アイマス9thライブ 大阪公演  レポート 開幕前編

kage

2014/08/04 (Mon)

さて9thライブ大阪公演について詳しく書いていこうと思います。
今回も二日間とも参加していますが、これまで同様並行する形で書いていきます。


物販

そもそも物販意識が低く、かつ遠征ということもあって初日の会場入りは15:00頃。
この頃には完全に物販の列なんてものは消滅していたわけですが、
消滅していたのは列だけではなくて商品も、ということで、狙っていた限定CDと
ショッピングバッグは既に売り切れ
、という事態になっておりました。

まぁ後者はそれほど重要視していなかったのですが、前者は非常に残念。
とはいうものの今回は前日物販もあって、この一日目で需要はあらかた捌けて、
二日目は余裕だろう、とたかをくくって二日目も遅い時間に参加しようと思っていたら、
その二日目も早々に限定CDは売り切れ、ということで見事に買い逃しました。

これは完全に自分の判断ミスですが、まぁ仕方なし。まだ名古屋も残っていますし、
そこで今度こそ、というつもりでいます。名古屋で逃すと「次」はないんですからね…。


入場

さて一日目は16:00開場、17:00開演、ということになっていたのですが、16時を超えても
一向に開場せず、10分、20分、30分と時間が過ぎていくばかり。そしてそれに対する
アナウンスは何もなし、ということで不安が募るばかり、ということになりました。

5分10分ならまだしも、30分も過ぎれば開演時間自体が送れるのは確実で、つまりは
閉演時間も遅くなるわけです。夜遅くまでやるステージ、遠征でこの一日目限りの
人などは帰りの足にも影響するわけで、アナウンスなしというのはあまりにも杜撰というか
運営としてはあってはならないような対応
だったとしか思えません。

結局のところ45分程度経ったところで入場開始となったわけですが…これで17:00に
開演なんてするわけもなく、実際に丸々その分閉演までずれ込むことになりました。

一方の二日目はというと、14:00開場、15:00開演、ということになっていて、こちらは
ほぼ定刻通りに開場、そして開演となったのは何より。まぁこれが普通なんですけど。

今回の会場、座席は小さなパイプ椅子で、ずらっと会場内に敷き詰められた形です。
会場自体、床が完全フラットになっているため、後ろの席からは、花道も何もない
今回のステージは非常に見辛い
、ということになっていて、それは非常に残念なところ。
モニターはちゃんと3つあって、それは後ろからでも見やすい、というのはありましたけど。

さて私自身の席ですが、一日目はその「後ろ」に該当するところだったんですが、
その後方ブロックの最前列、ということで広さという意味では余裕のある席でした。
もちろんステージ自体はサッパリ見えず、基本的にはモニターを見るほかなかったんですが。

二日目はというと前方のほうでほぼセンター、ということになっていて、広さはもちろん
狭いんですが、ステージの見やすさとしてはかなり良い感じ。センターなのはもちろんのこと、
前過ぎず、ステージの両サイドもしっかりみえる席で良席だったと思います。


開演

さて、ほぼ一時間遅れとなった一日目の開演、最初にステージに現れたのはいつもの
オレンジではなくて黒のシャツを着た坂上さんでした。そしてそこで伝えられたのは、
今回の開演遅れの理由である、釘宮さんの体調不良、というものでした。

開演遅れの理由としては一番あって欲しくなかったパターンであり、それを実際に
聞かされたときはショックでしたが、同時に釘宮さん本人の強い希望もあって、
ソロを減らしながらもステージに立つ、ということも聞き、安堵と同時に不安も過りました。

もちろんステージに立ってくれるのは嬉しいけれど、開演時間に影響を及ぼすレベルの
体調不良でステージに立って大丈夫なのかと。何よりも大事なのは彼女たちの身ですから。

ただ、体調不良と一言で言ってもその程度というのは当然わかりませんし、釘宮さん自身の
気持ちを汲み、そして坂上さんや石原さんがGOを出した時点で大丈夫なのだと信じて、
彼女のステージをいつも以上の気持ちをもってプロデュースしようと、そう決意しました。

