プロデュース履歴③ ~ゲーム編・後編~

kage

2013/06/04 (Tue)

THE IDOLM@STER 2


アイドルマスター2 PlayStation3 the Bestアイドルマスター2 PlayStation3 the Best
(2012/08/02)
PlayStation 3

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通称「2」。現在の「2ndVISION」の中核となっている当作ですが、
かの「9.18」によって発売前に評価は底に落ちた、というより底をつき破りました。

「9.18」について、私のスタンスは良く言えば冷静、悪く言えば冷めたものでした。
この反応の最大の理由は、私情でアイマスどころではなかった、という
非常につまらないものなのですが、それを差し引いてもあれほど騒ぐことは
なかったと思います。(まぁ騒ぐ場自体もなかったのですが)

最大の問題はもちろん「竜宮小町」の4人のプロデュース不可ですが、
これが望ましいことだとはもちろん全く思っていません。

4人の立ち位置が他の9人と大きく変わってしまうことについての
戸惑いは大きいものでしたが、SPにて美希貴音がそうであったように、
「"今作では"立ち位置が違う」といった感じバンナムの表現を
馬鹿正直に受け入れられた、というのが一番だと思います。

その後もやらかしの多いバンナムの何を信じられたのか、と問われても
明確な答えは出せません。しかしその後の展開を見れば、"今作では"という
表現は正確で、それを信じた自分の判断も間違いはなかったと思っています。

ジュピターについては…と書き始めると長いので、また別個で記事を書くとして、
プロデュース履歴は…

・Xbox360版を予約購入
・PS3版の初回限定版を予約購入
・G4Uは全作全トロフィー獲得
・どちらも9人ともプロデュース
・全てのコミュ、全てのEDを見るなどはしていない

という感じです。


アイドルマスター シンデレラガールズ

通称「モバマス」等。今までいろいろ書いてきましたが、要するにこれに対する反応が、
アイマスに関するPとしてのスタンスを最も顕著にあらわすものだと思っています。

自分のこれに対する反応は、ズバリ「NO」です。

理由をあげればキリがない感じですが、
要するに自分にとってのアイマスは765プロの13人なんです。
876はどうなのか、というのもあると思いますが、あれは外伝です。
765のメンバーにきちんと立ち位置があって、それを踏まえての外伝。

ソーシャルゲームという媒体が生理的に受け付けない、というのも大きく、
そもそも触れてもいないので、食わず嫌いと言われればそれまでですが、
本編をプレイせずに外から眺めてみても、残念ながらアイドル達に魅力を感じません。

「悪い先入観があるから」とも言われそうで、確かにそれも大きいのですが
その先入観を覆すものが現状何も見えないのも現実です。

何より、商業的に成功を収めていることもあって、外部の人たちから
「アイマス」=「モバマス」と思われることが非常に辛くてたまりません

そして商業的な成功をバックに、今後の展開的として765を喰いにくるのではないか
という懸念があるのも、大きなマイナス点になっています。
これについては8thでなにかしら発表があるはずで、それを恐れています…。

長くなるので、またこれも別の記事で後日。


THE IDOLM@STER SHINY FESTA


アイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンドアイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンド
(2012/10/25)
Sony PSP

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通称「SF」。765の最新作ですが、これについてはあまり語りようもないような…。
L4Uに比べればもちろんゲーム性はありますが、「2」と「アニマス」のハイブリッド版と
いうか、そんな立ち位置で、大きな展開があるわけでもありませんしね。

変に冒険しなかったおかげで安心してプレーでき、好印象ではあります。
「名刺」システムでモバマスメンバーも出てきますが、
これが許容できるギリギリのラインだと自分では思っています。

プロデュース履歴…

・3本とも予約して購入
・名刺フルコンプ
・全曲MASTERまでプレイ、ほぼSランクはクリア


THE IDOLM@STER MILLION LIVE!

通称「グリマス」他。第二の問題児とも言える今作ですが、
これに対する反応は前述のモバマスとは少し異なるものになります。

最初に言うと、まずプレイは一度もしていません。理由はモバマスと同じです。

このグリマスの最大の特徴は、「765 MILLIONSTARS」として
本来の765プロ13人を含めた50人を一くくりで765プロ扱いしていることでしょう。

これによってモバマス以上に765プロ13人を喰えるようになってしまっている
わけで、それに対する危惧が強く発せられるのは当然のことだと思いますし、
自分も完全にその論調に同意しています

しかし、外部からアイドルたちを見ると、少なくともモバマスよりは魅力が
あるように見え、全く別の場所で出会っていたら、反応も違っていたと思います。

「次」がもし今までの765プロのままでいられないのなら、
少なくともモバマスよりはこちらよりのほうがマシかな、というのが
素直な感覚で、そうなったときの準備をしておくつもりはあります。

もちろん、そうはならずに13人体制が続く、これが最も望ましいのですが。

まだまだ書けそうですが、これもまた後日に。


さて長々となりましたが、これがゲームのプロデュース履歴です。
簡単に言うと保守派・原理主義者です、完全に。
アーケードからのPでもないんですが、私はこの立場なんです。

これから色々書いていきますが、まず私がこのスタンスであること、
これを大前提としていただいて読んでいただければな、と思っています。


さて次回ですが、アイマスのもう1つの軸、
CDについてプロデュース履歴を書いていきます。
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