アイマス8thライブ 名古屋公演レポート ライブ編:中編

kage

2013/07/10 (Wed)

12.MC(3)
(中村今井・大橋・佳村・山本)

ゲストの歌が終わってのMC。
ここではリーダー2人とゲストの3人が「足跡を残す」という名目で、
ステージ後方のパネルにメッセージを書き込みが行われました。
このパネルは全ライブ会場で共通で使われ、それぞれで書き込みが行われる、とのこと。
今回はここにいた5人ともが書きこんだわけですが、
今後もゲストで来るメンバーがいたわけで、その人たちはまた書いたりする、
ということなんでしょうか。また、2dayの大阪はどうするのか、なども少し気になりました。

そしてここでゲストは退場となったわけですが、やはりゲストに割いた時間が長すぎる…。
そうこう思っているうちに、リクエスト曲についての紹介となりました。
紹介とは言っても、ここでは曲名を明かさず、リクエストしてくれたPの名前を呼ぶかたち。
会場に来ていたPもおり、これは正直羨ましかったです。
そして「この曲です」と言ってイントロが流れてきたのが…


13.“HELLO!!”
中村今井

まさか、まさかの「“HELLO!!”」。イントロでどよめきと歓声が沸きあがりました。
もちろん曲に入ってからのテンションも最高調。私も一気に蘇りました。
私は「アイマスの代表曲」で「2人で歌っても寂しくない」として
「shiny smile」を選曲したわけですが、この方向性は全く正しかったわけです。
ただこの曲は完全に抜け落ちていたというか、想定外。
今後もリーダーリクエストは「これが!?」というのがくるんでしょうかね。
もっとも、この曲の選出には「アイドルマスターは765プロのメンバーだけじゃない」
というメッセージ性も受けてとれ、やや嫌な予感がしたのも確かです。
…考え過ぎだといいんですけども…。
とにかく、この曲単発では大変に盛り上がることができました。


14.乙女よ大志を抱け!!
中村

これはもはやライブの定番曲。
「キラメキラリ」「いっぱいいっぱい」と並ぶBIG3といっても過言ではないでしょう。
コール&レスポンスはもはや完成されており、文句なし。様式美となりました。


15.黎明スターライン
下田

続いてはこの曲。冬フェスで圧巻のパフォーマンスを成功させた実績を引っ提げ、
今回も持ってきた、という感じでしょうか。
実際に冬フェス同様、途中で下田さん自身もサイリウムを手に取り、会場を席巻
ウェーブを煽り、起こしてみせるなど、進化すら見てとれました。
それでもまだまだ進化の余地を感じさせ、今後も期待できる楽曲となりました。


16.マリオネットの心
長谷川

アニメ13話で実際に美希が見せてくれたパフォーマンス、
長谷川さんが見事にやってのけました。
クオリティそのものが7thから上がった、とまでは感じませんでしたが、
逆に言えばその時点で完成していたともいえます。
まぁ、このクオリティをシンデレラに期待するのは酷、としか言えませんね。


17.arcadia
今井

そして今井さんはこの曲。私は「目が逢う瞬間」をもってくると思っていたのですが、
今回の「祭り」をテーマとしたライブで盛り上がるなら、こちらのほうが向いていますね。
千早の曲としては珍しいハイテンション曲で、会場のボルテージもMAXに。
「キサラギ」のことも少し思いだしかけましたが、そっと心の中にしまっておきました。


18.MC(4)
今井

そしてここで再びMCに。若干不自然というか、不思議なタイミングとは思いました。
今井さん一人なわけで、内容としても大した話はありませんでしたが、
次に歌う滝田さんの曲について、テーマとして「空」「花」「夜」「雪」と語ったところには
少し引っ掛かりました。「空」「花」「光」「幸」と当然来るものだと思っていたで、
「あれ?」という感じ。実際に会場でも少しどよめきが起こりました。
まぁこれは単純な話で、「空」の歌詞を意味し、4部作全てについて触れたわけではない、
というだけでしょうね。というわけで、次の曲はもちろん、決まっております。
が、続きます。
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