劇場版アイドルマスター VideoM@ster版 公開開始!

kage

2014/09/20 (Sat)

さて昨日より劇場版の「VideoM@ster版」が公開開始になりましたので、
本当にザックリとだけ早速観てきた感想を含め少しばかり書こうかと思います。

今作の公開自体については9th名古屋一日目に情報が解禁されたわけなんですが、
元々の公開劇場数39よりさらに多い40、ということも含めて、全く想定外の事態であり、
私としてはあまり現実味のない感覚のままこの公開に至った、という気分でもあります。

初情報時点では発表されていなかったものの、案の定あった舞台挨拶については
平日昼という条件がやはり厳しく参加はできませんでしたが、これまでの流れを
考えれば今後またある可能性も全くないわけではない
、と期待はしておきます。

これまでの流れというのは特典も含めてであり、さらにはグッズも含めて、ですね。
特典はまずはフィルムということでジャブ程度の感じもしますが、残り2発には
どんな手を残しているのでしょうか。いずれにしても前売り券の使用はやはり困難…
さらには3週目は9th東京公演と丸被りというSSA以来の事態も待ち受けています…。

さて、グッズは基本的には私はあまり買わない主義なのですが、パンフレットだけは
またしても手を伸ばしてしまうことに至りました。見事に罠に引っ掛かった形ですね。


そして肝心の映画本編についてですが、もちろん内容自体は以前のものと変わりません
ただ、当然ハッキリとわかる修正点というものもあって、合宿初日のレッスン後、体育館から
出てくる際の亜美真美であり、事務所でのPと春香の会話の際の色が変わるPS3であり、
Pが読んでいた閉じたり開いたりする週刊誌であり、最後の空港での色が変わる
春香のリボンであり…
といった明らかなミスはしっかりと修正されていたことは確認できました。

それ以外にも全体的になんとなくブラッシュアップされていたように感じられましたし、
例のプチシューのヌルヌルについても心なしか弱まっていたような気がしないでもないような…。

VM版は当然BDに収録されるバージョンであり、本上映の際のものと並べて実際に比較することは
できないわけで、何とも言えない部分も多いですが、それはまぁ仕方ないというか、当然ですね。

さて、今作自体、約半年ぶりに観たことになるわけですが、この半年間、アイマスにおいても、
自分自身においても変化・進展があったわけで、少しばかり感じることが違う部分もありました


具体的な変化・進展とは、OFAの発売・プレーであり、ミリオンライブの登録・プレーであり、
ミリオン1stライブであり、そして9thライブ大阪・名古屋公演であり…といったあたりになります。

ミリオンについては結局のところ美奈子をメインに、という観方になるのですが、ミリオンの
ゲーム本編はもちろん、漫画版3巻の特典であったり、あるいはミリオンライブ内での
ボイスドラマであったりを通して、よりキャラクターの掘り下げを感じられた上での観賞に
なったため、他のメンバーについても、以前以上に思い入れを持てたのは確かです。

765については思い入れというレベルをとっくに超越しているわけですが、OFAでの
オールスターライブと、映画でのライブでの円陣シーンのリンクというのをやはり感じられ、
ライブシーンをより重みを持って観ることが出来たように思います。まぁ、やっぱり
律子がいない、という事実については非常に辛いですけどね。OFAとの差でそれはさらに…。

今回のVM版をもってして今作そのものへの感想や評価が変わったり、新しくメッセージを
受け取ったりができたわけではありませんが、素直にまた楽しめたのは良かったです。


そして今回はサプライズとして、本編上映後にアニメ版シンデレラの新PVも流されました。
BGMに使われた曲は「メッセージ」という既存曲のようで、アニメ用新曲ではないとのことですが、
映像自体はもちろん新規のもの。確認できたアイドルはメインの3人だけではありましたが、
やはり200人を…は当然ないでしょうが、声ありアイドル全員をバランスよく扱うわけではなく、
この3人をメインにしてやっていくのだろう、と感じられるような内容
になっていました。

PV段階であっても、765でこのような扱いの差を出すと相当の批判を浴びそうなものですが、
シンデレラではこれが許されるものなんでしょうか…
というのは少し気になるところです。

また、ビジュアル自体は妙に美麗過ぎるというか、映画の765の絵とも、杏仁豆腐さんの絵とも
随分違う印象を受けました。特に目のあたりが非常にキラキラし過ぎているというか…。

「シンデレラ」のタイトル通り「夢を見る」ことに主眼を置いた結果のデザインなのかどうかは
定かではありませんが、個人的にはあまり好きなデザインではないな、と感じました。
これはシンデレラだからどうこう、ではなくて、765でもこのデザインはちょっと…という話です。
そのことと、このアニメ版シンデレラを見るかどうかはまた別の話ですけどね。


とにもかくにも、再び映画館に通う日々が戻ってきたのは事実です。
前回の本上映時には15回観て、今回は現時点で2回。残り4回観れば765の13人+小鳥+
ミリオン7人の計21人分、となるので、これを目標にしていこうかな、と思案中です

もはや何を目標としているのか自分でもよくわかりませんが…特典もあるのでなんとかなるかと。

そして上映期間の終わりにはBDが遂に発売。特典映像やオーディオコメンタリーも含め、
さらに楽しむことができるはずで、こちらも当然非常に楽しみにしています。


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(2014/10/08)
不明

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この記事へのコメント

kage

はじめまして。シンデレラ専任で2年半、本家アイマス・グリマスはにわかの域を出ないPです。
いい機会でしたので今回映画を見てきました。
視聴後、映画レビューの感想を見てアイマス本家のただならぬ歴史を感じ、密かに感動を覚えている次第です。


