アイマス9thライブ 東京公演 展望

kage

2014/10/03 (Fri)

会場

今回の会場は「東京体育館」ということで、アイマス初の会場になります。
キャパシティとしては「10000人」ということで、名古屋公演の「日本ガイシホール」や、
おなじみの「幕張メッセ」と同じような感じだと想定しておけば間違いない
のでしょう。
もっとも、名古屋であったようなゴンドラの演出はないのは確定なんですが。

私の席については、両日ともにかなり厳しい感じ。二日目はあるいは、という感じなんですが、
一日目は…下手すれば全座席中ワーストクラスの可能性すらあり、正直怯えています。

しかしながら、下田さんが、名古屋公演で仰り、あるいはブログでも書いてらっしゃったように、
その席だけでしか得られない体験・体感というのがあるはずで、それは自分にしか得られ
ないもので、観られない景色で…ということは間違いなくある
はずです。

何より、激戦となったこの東京、両日ともに現地で参加ができるという幸せを噛みしめ、
その座席なりに全力で楽しむ、それが自分のできる最大限の事だとも思っています。


物販

物販に関しては当然のごとくこの東京公演に合わせて新商品が投入されてきたんですが、
結局私が欲するのは限定CDのみになります。そしてこの東京公演は大阪に続いて
前日物販がまさに本日行われたわけですが、これには参加できず…。

ということでライブ当日の土日でなんとかしないといけないのですが、あろうことか
映画3週目とバッティング
、という恐るべき事態。SSAと同じパターンですが、
あのときはまだしも、今回はなんとかならなかったのか公式…と言いたくなる日程です。

つまりはどちらかを映画に使い、どちらかを物販に、という形になるはずですが…
土曜に映画、日曜に物販、という形を取ろうかと思っています。もちろん可能ならば
土曜日中に物販も終えられるのが理想ですが、大阪や名古屋の状況をみるととても…。

まぁ、CDについては最悪の事態も想定しておかねばならないことは覚悟しておきます。


新情報

「皆を驚かせるような衝撃の告知もありません」とパンフレットでのたまっておきながら、
平然と名古屋初日に映画のVM版の情報を出してきた以上、何を書いていても信用する事
自体が間違い
で、その意味ではシークレットゲストも誰が来るかわかったものではありません。

だからこそ「これぞ765プロ」と言っておきながら765プロメンバーではやはりないのでは、
と思えてしまうわけですが、これについては本当に夢だけは持っておこうと思っています。

さて、それ以外に新情報という観点から見ると、OFAのDLC第6号、というのはいくらなんでも
早すぎる
、ということがあって、これは期待しないほうが良いでしょう。

それとは逆にむしろ遅いと言えるのがMA3の情報であって、Prologueを早々に出して
おきながら、本シリーズの情報はここまで一切ありませんでした。ここまで引っ張った以上、
ここで新曲披露もして、かつCDの情報も、というのが理想的な形だと期待しておきます。

また、ライブ関係の情報も期待できるはずです。それこそ、次週発売の劇場版BDに
応募券が封入される「打ち上げパーティー」の出演者情報は大本命になるはずです。

そして、これが例年通りの冬ライブに相当するイベントなのか、あるいはそうでないのか、
ということで、後者であるのならば、その冬ライブの情報が来てもおかしくないはずです。

あるいは、もしかしたらそれがないのならば「10thライブ」の情報の可能性すらゼロでは
なく
…ということも考えられますが、これは流石に尚早ですかね。

そして「出す」という情報だけが随分前から出ている「PS4版アイマス」についても、これこそ
10thが大本命のはずですが、ここで何か出てきてもおかしくはない
、とは思えます。

ザッと考えるとこのあたりが新情報としては思い浮かびますが、全く予期しないサプライズが
来る可能性だってあるはず
。それこそVM版だって予想外だったわけですからね。

どんな情報が来るのかはわかりませんが、喜べるものであることだけは願っています。


WE ARE M@STERPIECE!!

名古屋公演からひと月以上が空き、もはやツアーという感覚すらないようにも思えますが、
この東京公演こそが千秋楽であり、長きに渡った9thライブツアーの幕を下ろす場であります。

(7thを除けば)最高、という他なかった名古屋公演だってここなら超えられる、とも
思いますし、出演者8人が最高のパフォーマンスを魅せてくれるのは確実とも信じています。

もちろん、シークレットゲストというのはどうしたって気になってしまいますし、765のメンバーで
ない可能性も十分、というかその可能性の方が高いのかもしれませんが、誰が出てきても
満足はできなくとも納得はできるようなものを魅せてくれると信じるほかありません


奇しくもVM版が公開され、再び大スクリーンでの「M@STERPIECE」を目に焼き付けたまま
ライブに参加する形になるわけですが、アイドル達にも勝るとも劣らないものを間違いなく
声優陣が魅せてくれるはずで、文字通りライブそのものが「M@STERPIECE」になるでしょう


私はこれまで7年間、この765プロのメンバーを信じ、愛してプロデュースしてきたつもりですが、
この9thライブツアーで声優陣がアイドルに代わってきちんとそれに応えてくれたと感じています。
そしてこの東京公演でも、必ずまた応えてくれると思いますし、そのためにもこのライブ自体でも
全力でプロデュースする、というつもりです。13人でも、12人でもなく、8人だったとしても。

私に多くのものをくれた彼女たちにここで改めて言葉を言うなら、それはこれしかありません。

逢えて良かった
ありがとう そして よろしく
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