そしていよいよ開演、となったわけですが、一日目、二日目ともにモニターに最初に登場したのは
高木社長。そしてその社長に呼ばれて登場したのが、社長同様にシルエット姿の律子でした。
最近続いていたアニメPではなかった、ということに対しては正直良かったと思いましたし、
律子がこの形でも今回のライブに登場、ということは嬉しくも思いましたが、同時にやはり
不安も感じました。この律子の扱いは、やはり他のアイドル達とは別の立場である、
ということを示しているのではないかと
。ここが小鳥ならば何も問題ないと思うのですが、
滝田さん出演の今回、そんなことがあるわけもないですしね。

今回のライブ、「M@STERPIECE」の名を冠しているわけで、映画に準拠しているからこそ、
律子はこの扱い、というのも全く理解できないわけではないですけどね…。名古屋と東京でも
同様に律子が登場するのか、というのは一つのポイントになるかと思います。

それはともかくとして、社長と律子による注意事項の説明が終わったところで、
いよいよ開幕。生バンドによる演奏とともについにこの9thライブツアーが始まります。


セットリスト

まずは今回のセットリストをお先に。

一日目

1.THE IDOLM@STER(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
2.ラムネ色 青春(今井釘宮沼倉)
3.スタ→トスタ→(下田)
4.おとなのはじまり(下田)
5.ジェミー(下田)
6.何度も言えるよ(浅倉)
7.ハミングロード(浅倉)
8.ALRIGHT*(浅倉)
9.ID:[OL] (滝田)
10.空(滝田)
11.君が選ぶ道(滝田)
12.マリオネットの心(沼倉)
13.キラメキラリ(下田)
14.乙女よ大志を抱け!(浅倉)
15.YES♪(沼倉
16.いっぱいいっぱい(滝田
17.隣に…(今井
18.自分REST@RT(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
19.待ち受けプリンス(浅倉下田滝田)
20.Brand New Day!(沼倉)
21.オーバーマスター(沼倉)
22.Rebellion(沼倉)
23.DIAMOND(釘宮)
24.プライヴェイト・ロードショウ(playback,weekday)(釘宮)
25.choco fondue(今井)
26.眠り姫(今井)
27.Snow White(今井)
28.M@STERPIECE(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
E1.ONLY MY NOTE(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
E2.READY!!(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)



二日目

1.THE IDOLM@STER(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
2.ラムネ色 青春(今井釘宮沼倉)
3.スタ→トスタ→(下田)
4.おとなのはじまり(下田)
5.微笑んだから、気づいたんだ。(下田)
6.Kosmos, Cosmos(浅倉)
7.ハミングロード(浅倉)
8.ALRIGHT*(浅倉)
9.ID:[OL] (滝田)
10.空(滝田)
11.光(滝田)
12.マリオネットの心(沼倉)
13.キラメキラリ(下田)
14.乙女よ大志を抱け!(浅倉)
15.フラワーガール(釘宮)
16.YES♪(沼倉
17.いっぱいいっぱい(滝田
18.隣に…(今井
19.自分REST@RT(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
20.待ち受けプリンス(浅倉下田滝田)
21.Brand New Day!(沼倉)
22.しあわせのレシピ(沼倉)
23.Rebellion(沼倉)
24.DIAMOND(釘宮)
25.Sentimental Venus(釘宮)
26.フタリの記憶(釘宮)
27.Fate of the World(今井)
28.眠り姫(今井)
29.Snow White(今井)
30.M@STERPIECE(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
E1.ONLY MY NOTE(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)
E2.READY!!(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)



ということで私の予想なんて木端微塵に吹き飛ばすセットリストで展開されました。
一人あたりソロ4曲という構成で、「3曲すら厳しい」なんて思っていたのを見事に叩き潰し、
「これぞ765プロ」をこのエネルギーで証明してくれた
こと、これ以上の事はありません。
さらには二日間で違うというセットリスト、ソロが一曲ずつ違うということで、実質5曲分。
沼倉さんに至っては6曲、というあたりは凄まじいというほかないかと。

とはいえ定番曲が中心、というものではあるんですが、それでもサプライズ楽曲も
複数交えられ、「Kosmos, Cosmos」「Fate of the World」あたりは私自身が一応予想も
していましたが、やはり嬉しい選曲で、場内のどよめきもより大きかったように感じました。

ということで次回から詳しくレポートに。両日並行して書いていきます。
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