
素晴らしいパフォーマンス能力の持ち主であることを、改めて感じさせてくれました。


2-5.恋のLesson初級編
(Machico)

一日目は次のブロックに登場したMachicoさんは、二日目はこのタイミングで、SSA同様にチアで
使うポンポンを手に登場。メインの一角でありながらも、LTPイベントのレギュラーではない彼女では
ありますが、そんな場数不足を微塵も感じさせない完成度の高いパフォーマンスには感服。
大エース長谷川さんの領域というのはまだ尚早だとしても、そのポテンシャルは十二分に感じられ、
次期エースを称号を背負っていってくれる、それを感じるには十分なステージでした。


1-6./2-6.Legend Girls!!
一日目(麻倉愛美大関)
二日目(麻倉郁原伊藤)

両日ともにこの曲がこのタイミングとなりましたが、なんといっても一日目、ユニット曲とはいえ
大関さんの登場が最大のポイント。もう色々と書け過ぎてしまいますが、アップテンポ系ながらも
コール自体はあまり統一されていないこの曲で、私は一心不乱に「ぜっきー頑張れぜっきー頑張れ」
と唱え続ける他ありませんでした
。それに応えたかはともかく、本当に頑張っていたと思います。

大関さん以外だと、両日ともセンターに立った麻倉さんが非常に印象的。本人はキャラ的に
決してしっかり者タイプではないと思いますが、このステージにおいては誰よりも逞しく、力強く、
他のメンバーを引っ張っていってくれました
。場数というのがもちろんあるとは思いますが、
だとしても彼女の凛々しい姿は印象的で、良い意味で印象を変えてくれました。


ということでここで第一ブロックは終了。ライブ恒例の衣装披露MC、一日目大関さんもこのときに
舞台に立っており、その衣装をしっかり見せてくれたのは本当にありがたい限りでした。


第二ブロックに続きます。
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