アイマス9thライブ 大阪公演 展望

kage

2014/08/01 (Fri)

会場

今回の会場はインテックス大阪、ということで、アイマスとしては初、私としても初になります。
とはいうものの、何か会場自体がこれまでとは違う、特別なものである、ということは
特にないでしょう
、多分。8000人規模ということで、イメージ的にはとりあえず幕張メッセクラス、
とイメージしておこうと思います。問題は座席で、番号はもちろんわかってますが、実際そこが
どれくらいの席であるのかは…行ってみなければわかりませんからね。

また、大阪ということで私としては遠征となるのも当然ポイントになります。
まぁ普段の関東のイベントではいつも楽をさせてもらっているわけですし、
そこが少し大変になるのは仕方ありません。というか、自分で進んで参加するわけですから。
昨年の8thはその辺もあって見送った大阪公演ですが、今回は2日間、大阪を堪能したいです。


物販

いつも通り物販意識が低い私の狙いはパンフレットと限定CD、そして今回は色紙と
ショッピングバッグくらいなんですが、その為に急いで行く予定はありません。

パンフレットについては売り切れるなんてことはない、と信じていますが、限定CDは…
SSAでは私は普通に買えましたが、売り切れたという情報もあり、これはどうなるか。
そして色紙は全く読めませんが、イラストが良いものだけに、危険性は十分あるかと。

何より今回は事前物販がまさに本日行われ、そこである程度の需要はサバけていることに
期待できます。SSAのときもこれがあってかなり解消された部分がありますし。

また、中野では商品量を十分用意してきたようで、これまでの反省が多大に踏まえられて
いたようですし、今回もそうなっていることは期待してもいい、というか期待しています。

まぁ一日目がダメでも二日目、万一ここでダメでも名古屋、そして東京、と
ツアーならではの余裕というのもあって、まぁ焦ることはないと余裕を持っておきます。

他にも暑さというのも今回はポイントになりますし、気を付けないといけませんね。

それはそれとして、今回の限定CD、「自分REST@RT & SMOKY THRILL」という
選曲は良いのですが、律子がいない、というあたりは擁護不能の展開です。
実際元のバージョンの音源として存在しない、ということはわかっていますが、だとしても
ここでいないというのは…。LTHや劇場版CDのジャケットを含め、こうした律子の不遇に
ついてはせっかくのOFAの空気感を台なしにしているようにしか感じず、辛いところ
です。

この辺について公式は何を考えているのか…と言い始めると別の話になるのでこのくらいに
しておきますが、今回の9thライブ自体に水を差しているようでもあり、残念です。


新情報

さてライブと言えば当然これもあるはずですが、今回はどうなるのでしょうか。
まず本命として考えられるのが、MASTER ARTIST3の続報ではないでしょうか。
Prologueのジャケットなんかもそうですが、その後の正規シリーズについて、ですね。
順当に考えればOFAのDLC新曲がこのMA3の新曲でもあって…となると、第一弾は
春香美希千早貴音の4人
、なんてことになるわけですが、このカルテットが実現するの
でしょうか。これはこれで斬新な4人ではありますが…「メイン」3人が固まるのは気になりますね。
そして亜美真美は…というあたりまで発表されるかは怪しいラインだとは思います。また、
それ以外の新情報となると、そのOFAのDLC第4弾、というのもありそうで、期待できるはず。

しかしさらにそれ以外、となると…まさかここでPS4版アイマスの情報が出てくるとは考え
にくいですし、じゃあ他に何かあるかと言われても…という感じで、ちょっと予想もできません。

大阪だけで二日間、そして2週間後にまた名古屋が二日間あって、10月の東京はおいといても、
この4回でどのように新情報を散りばめて発表してくるのか、それ自体も楽しみです。
まぁ8thでは最後の幕張までロクな情報もなかったわけですが…初日の名古屋も含め。

東京まで行けば、10th、あるいはその前の冬ライブの情報が来そうではあるんですが、
じゃあこの大阪は、というとやっぱりMA3、OFAくらいしか考えられません。

まぁ新情報なんて本来はオマケで、まずはライブ自体を楽しめれば文句はありません。


WE ARE M@STERPIECE!!

ということでいよいよ開幕となる9thライブ。10月まで続く長丁場、というのもポイントですが、
やはり気になるのは6人というメンバーの少なさです。この人数で30曲以上、そして
違うセットリストで2日間、というのは一人あたりではかつてない負担になるはず。

しかしながらそんなことを感じさせないようなパフォーマンスをみせてくれる6人だとも
思っていますし、その大きな期待さえも上回ってくれるとも信じています。

以前にも触れましたが、今回のタイトルは映画を意識して、ということもあるでしょうが、
それ以上に、SSAより始まり、シンデレラから、ミリオンから託されたバトンを765プロが
しっかりと握り、そして先輩としての貫録とプライドを見せる、「私たちこそが最高傑作」と
いうのを見せつけてくれる
、そんなツアーになることを示しているはずです。

来年に控えるのは10thライブであり、この舞台ではある意味特殊なステージが展開されるはず。
そしてそこにいるメンバーは765プロだけに限らない、という可能性は十分あります。

そう考えればこの9thはもしかしたら765単独最後のライブ、という可能性すらあって、
よりその重要度は際立って感じられます。もちろん10thも765単独、11th以降も…だって
なくはないと思いますが、色々トータルで考えるとその可能性はとても…。

その辺は結局妄想の域を出ませんが、なんにしても今回は久々の765プロ単独(のはず)の
大型ライブであり、ここで「これぞ765プロ」というのを示してくれるはずなのです。

だからなおのこと、彼女たちの「最高傑作」に相応しいパフォーマンスを心の底から楽しみたいし、
そのパフォーマンスに応えられるようなプロデュースをしたい
、そう思っています。

6人だけでいても 輝きの向こう側へ進め ALLSTARS!!
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