MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート ライブ編 その4

kage

2014/06/13 (Fri)

1-18.流星群
(愛美)

カバー曲終了後のMC後半に愛美さんが抜け、さらにはスタンドマイクまでもが準備される、
とのことで最終ブロックがこの曲での幕開けになるのは明らかだったわけですが、
そうなったことである意味プレッシャーもかかったであろうこのステージ、そんなものを
全く感じさせない、圧巻のパフォーマンス
を見せてくれました。SSAと同様にギターを
掻き鳴らしながら、というのはアイマスライブにおいてはやはり新鮮であり、
真っ赤に燃えたサイリウムの海を見事に操って見せたのは実にお見事でした。


1-19.Blue Symphony
(Machico渡部伊藤)

そして赤から青へ、ということでこの楽曲は一日目にはこのタイミングで来ました。三人ともに
とって珍しいタイプとなったこの楽曲でしたが、オリジナルメンバーの不在なども全く感じさせず、
三人なりの青い交響曲を見事に奏でてくれたあたりに「アイマスらしさ」をも感じました


1-20./2-20透明なプロローグ
(伊藤)

本来は一日目だけの出演予定だった伊藤さんでしたが、急きょ二日とも出演。そして
結局田所さんも出演となった二日目においてもこのソロ曲を見事に披露してくれました。

私としては初のミリオンのステージとなった8th横浜、あそこで誰よりも印象的だった伊藤さんの
纏うアイドルオーラはここでも当然健在で、眩さに目を眩ませてしまいそうになるほど。

両日の出演が決まったのが具体的にいつなのかはわかりませんが、いずれにしても
一定度の緊急性はあったはずで、しかしそれを全く感じさせない各ユニット曲での完成度の
高いパフォーマンス、そしてこのソロでの見事なステージ展開、全てに敬服モノです。


1-21.オリジナル声になって
(木戸)

SSAでのこの楽曲のパフォーマンスは、一般的な見方をすればどうにも厳しいものでしたが、
しかしあれはあれで完成されたものでもありました。そして今回はというと、本人が後に言った
ように「今度は泣かない」という力強さをはっきりと感じさせるパフォーマンスであり、
今度こそどのような見方をしても見事としか言えない、完成度の高いステージにしてくれました。

一日目ソロのラストを飾るに相応しい完成度であり、良い意味でその若さを感じせない
ようなパフォーマンスを見せてくれたわけで、そのポテンシャルは底知れないと改めて感じます。


2-18.U・N・M・E・I ライブ
(山崎田所麻倉)

二日目はカバー曲コーナーの後のMCに田所さんが登場。喉の調子が…ということでもちろん
その声が気になりましたが、少なくとも私が聴く限りでは、全く問題はないように感じました。

そして山崎さん、麻倉さんとともに3人でステージのセンターに立ち、披露したのが
このラジオ楽曲。そもそもアイマスライブにおいてラジオ楽曲の披露という事自体が
異例のことのはずですが、しかしミリオンライブというこのコンテンツを先頭に立って
引っ張っているのはこの3人で、だからこそそれに敬意をこめての選曲でもあるのでしょう。

そして楽曲自体、3人らしさ、6人らしさというものが溢れ、楽しさ満点のステージを披露。
危惧した田所さんの歌声というのもやはり全く問題がないように聴こえ、その声からは
「歌える喜び」すらも感じられるくらいであり、その意味でも非常に印象的なステージ
でした。


2-19.Marionetteは眠らない
(Machico麻倉雨宮)

一転して雰囲気が変わるこの楽曲、二日目はこのタイミングで披露。3人ともが非常に高い
パフォーマンス能力を持っており、見事にこのクールな楽曲を展開
してくれました。


2-21.朝焼けのクレッシェンド
(種田)

私としては初となり、楽しみにしていたこの楽曲。ここまでのユニット曲でも力強さを感じ
させてくれた種田さんは、このソロでもやはりその力強さとしなやかさが感じられました。
これまでは出番が少なかった彼女ですが、今後も是非期待したいと思えるステージでした。


2-22.微笑み日和
(郁原)

この曲もまた私としては初。穏やかなバラード系の楽曲で、非常に伸びやかに心地良い
空間をつくりだしてくれ、さらには間奏時のメッセージ、そしてコールの煽りまで実に
お見事。しかしながら終盤には涙で詰まり…というところもありましたが、このステージに
おいてはもちろんマイナス要素となるはずもなく、その想いの強さを感じさせてくれました



2-23.ライアー・ルージュ
(雨宮)

私としてはSSA以来2回目となったこの楽曲。志保らしさ溢れるクールさと力強さを感じられる
堂々たるステージで、圧巻の完成度。白に染まる会場との一体感をも生みだしたこのステージは、
劇場版を経て一人前のアイドルとして一人立ちした志保をイメージさせてくれるようなものでした。


2-24.Precious Grain
(田所)

いくらなんでも田所さんはソロはないだろう、ここでユニット曲へ移るはずだと思っていたの
ですが、前曲から妙に長い間もあき、会場内にも「まさか」という雰囲気が漂い始めたところで、
本当にこの曲を引っ提げて田所さんが登場、ということにはただただ驚かされました。

「U・N・M・E・I ライブ」における歌声には問題なくとも、直前に出演が決まるような状態で、
ソロを披露というのは尋常ではないはずですが、この曲においても彼女の歌声には全く歪みもなく、
実に伸びやかで力強いものでした。それどころか、やはりどうしても立ちたかったであろう
このステージにかける彼女の強い気持ちが乗ったことで、私の聴いた限りでは過去最高の
仕上がりとなり、このステージに立つことこそが彼女にとっての「たった一つだけのかけがえの
ないの夢」なのではないか
、とそう感じさせてくれるくらいの凄味すら感じられました。


そしてライブは最終局面へ。
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