アイマス8thライブ 名古屋公演レポート ライブ編:後編

kage

2013/07/11 (Thu)

19.空
滝田

というわけでこの曲。小鳥の代表曲であり、アイマスきっての人気曲でもあります。
穏やかな曲調で、「ノリノリになる」というタイプのものではないのですが、
滝田さんは毎回「歌って!」という煽りを入れます。
普段ならそれでも一緒には歌いにくい感じなのですが、今回は別。
狭い会場ということもあってか、P達の歌も会場に響き渡る、という感じでした。
聴き入るのももちろんいいですが、今回のようなのもいいものです。


20.Brand New Day!
沼倉

続いてはまさに「ノリノリになる」という曲。
沼倉さんはダンサブルな曲を得意にしていますが、
私としてはこういった「全力で明るい」感じの曲のほうが好きです。
今回のライブのテンションで考えてもこちらのほうが妥当で、良かったと思います。


21.約束
今井

そしてまさかのこの曲。イントロがきた瞬間、「え、マジで?」となりました。
というのは、この曲がくるのはライブ終盤を意味している、ということが一つ。
体感的にも、実際の時間的にも、ここで終盤というのはあまりにも早過ぎると感じました。
そしてもう一つは「脱アニメ」を感じさせる今回のライブで、この曲を歌うということ。
アニメの代表曲はあえて使わない、というスタンスだと勝手に思っていたので、
この点でもビックリしてしまいました。まぁ、これは完全な勘違いですね。
歌そのものとしては、7thとは全く違った雰囲気。終始笑顔で、7thのと同じ曲とは
思えないような歌いっぷりでした。最後の「ラララ…」の部分に至っては、
P達を煽る形で合唱状態に。これはこれで美しくまとまった、と感じました。
大きな壁を乗り越えた千早、というイメージが見てとれましたね。


22.笑って!
中村

「約束」がきた瞬間に、「『笑って!』が(個人曲)ラストだろうな」と思っていたら、見事に正解。
もうひとつ考えられた「さよならをありがとう」は7thのラストで使っているので、
「約束」以上に「ここでは使わないだろう」と思えました。
「1stvision」の実質ラスト曲に相応しい、「物悲しさ」と「前向きさ」
その二つを兼ね備える名曲ですね。
ただ、歌の出来自体がどうにも…。7thの「さよならをありがとう」ほどのものを
感じられなかったというか、なんというか。今回はあくまでも「ツアー初日の最後」
だから、というものあったのかもしれませんけども…。


23.MC(5)
中村長谷川今井下田沼倉滝田

そしてここでMC。いよいよここで新情報のお披露目か、と構えていたのですが、
全く何もないまま話が進行。拍子抜けしている間に最後の曲に突入してしまいました。


24.カーテンコール
中村長谷川今井下田沼倉滝田

この曲がくるのは正直想定外でした。またも勝手な妄想ですが、この曲は10thまで
とっておく
、と思い込んでいたのです。いい意味で裏切られた形ですね。
曲そのものが壮大さというか、グランドフィナーレ感が物凄く出ている良曲で、
聴くだけで色々とこみ上げてくるものがありました。まだツアー初日ですけども…。
この曲は今回のツアー全公演のラストになるんでしょう。
そして幕張で聴くであろうこの曲のときに私は笑っていられるか、泣いているのか。
その時になってみないとわかりませんね…。


25.READY!!
中村長谷川今井下田沼倉滝田
アンコールはもはや恒例となったこの曲。どう聴いても盛り上がる曲ですが、
やはりアンコールのハイテンションこそ相応しいかと。


26.THE IDOLM@STER
中村長谷川今井下田沼倉滝田・大橋・佳村・山本)

そして最後の最後がこの曲…なわけですが、シンデレラとともに歌う形となりました。
これだけはやめてくれ、と思っていたのに…としか言いようがありませんが、
ある程度は覚悟もしていました。昨年末のローソンライブで既にともに歌っていましたし、
「アイドルマスター」という根本的な共通点がある以上、歌うのは必然ともいえます。
このことにそれ以上の意味がなければいいと、ただそれだけを願いましたが…。
この時点では「それ以上の意味」は特に何も明かされないまま、閉幕となりました。


約2時間30分、昨今のアイマスライブでは決して長いとは言えない時間で幕引き。
今回のライブについては、色々補足的にあるので、それはまた次回に。
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