アイマス9thライブ 大阪公演 レポート ライブ編 その2

kage

2014/08/06 (Wed)

9.ID:[OL]
(滝田)

自分でも予想していた楽曲ではあるんですが、やはり来てくれて嬉しかった楽曲の一つです。
小鳥の持ち歌は絶対数が圧倒的に少ないにもかかわらず、この曲は半ばお蔵入りと
化していたわけですが、ここで解禁、ということになったわけですね。

そしてこの曲も普通に歌うのではなくて、曜日連呼のパートを会場のP達とともに、ということで
その練習時間も設けられる、という構成。また、バックのラップは本来の軽口哲也ではなくて
アニメPである赤羽根さんが担当
、というアレンジもなされる特別バージョン。

バラード系がメインの小鳥だけに、こうしたタイプの違う楽曲が来るのは新鮮ですね。


10.空
(滝田)

こちらは小鳥の代表曲。二日目のMCでは事務員である小鳥役の自分がステージに立つことに
戸惑いもあった、と話した滝田さんでしたが、声優としては「765PRO ALLSTARS」の
一員であることは確かであり、その存在感をステージ上で常に証明してくれています。

それが最も顕著なのはやはりこの曲で、会場のP達と一緒に大合唱、という
空間をつくるパワーはまさに「14人目のアイドル」に他ならない
と感じさせてくれました。


11.君が選ぶ道 (一日目)
(滝田)

一日目は映画における小鳥の心境を歌うようなこの楽曲をSSAに続き披露。
小鳥4部作とはまた違った、等身大の彼女の気持ちが伝わる、迫真のステージとなりました。


11.光 (二日目)
(滝田)

二日目はこちらの楽曲。小鳥持つ包容力と暖かさが描かれたこの楽曲を、しっかりと
歌いあげてくれました。ライブ前半戦を締めくくる、圧巻のステージになっていたと思います。


ビデオメッセージ

ここでライブ前半戦が終了、ということで、ステージに全員が出そろい、次いで「特別な映像」の
紹介となったのですが、そこに登場したのは仁後さん、若林さん、たかはしさん、平田さん、
長谷川さんの5人
。今回の9th不参加の4人と、この大阪不参加の平田さん、というメンツでしたが、
ここに平田さんが入っているのは少し違和感を覚えるものでもありました。

そしてこの5人が集まって何をするかというと、今回の大阪出演メンバーについて語る、
ということで一人ずつに対してお題をあげて語っていく、というものが展開されました。
一日目は今井さん、釘宮さん、滝田さんの3人について、二日目は下田さん、浅倉さん、
沼倉さんの3人について
、です。…年長の3人が一日目、年少の3人が二日目、ですね…。

トーク的には若林さんとたかはしさんが中心となっていて、非常に素っぽいトークが展開されて
いたのが印象的。そして一日目はセンターに座っていた長谷川さんが二日目は若林さんと交代
となっていたのも気になるところ…。先輩陣のパワーに長谷川さんが力負けしてしまったという
印象すら受けましたが、実際問題なぜ席チェンジが行われたのでしょうか…。

そしてそのトークの後は特別編集されたOFAのライブ映像、「キミ*チャンネル」と「Destiny」の
公開、ということだったんですが、今回の大阪不出演メンバー出演の「キミ*チャンネル」は
ともかく、「Destiny」は通常のオールスターライブの映像と変わらなかったように思うんですが…。

そしてその映像が終了後、また実際のライブに戻る、という話になったわけですが、ここで、
この大阪公演不参加の7人の楽曲を、参加の6人が披露する、ということが発表されました。


12.マリオネットの心
(沼倉)

ということでそのカバーパートのトップバッターは沼倉さんで、美希のダンサブルナンバーを
披露してくれました。ライブではハイレベルなパフォーマンスでエースとして君臨してきた
長谷川さんの分を埋め合わせるのはやはりダンサブルエースの沼倉さん、ということで、
ダンス、ボーカルともに高い技量を発揮し、まるで持ち歌が如く圧巻のパフォーマンスを
披露
。このカバーパートを勢いづける、最高のロケットスタートにもなりました。


13.キラメキラリ
(下田)

ライブでは圧倒的なパワーで会場を沸かせてきた仁後さんの分を担当するのは、
同じく年少元気キャラを担当する下田さん、ということで、完全に自分の世界を作り上げた
仁後さんにも負けないパワーを発揮してくれたのは流石下田さん
、といったところ。
ウルトラオレンジの海に自身の黄色を混ぜ合わせたような、そんなステージを披露してくれました。


14.乙女よ大志を抱け!
(浅倉)

春香の代表曲であり、ライブの定番曲で編もあるこの曲、春香と同じく「乙女」の
表現が良く似合う雪歩が、浅倉さんがしっかりと自分のものとして歌いあげてくれました。
「あざとい」春香に対して「あずとい」浅倉さん、ということもあるとは思いますが、
持ち歌ではないかと思わせてくれるくらいの、非常にナチュラルなステージだったと思います。


15-16.YES♪
(沼倉

不出演メンバーは7人、出演メンバーは6人ということで、一曲どうするのかと思っていたら
沼倉さんが一人で二曲、ということでその若さとパワーを感じさせてくれました。
の代表曲としては「自転車」が選曲されるかとも思ったので、この曲が出てきたこと自体、
非常に驚きもあったのですが、爽やかさ溢れるこの楽曲はにもピッタリであり、
曲に合わせた柔らかでしなやかなダンスと歌声を沼倉さんが披露してくれたのは
ある意味新鮮
でもあり、沼倉さんの新たな可能性が広がったようにすら感じられました。


15.フラワーガール (二日目)
(釘宮)

一日目は体調の問題により披露されませんでしたが、二日目に無事初披露となったこの楽曲。
伊織の、釘宮さんの可愛らしさを存分に詰め込み、自身の世界観を展開してみせた
力量には感嘆。他の誰にも追随を許さない甘いボイスはやはり凄まじいというほかありません。


16-17.いっぱいいっぱい
滝田

メガネをかけた滝田さんが登場してこの曲を披露し、若林さんが完成させたこの楽曲の世界観を
滝田さんなりに見事に表現。SSAに続いて今回も不参加となってしまった若林さんの魂が込められた
楽曲、再び若林さん自身のステージが見られる日を期待しつつも、今回は今回で楽しめました


17-18.隣に…
今井

7thやSSAですら披露されなかったあずさの代表曲を、まさかここで今井さんが、ということに
驚きもありましたが、高い歌唱力を活かして文句なしの形で歌いあげたのは流石の一言。
今井さん自身も話した通り、優に捧げる歌、という解釈もでき、その深みを感じさせてくれました。


18-19.自分REST@RT
(今井浅倉釘宮下田沼倉滝田)

カバーコーナーラストを飾ったのはライブではもはや恒例のこの曲でした。どうやっても
盛り上がるのは確実な楽曲であり、このコーナーを見事に締めてくれたと思いますし、
まだまだ伸びると信じて今回もこの9thもエンドレスな向上心で頑張ってくれているのだと、
それが伝わってくるような、貫禄と同時に可能性も感じさせてくれるステージでもありました。


続きます。
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