アイマス9thライブ 名古屋公演 レポート ライブ編 その4

kage

2014/08/22 (Fri)

27.Princess Snow White (一日目)
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壮大な雰囲気から一転してのこのポップでキュートな楽曲に、座っていたP達も一気に
立ちあがり、ガラリと会場の空気も変わりました。季節外れの冬の曲ではありますが、
楽しさ満点の雰囲気は季節感を通り越し、そして何より貴音さんの可愛らしさが
存分にこめられ、非常に魅力的なステージ
に仕上がっていたと感じました。


27.瞳の中のシリウス (二日目)
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二日目は一日目とは雰囲気も大きく変わり、さんがミリオンのこの曲を初めてソロで披露。
もちろん貴音の持ち歌でもあるんですが、まさかここでこれとは…とまたもサプライズ。

楽曲自体の穏やかで優しく、神秘的な雰囲気はまさに貴音にうってつけであり、
真骨頂といっても過言ではない
わけで、非常に優雅なステージになったとも思います。


28.風花
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真骨頂と言うならまさにこの曲、ということになるわけですが、8thで連投されたこともあり、
やや食傷気味な感も。しかしながら、SSAで歌わなかったというだけで、随分と久しぶりな
感じもしてきて、その壮大さをまたダイレクトに感じられ、圧倒されることにもなりました。
何より最後のシャウトは二日目に至っては過去最長と感じられるくらいで、鳥肌モノでした。


29.恋花
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SSAで「風花」を歌わずに何を歌ったのかと言えばこの曲だったわけで、新たな貴音の代表曲と
言っても過言ではない位置づけの曲でもあると思います。情感溢れ、美しい世界観を持つ
この楽曲を、さんが見事にステージ上で表現してみせ、会場全体を包み込んでくれました。
凄まじい密度となった今公演のソロのラストに相応しい、圧巻のステージになったと思います。


30.M@STERPIECE
(中村今井平田下田滝田)

大阪に引き続き、当然のようにこの曲が一応のラストで披露されることになりました。
この名古屋公演、多くのサプライズ曲が含まれ、そして定番曲もまたハイクオリティな
パフォーマンスで披露され、「最高」の表現がこの上なく合ったライブとなったわけですが、
その「最高」を凝縮したのがこの曲でもあり、文字通り「最高」のラストとなったと思います。


アンコール

このアンコールでは当然大阪同様に中間のVTRに出なかった今公演不出演メンバーが
出てくるんだろうな、と思っていたら案の定モニターには浅倉さんと沼倉さんが登場、
となりましたが、釘宮さんが不在という状況に一日目はがっかりというほかなく…。

しかしその一日目は、二人がそのままアンコールの先導をとるのではなく、このタイミングで
坂上さんをステージに召喚、というサプライズ展開に
。「新情報ない」とされていて、
そう思い込んでいただけにここで坂上さんが登場とは全く予期しておらず、またも困惑状態に。
そしてそこで披露された新情報は…というのはここでは割愛しますが、十分すぎる内容に大満足。

また、二日目は二人がVTRで出てきたのは同様でしたが、今度はそのままアンコールの
音頭をとる、という展開に。そしてそのままアンコールへと突入していくことになります。


E1.ONLY MY NOTE
(中村今井平田下田滝田)

こちらも大阪に引き続いてのアンコール一曲目となったわけですが、やはり王道のアイマスソングは
聴いていて気持ちの良いもの。二人ずつでつくられるハートマークの演出も大阪同様にあり、
こうした演出も含め、王道でありながらも新境地、を感じられたのは何よりでした。


E2.READY!!
(中村今井平田下田滝田)

最後の最後も大阪と同様、となったわけですが、ここで最後にトロッコに乗り込み、というのが
やはりこの名古屋最大の特徴でもありました。最後の最後に「READY!!」、「まだまだこれから」を
示してくれるのにはやはり十分であり一日目から二日目へ、二日目から東京へ、をあらわすだけで
なく、「765はまだまだこれから」を示してくれているのだと信じたいです。


閉幕

最後、彼女たちがステージを去る際には、大阪同様に立ち位置の端から2人ずつがペアと
なってステージ中央から奥へと去っていく、とういう形となっていたわけですが、
今回のこの公演、最後に去ることになったのは中村さんと今井さんの二人でした。

二日目、二人は抱き合い、そして「これからどんなことが待っているかわからないけど、
私たちは絶対、途中で諦めたりしないで走り続けましょう」「約束します」と言葉を交わし、
そして最後は生声で「ありがとうございました!」と挨拶も残してくれました


もうなんというか、言葉もない、というしかありません。もちろん765プロは13人が主役であり、
中心であることは当然なのですが、それでも、ここでこの二人が、というのはやはり格別でしょう。

そして最後の最後、締めはもちろん社長、かと思いきや、一本締めのタイミングで社長に
呼ばれて映像で出てきたのは釘宮さん。まぁ今回のこのライブで一人だけ出ない、なんてことが
あるわけもなかった
わけです。当然会場全体からは大歓声が巻き起こったのは言うまでもなく。
そして社長に代わって一本締めの音頭をとり、しっかりとこの最高のライブを締めてくれました。
二日目には「東京で会いましょう」という非常に嬉しく、楽しみな言葉も残して。


ということでライブのレポートは以上。
次回は総括です。
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