自分はあまり絵柄云々に対して思うことはありませんでした。
というのも、「まさかアニメ化までこぎつけるとは」という感動がモバPには強く、極端な作画崩壊等にさえ気をつけてくれればあとはさほど、といった感じです。

キャラの扱いに関してはシンデレラという土壌で育ったPからすると仕方ないことと割り切っていて、「NG3人は多少ゴリ押し致し方なし(未央に関してはゲームでも長いこと不遇でしたし)」「声ありキャラでもメイン回が1話あれば、声なしキャラでも背景出演してくれれば」「二期三期と続けば出番があるのでは」といった考えの方が多いように見えます。
シンデレラでは1度登場したら再度カード化されるまでに1年以上かかったなんていうパターンもざらですし(最近は改善気味)、運営からしても「足りない分は妄想で補え!」が全面に出ているものと解釈しています。
逆に言えばそういう考えにならず、「俺の嫁を出せ!」といった人は残っていかないのかと……

それはそうと今まで自分はシンデレラガール達を駆け出しの新人として育てる、という妄想しかしてこなかったわけです。が、映画のアリーナLIVEを見て、果たして自分たちはそこまで行き着くことができるのか、と若干の不安と楽しみを今回の映画で感じました。
本家やグリマスの方もこれを機会にちょこちょこ触れていけたらいいなと思います。

Posted at 22:30:11 2014/09/21 by 名無しさん(笑)@nw2

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

名無しさん(笑)@nw2さん

コメントありがとうございます。

シンデレラのPはこういう状況に寛容というか、そういう感じなんですね。
その辺りは私個人の考え方とは全く違っていて、色々と考えさせられます。

映画のアリーナLIVEというのはアニメだけでなく、765プロが9年間
積み上げたものの一つの象徴として描かれたものだと思うので、
シンデレラも今後一つひとつ積み重ねていけば、同様に何か象徴に
なるようなものが将来できるのかもしれない、と私には思えます。

765プロもミリオンもそれぞれにそれぞれの魅力があるので、
今回の映画を通じて少しでも興味を持って下さったなら
私も嬉しいですし、ぜひとも触れていっていただければと思います。

Posted at 00:20:56 2014/09/22 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

映画館ではまだ見れていませんが、PVがゲーム内でも公開されたので、そちらを視聴しました。

やはりニュージェネの3人中心なのかなという感じですが、個人的には全然アリだと思います。
このブログ内でも述べられていたとおり、ソシャゲ系のアイマス展開の弱点として、ストーリーが弱い事が挙げられます。
なので自分はアニメにはその点での役割を期待しています。
そのために出演アイドル数を絞ったり、一部に重点的にスポットを当てるのはアリなのではと。勿論そうする以上ストーリーへの期待も大きくなりますが。

200人全員出演はそもそも無理に近いとしても、例えば毎回2,3人にスポットを当ててオムニバス風に現在の声付きアイドル30人強を取り上げていくという選択肢はあるでしょう。
ただし、それだと既プレイ者には喜ばれても新規参入はあまり増えないかなと思います。
アニメの利点というのは広く見てもらえること・連続性があることだと思うので、まずはメインの3人中心でしっかりしたストーリーを作ってもらって、それで興味をもった人がいたらゲームを始めてもらえればいいんじゃないかなと。

「最初は○○目当てで始めたけどプレイしているうちに別の娘も好きになった」というのはシンデレラPによくあることだと思いますし、実際に始めてみれば、キャラの濃さもあって案外把握できるものなので、アニメには「ゲームのキャラ紹介PV」ではなく「シンデレラガールズの原作ストーリー」のようになってほしいなと思います。

勿論出番の格差に対する批判もありますが、一シンデレラPとしてこういう意見もありますよと。

Posted at 03:02:09 2014/09/23 by 加蓮なP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

コメントありがとうございます。

既存Pはストーリーそのものが作られることに期待し、
それと同時に新規Pの獲得を目指してほしい、という感じでしょうか。

ただオムニバスであったとしても新規Pの獲得が難しい、
ということもないのではないかと思います。
それこそ765だってオムニバスに近い形でしたからね。
最終的には春香と千早にかなり焦点をあてた形になりましたが…。

シンデレラも完全に3人だけに絞り込むわけでもないでしょうし、
既存・新規、どちらにおいてもより広い層に受け入れられる構成が求められると思いますが、
それを実際どのようなバランスで実現させてくるかは私も気になります。

Posted at 20:55:58 2014/09/23 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

勿論アニメのシンデレラがどんな話になるかなんて今はわからないわけですが、ニュージェネ中心だと言うのはあのPVを見れば想像つきます。ただ、私も別にそれでいいと考えています。

あと、キャラクターが多いと言うのは2期、3期と続けていこうとしたばあい武器になります。今回のアニメ化では今、声がついているキャラクターだけにして、二期のをやる前にまた声を付けていく。ツークールだけでやろうとしないで、どんどん続けていって欲しいものです。

Posted at 21:40:17 2014/09/23 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

5番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かにキャラが多いというのは2期以降に使えるキャラがいる、ということですし、
その意味では非常に望ましい状態ではありますね。

もちろん1期の成功が前提になりますが、可能性だけは今からでもあるわけですね。

Posted at 22:31:16 2014/09/23 by トリプルデイP

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kage

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Posted at 12:54:31 2014/09/26 by

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Posted at 21:23:24 2014/10/08 by

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