アイマス9thライブ 大阪公演 レポート ライブ編 その1

kage

2014/08/05 (Tue)

1.THE IDOLM@STER
(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)

この楽曲が来ること自体は分かっていましたが、まさかの開幕曲ということにまず驚き。
ただ、ここでこれが来た理由を考えるならば、それは「原点回帰」ということではないかと。
シンデレラやミリオン、さらにはSideMまで出てきた現在、今回の9thライブにおいて、
「これぞ765プロ」を魅せるために、ここで一度リセットというか、原点に立ち返って、
そしてここから765プロが積み上げた9年を魅せる
、その姿勢を打ちだす選曲と感じました。

もちろん楽曲自体盛り上がる曲ですし、最高のオープニングになったと思います。


MC

ここでは全員からの挨拶となるわけですが、一日目の釘宮さん、というか伊織
「帰りの時間なんて気にしないで」というのは流石に…。本人も気にしていましたが、
事前に決まっていたセリフとはいえ、ここを差し替えることはできなかったのか、と感じました。

また、今回のポイントとして、センターに誰が立つのかというのを着目していたんですが、
今井さんと浅倉さんの二人、という形でした。今井さんについては順当というか、中村さんと
長谷川さん不在ならばこの人しか、という人選ですし、見事にセンターとして進行してくれました。

そして浅倉さんというのは少し驚きの人選ですが、しっかりサブリーダー的に進行をこなして
いたと思います。8th横浜のリーダーなども務めてきた実績をしっかり証明してくれた感じですね。

そしてライブ本編へと突入していきます。


2.ラムネ色 青春
(今井釘宮沼倉)

この暑い夏にピッタリの楽曲から、ということで最初からテンションが上がる選曲です。
映画の曲ですが、CDとしては最近発売ですし、コールが完成していない感、というのも
新鮮味があって良い感じかと。一日目は釘宮さんは果たしてどうなのかというのを
気にしてもみましたが、他の2人に負けないような力強さは感じましたし、
二日目はさらにパワーアップした感じで、爽やかさ溢れるステージを披露してくれました。


3.スタ→トスタ→
(下田)

ソロパート突入となり、トップバッターは今ツアーフル出場のW麻美の一角、下田さんでした。
楽曲もそのまま「スタート」を冠する「スタ→トスタ→」、そしてセンターのモニターには
「とかちすかとかちす」が「STARTSTAR」へと変換される映像が映される演出も。
楽曲自体亜美真美らしさ溢れるパワフルでファンキーなもので、最高のスタートになりました。


4.おとなのはじまり
(下田)

8th幕張でも披露され、Pの「Go Go Let's Go アダルト」コールで盛り上がりを見せた
楽曲が今回も登場。今回は普通に歌うのではなくて、コールの練習を先にやってから
歌い始める、という構成となっていて、会場の一体感をよりつくり出すようなものとなりました。

やはり下田さんは煽り上手だと再認識できましたし、その技量には感服です。


5.ジェミー (一日目)
(下田)

一日目、下田さんのラスト楽曲は双海真美名義初のソロ楽曲であるこの曲でした。
私は13人を平等にしつつもその中で一番手としているのが真美であり、だからこそこの楽曲には
思い入れというものもあって、ここでこれが披露されたという事自体が本当に嬉しいことでした。

この楽曲をステージで披露する下田さんの姿はまさに真美そのものであったし、
このタイプの楽曲で私の涙腺を緩ませられるのは下田さんただ一人
だと、再認識もできました。
他にどんなに魅力的なメンバーがいようとも、真美が№1。この牙城は崩れないでしょう。


5.微笑んだから、気づいたんだ。 (二日目)
(下田)

MCで、ソロが一人一曲変わる、という話を下田さんが事前のMCでしたわけですが、
その下田さんで変わったのはやはりここで、一日目が真美ならば二日目は亜美、でした。

亜美真美としては極めてレアなバラード系で、LTPで登場した時点でも驚きをもって
迎えられた楽曲でしたが、この大会場での初披露というのもまたサプライズでありました。

765プロでは最年少でも、ミリオンでは違う、先輩なんだという貫禄をみせてくれた感じですし、
下田さん自身のパフォーマンスも新鮮味がありつつ、いつも通りの余裕も感じさせてくれました。


6.何度も言えるよ (一日目)
(浅倉)

続いては浅倉さんパート、ということで、一日目は浅倉雪歩初のソロ曲であるこの曲でした。
雪歩の可愛さが凝縮されたこの曲、浅倉さんの完璧なビジュアルアピールも相まって、
とにかく「可愛い」が突き詰められたようにすら感じさせられ、骨抜きにされるレベルでした。


6.Kosmos,Cosmos (二日目)
(浅倉)

イントロでどよめきが起き、その反応の大きさはこの二日間でも一二を争うほどでした。
紛れもない雪歩の持ち歌であり、ゲームにもしっかりと浅倉さん版で収録されている楽曲ですが、
これまでライブでは披露されることはなく、ある意味「タブー」とすらなってしまっていた感も
あったわけですが、ここに来てついに「解禁」となった
わけです。

実際問題、何一つタブーなんてことはないはずですが、ここまで出し惜しみされていたのは
事実であり、だからこそ今回ここで披露された、これは非常に大きな意味があるはずです。

ここまで積み上げた9年という歴史、その歴史を振りかえる際には雪歩の物語は
絶対に外せない話ですし、そこに今回この形で踏み込んだのは見事な表現
でしょう。

浅倉さん自身、このテクノな楽曲をしっかりと自身のものとして魅せてくれたと思います。


7.ハミングロード
(浅倉)

私はLTP12のイベントで一足お先に体感したこの楽曲ですが、大会場での披露はこれが初めて。
雪歩の優しさと暖かさが詰め込まれた楽曲であり、浅倉さんの柔らかな歌声と相まって、
心地良さを感じさせてくれるステージに仕上がっていたと感じます。


8.ALRIGHT*
(浅倉)

雪歩の代表曲であり、そしてライブの定番曲でもあるこの楽曲が浅倉さんパートのラストでした。
今回は開始の「イェーイ!」もありませんでしたが、いつも通りの魅力溢れるステージを展開して
くれましたし、今回は涙も見せず、彼女自身の強さというものをまた見せてくれたとも思います。


続きます。
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