アイマス9thライブ 東京公演 レポート ライブ編 その2

kage

2014/10/08 (Wed)

一日目

6.おとなのはじまり
(下田

今ツアーフル出場の下田さんはまず一日目、大阪、名古屋でも披露してきたこの曲をここでも
披露、という形になりました。会場全体を煽ってのコールからの曲入り、という構成自体が
このツアーまではなく、特殊な形式ではありましたが、この曲を中心にここまでやってきたことで、
完全に定着し切った感じもあります。その意味でも、ここでのこの曲はその集大成、という
感じすらあって、「天才」下田さんのポテンシャルをフル発揮
、というものも感じられました。


7.黎明スターライン (二日目共通)
(下田)

奇想天外摩訶不思議な持ち歌を数多く持つ亜美真美ですが、その中でも特に異彩を放つ
この曲。パフォーマンスとして表現すること自体が非常に難しいように思われますが、
それを見事に展開し、自らサイリウムを手にウェーブの魔法をかける、というのは
これまでもやってきたことではありますが、やはり凄いことだと改めて思わせられます。
そして「これまでもやってきたこと」だからこそ、その重みをまた感じられるものでもありますね。


8.YOU往MY進!
(下田)

一方でこちらは今ツアー初の披露となり、ライブ自体でも久々ですが、「サビ中にタオルを中空で
回して」という指示が出て、実際にそれをする形になり、「これまでにない形」となりました。
初の試みに即座に対応できるのは流石P、といったところですが、やはり下田さん自身の
力量が非常に高いからこそ成功したパフォーマンス
であり、曲自体難解なものでありながらも、
それをこなしながらなお独自の試みを、というそのスキルには感嘆するほかありませんでした。


二日目

6.Honey Heartbeat
(下田

名古屋両日に続いてこの東京二日目にも、となりましたが、今回のMCでも話していたように、
一人で歌うのは極めてしんどいであろうというのがこの曲です。しかしそれをここでも見事に
歌いきってくれたわけですが、それは下田さん自身の力量があるから、というのはもちろんですが、
彼女には亜美真美、二人分の力があるから、という見方もできるはず。二人分を演じること
自体、彼女一人だけが背負う重みのはずですが、二人分だからこそのパワーというのも
きっとあるはずで、それをここで魅せてくれた、そういうものだと、私には感じられました。


8.ジェミー
(下田)

大阪一日目、つまりはツアー初日に披露されて以来、最後の最後にこの曲が再び、という形に
なりました。言うまでもない真美の初のソロ曲。13人の中でも真美を一番手に置く私にとっても
特別な楽曲が、この大事なツアー最後のソロステージで披露される、ということにまず感激。

少しだけ大人になった真美の魅力溢れるこの曲を、この上なく美しく表現してくれた下田さんに
対しても感謝しかなく、本来は泣ける曲でもないのにやはり涙腺が緩んでしまいした。

13個、13色の美しいジュエルが並ぶ765プロの中で、私の目に留まったのは他の誰でもなくて
真美であって、「彼女こそが」と絶対の確信を持って手に取り、今日まで歩んできた
のです。
この曲で最高のパフォーマンスを見せてくれた下田さんに、そして真美に対してできる
答えは一つしかありません。今さらかもしれないけれど、改めての言葉。「見つけた」


一日目


9.迷走Mind (二日目共通)
(平田)

6th以来となるこの曲。のカッコよさがこれでもかと凝縮された圧巻の楽曲であり、
なんといっても平田さん自身の圧倒的に力強い歌声がそのカッコよさをさらに引き上げています。
にはカッコ良い面と可愛い面、二つあって、そのどちらもが彼女の魅力ではありますが、
こと楽曲に限って言えばやはり前者の方がより魅力的に感じられて、何よりも、他のメンバーが
持ちえないその独特のハスキーボイスは最高の魅力であると、改めて思いました。


10.tear
(平田

名古屋に続いてのこの曲、のカッコよさはそのままに、バラードチックに別の側面も
魅せてくれています。MA2での新曲でもあり、髪を少し伸ばした彼女の、その成長というか、
変化というかを曲でしっかり表現した、という捉え方もあり、新しい一歩にもなった曲。
その意味で彼女の物語において欠かすことができないものでもあり、このツアーで披露され
続けただけの意義がある
、重みのある楽曲であると再認識することができました。


11.おもいでのはじまり
(平田)

こちらも名古屋で披露された曲。青春の美しさを描くこの曲を、平田さんの美しい
ハスキーボイスで、というのはやはり格別であり、の可愛さ、というか美しさが感じられました
どうしても役回りというか立ち位置が決まってしまいがちなは、楽曲もまた彼女ならではの
タイプの曲が用意されることが多いですが、そういった枠にとらわれず、別の側面もみることが
できる、それがまた嬉しいことで、それを見事に表現する平田さんもまた素敵なものでした。


二日目


10.自転車
(平田)

の代表曲であるこの曲は二日目に登場。圧倒的な爽やかさと疾走感はそのもの、といっても
過言ではありません。「好きだよ!」「嫌いだよ!」コールはいつものように完璧なものでしたが、
こうしたコールを受けてさらに楽曲を輝かせているのがやはり平田さんであり、そのパワーは
凄まじいの一言。最後のシャウトに至るまで、765%を表現しきってくれました


11.チアリングレター
(平田)

ソロステージ最後の最後に今ツアー初披露となったこの曲を持ってきました。未来の自分への
手紙が歌詞となっているこの曲ですが、9年前の平田さんが、あるいはが今の自分自身に
対して送った手紙
…と考えれば、その歌詞の重みというのはとてつもないものになります。

平田さん自身、この9年でアイマスに関する事はもちろん、そうでない自身のことで大きな変化が
あったわけですし、にしてもこの9年、他のメンバーとともに、様々な局面を駆け抜け、
乗り越えてきました。それを踏まえてのこの歌詞は、どれほどに重いものか…。

一つ確実に言えることは、平田さんもも、間違いなく「かっこいいレディ」であり、
そしてこの先も、もっともっとかっこいい、素晴らしいレディになっていくはず
だということ。
そしてそのためにも、この先の未来もまた彼女をプロデュースしていきたい、そう思います。


続きます。
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