アイマス9thライブ 大阪公演 レポート ライブ編 その3

kage

2014/08/07 (Thu)

19-20.待ち受けプリンス
(浅倉下田滝田)

後半の開幕曲は前半でソロパートを務めた3人によるこの楽曲でした。
SSAでもメドレー披露され、大変盛り上がった曲でしたが、今回は待望のフル、ということも
あり、その盛り上がりっぷりはさらに過熱。アイマス楽曲には珍しい独特のリズムながらも、
そこでつくり上げられる世界観はアイマスライブらしいもの
。また、セリフパートは浅倉さんが
担当し、ワイルドなセリフを決めるという意外性もあり、会心の後半スタートとなりました。


20-21.Brand New Day!
(沼倉)

後半のソロパートのトップバッターは沼倉さん、ということで爽やかさ溢れるこの曲でスタート。
夏の暑さを吹き飛ばし、ライブの熱さをさらにヒートアップさせるステージを展開してくれました。


21.オーバーマスター (一日目)
(沼倉)

直前のMCで「83cmのも86cmのも」と話した沼倉さんが披露した86cmのは、
にとって、沼倉さんにとって原点回帰となるこの曲。ワイルドさに溢れ、ダークヒロインらしさを
完璧に表現し、765プロの強大なライバルとして立ちふさがった、あの時の力強さに今日に
至るまでの成長を上積みした、今だからこそのエネルギッシュなステージ
となりました。


22.しあわせのレシピ (二日目)
(沼倉)

二日目は一転しての家庭的な暖かさを表現したこの楽曲を披露。お玉を持ちだして
ドラムを叩いてみたり、キーボードを引いてみたりと自由なステージを展開し、これまでに
なかったような新しいステージを展開し、ライブパフォーマンスの幅を広げてくれました


22-23.Rebellion
(沼倉)

これぞの、沼倉さんの本領発揮というダンサブルナンバー。圧倒的なカッコよさを見せつける、
グゥの音も出ない圧巻のステージ。「真実の赤」で赤く燃え上がるステージと客席の一体感も
相まって、この曲一曲で「これぞ765プロ」を痛感させられる凄味すら感じてしまう程でした。


23-24.DIAMOND 
(釘宮)

一日目はこれが初の釘宮さんソロ、ということで不安もありました。実際のところ、声の力強さは
やや足りなかったようにも感じましたが、それでも7th以来となるこの「伊織らしさ」溢れる
この楽曲をしっかりと表現してくれましたし、体調が回復した二日目には本来の力強さも戻り、
より逞しく、7thからの成長というものさえ感じさせてくれるような、そんなステージ
となりました。


24.プライヴェイト・ロードショウ(playback,weekday)  (一日目)
(釘宮)

8thに続いて披露となった、オシャレさ満点のこの楽曲を一日目は披露。やはりパワーは
やや弱くも感じましたが、この楽曲においては、クオリティを損なうどころか、軟らかさや
温かみが増したようにすら感じられ、この状態だからこそのステージになった
とも思います。


25.Sentimental Venus  (二日目)
(釘宮)

二日目もLTPからの選曲で、ユニット楽曲をソロで披露、ということに驚きもありました。
ミリオンのメンバーも度々歌っている楽曲ですが、釘宮さんがソロで歌うことで、
ミリオンでは感じられない貫録とオーラが付加され、また違った雰囲気をも感じ取れました


26.フタリの記憶  (二日目)
(釘宮)

一日目は披露されなかった釘宮さんのこの3曲目、二日目にはしっかりと披露されました。
伊織のバラード系と言えばSSAでも披露されたように「my song」が代名詞となっている感も
ありますが、本来の個人の持ち歌としてはこちらで、私としても待望の楽曲でありました。

釘宮さんの甘く優しい歌声が響き渡るステージ、存分に堪能できたのは何より


次がラストです。
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