アイマス9thライブ 名古屋公演 レポート ライブ編 その3

kage

2014/08/21 (Thu)

20.待ち受けプリンス
(平田下田滝田)

後半戦の開幕曲も大阪と同様のこの曲でしたが、なんといっても765のプリンス役の平田さんが
担当ということになり、真打ち登場
、といった感も。もちろんセリフパートもCD同様に担当し、
そのイケメンっぷりに歓声が響き渡るほど。楽曲自体もハイテンションで、ステージと会場が一体と
なったまま最初から最後まで駆け抜け、怒涛の後半戦を最高の形で幕あけることになりました。


21.START!!
(中村)

後半戦、ソロパートのトップバッターで中村さんが登場。タイトル通り、ここからスタ-ト!という
勢いを感じさせ、この9年間このアイマスを引っ張ってきた中村さんのエネルギーをも
ダイレクトに感じさせてくれました。また、「嫌いなモノでも好きになりたい」に代表される、
この上ない前向きな歌詞もまた私の心には突き刺さり、非常に印象的なステージ
となりました。


22.Vault That Borderline!
(中村)

前曲が終わるや否や下手側からトロッコに乗り込み、披露されたのがこの曲でした。
これもSFからの新曲ではありましたが、またも想定外で、私としてはサプライズな楽曲。

昨年の8thでも披露されたように、夏の開放的な雰囲気を感じさせるこの曲ですが、
今回は「境界線を飛び超えろ!」のタイトルのまま、ステージを飛び出して
トロッコで会場を一周、という演出もあり、実に上手いモノ
だと感じさせてくれましたし、
アウトロ部分では会場を煽り、一体となって歌う、という演出もまた素晴らしいものでした。

そしてこの楽曲後のMCで、一日目は「天海春香役の中村繪里子です!」を何度となく
繰り返したのも非常に印象的。以前、「このセリフをいつまで言わせてもらえるのか…」と
話したことまで鑑みれば、「このセリフが言えることが嬉しい」という気持ちが伝わるものです。

実際問題中村さんがこのセリフを「いつまで言えるのか」はこちら側からはわかりません。
しかし、彼女には生涯このセリフを言い続けて欲しい、そう願うだけ願うほかありません。


23.キラメキ進行形 (一日目)
(中村)

そんなセリフに重みを感じる中、ステージに戻ってのMCでは「まだまだ進行形」と力強く
宣言し、そして披露されたのがこの曲でした。8thでも披露されたわけですが、コールは難解で、
流石のP達も中々追いつかない感じ。それでも「まだまだ進行形」という勢いを中村さん自身が
魅せてくれましたし、P達もそれに応えていたようにも思います。

中村さんの、春香の、765プロのキラメキは間違いなく現在進行形である、これが感じられる
ステージであった
のはなによりですし、流石は中村さんだとしか言いようもありません。


23.さよならをありがとう (二日目)
(中村)

二日目はMCも変わり、明言こそしませんでしたが、7thでこの曲を披露した際の思い出、
そしてあれから2年の環境の変化について述べる、という内容になりました。

7thでの話についてはSSAのパンフレットにも書いてありましたが、やはりあの13人での
ライブは中村さんにとっても非常に大きかったのは間違いなく、そしてこの楽曲を
ソロのトリで歌った、ということもまたとてつもなく大きかったのも確かでしょう。

それほどの想いが込められたこの曲を、大きく環境が変わった2年を経て、ここで歌う。
これ自体もまた非常に重いものであるはずで、実際披露された歌声からもその重み、
そして想いを十二分に感じ取ることができました。
やはりアイドルマスターの
中心には春香が、中村さんがいるし、いなければならない、それを再認識もしました。


24.Fate of the World
(今井)

大阪に続いてこの曲を、ということになりましたが、大阪では一日だけだった曲を
名古屋で一日目も二日目も、という構成は下田さんと滝田さんとは異なり、驚きも。

曲自体は非常にスタイリッシュでクールであり、大阪での初披露時のサプライズがなくとも
今井さんのパフォーマンス能力と合わせて非常に満足できる素晴らしいステージ
でした。


25.眠り姫 (一日目)
(今井)

直前の「アイマスタジオ」で話していた通り、ここからの2曲をP達に座って聴いてもらうべきか
どうすべきか悩んでいたようですが、一日目は「社長の『ウォッホン』の真似で答えて欲しい」
という「座るか否か」のアンケートをP達に実施し、結局座って聴くということになりました。

曲のクオリティ、今井さんのパフォーマンスについては今更書くことのあるレベルでもなく
ステージの照明づかいの美しさなども含め、圧倒的以外は表現もできそうもありません。


25.蒼い鳥 (二日目)
(今井)

一日目が大阪で披露された3曲だったため、二日目でどこがどの曲に変わるのか、というのが
気になってもいたのですが、まさかここがこの曲に変わるとは…またも想定外。

言わずと知れた千早の最初の持ち歌であり、代表曲ですが、ライブでは御無沙汰でしたし、
まさかここで、とは…。「M@STERPIECE」が冠された今ツアーだからこそ、でしょうか。

曲調はこの9thライブバージョンということでややアップテンポなもの。しかしその中には
間違いなく千早の、今井さんの9年の成長と想いが乗っていて、凄味を感じさせるには
十分すぎるほどのクオリティ。初期曲からこそ、9年の物語が感じられた
と思います。


26.Snow White
(今井)

今井さん最後の楽曲は、大阪同様この曲でした。8thから続けて披露され続けてもいますが、
その神秘的な輝きには一点の曇りもなく今井さん個人のラストとして存在感がありました。


次が最後です。
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