MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORMANCE!! レポート 総括編 その4

kage

2014/06/18 (Wed)

今後のミリオンライブ

ということで無事1stライブは終わったわけなんですが、今後ミリオンというコンテンツは
どう進んでいくのでしょうか。はっきりわかっているのはLTHという新CDシリーズがあることで、
ここでは765プロメンバーとの分離が図られている、ということになります、現状では。

ミリオンというコンテンツは元々50人体制ではあるんですが、「ミリオンスターズ」は
37人を指すわけで、ここにきてそれをさらに顕在化させてきたのには、やはり分離を
進める
、ということのようにも感じます。もちろん、考えようによっては、13人はこの
ミリオンに吸収され、「3rdVISION」においては50人体制がメインになる
、なんて
いうのもなくはないと思いますが…これについては妄想の域を出ませんね。

それはそれとして、現実として言えることとして、コンテンツ立ち上げから丸一年が経ちながら、
依然として人前に出てこない声優が多数いる
、というのがミリオンにはあるわけです。

LTPイベントという格好のイベントがありながらも全く出演していないメンバーについて、
各々の理由というのがあるんでしょうが、声優が非常に重要な存在であるこのアイマスという
コンテンツにおいて、これが望ましい形かというと、当然そんなことはないでしょう。

ゲーム内では37人、あるいは50人がいかに平等に扱われようとも、この状況では
コンテンツ全体を見た場合、37人が平等に扱われているとは言い難く、極端に言えば、
リストラ候補が既に出てきてしまっている、というような見方だってできてしまうわけです。

例えばコンシューマ化した場合、OFAのような形で37人プロデュース、なんてことが容量的に
できるとは思えません
。もしかしたらPS4においては可能なのかもしれませんし、そもそも
プロデュースゲームだとしてもOFAとは全然違う形になれば、37人分収めることだって
できはするんでしょうが…。「数が多すぎる」というのはどうあっても回避できない現実であり、
人数が絞られる、という可能性だって十分あるわけで、そうなると「リストラ候補」は
やはり声優陣が出てきていないアイドル
、ということになってしまいそうなのが現状でしょう。

リストラというのはもちろん大袈裟だとしても、現実として、37人もの若手声優が、
この先何年も全員健在で活動を続ける、ということが果たしてあるのか
、も気になります。
私は声優業界については全く無知ですが、そんなに生易しい世界でもないでしょう。

今回のライブで、一部キャストが「いつかは全員で」と話していましたが、現状を見るにこれは
理想論でしかなくて、非常に厳しいものであるはず
です。もちろん私だって37人全員揃い踏みは
理想ではありますが、理想は理想で、現実的にはあまりにも難しい状態でしょう。

とにかく現状のミリオンは、765の形から見れば明らかに歪んでいて、ここが是正されるのか、
それともこのままでやっていくのか、というあたりが重要
になってくるでしょう。この一年間を見た
限り、現実は恐らく後者だと思いますが…。これで、「日の当たらない」アイドル担当Pは納得する
のか、なんて問題も含めて、今後の展開において大きな課題になってくるかと思います。

もちろんアイマスというのはあくまでもゲームが主体であり、声優・ライブというのはサブ、
というのはわかりきっていますが、声優の活動量もまたアイドルの活動量に直結するわけですし、
完全に割り切れる人ばかりではないのは確かなはずで、だからこそ課題になると考えます。


また「2ndライブ」についてですが、これは普通に考えれば当然行われるでしょう。
出演メンバーは現状当然何も言えませんが、今回出演メンバーから大きく変わることはない
というのが現実的でしょう。また、会場についてならばもう少し具体的に考えられそうです。
競争率的に今回の中野サンプラザでは狭すぎたわけですし、キャパを考えるのならば
「幕張メッセ」すらもはやいける
、というくらいの状態ではあると思います。

ただし、メンバーが気遅れしないためにも、あるいは一歩一歩を大切にするためにも、と考えるの
ならば、「パシフィコ横浜」あたりに落ち着きそうですが…どうするんでしょうかね。

ただ、「2nd」はともかく、問題はその先です。「ミリオン2nd」の直後には「アイマス10th」が
あるはずで、ここで「世代交代」がなされるのならば、「11th」は誰がどうするのか、という話にも
なってくるからです。最悪「11th」以降なんてない、という可能性もゼロではないですが…。

仮に「11th」以降をミリオン主体になるのならば、じゃあ「3rd」以降は、という話にもなり、
なにをどうするのやら、というところですが、これについては本当に「世代交代」が起こるか
否かにかかってくるわけで、やっぱり現状いくら考えても仕方のない話、になってしまいますね。

結局これについては当然何も確実なことは言えませんが、今回のライブ、アンコールにおいて
「THE IDOLM@STER」が歌われた意味も含め、今後ミリオン、そしてアイマスがどう動いて
いくか、注意深くみていかなくてはいけない
、というのは間違いなくあるでしょう。

そしてそれをどう受け止めていくのか、というのは当然人それぞれなわけですが、
じゃあ私はどうするのか、というのについては次回にまわします。

長々と続きましたが、次がラストです。
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この記事へのコメント

kage

ゲームに関しては、人数が多いなら分けて出す方法があります。実際、SPやシャイニーフェスタ等ではこの方法は使われてます。

今回のOFAのような物なら可能だと思いますよ。ハードディスクに入れ込む形にして、複数枚組で出すとか…あまり現実的ではないですかね?

Posted at 14:32:41 2014/06/21 by つばさ

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kage


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