アイマス9thライブ 東京公演 レポート ライブ編 その5

kage

2014/10/11 (Sat)

一日目

25.キミはメロディ (二日目共通)
(釘宮)

この曲は元々SPのDLC曲であり、CDではMSWに収録された曲でもあるんですが、
MSWには伊織は参加せず…ということで、本来は持ち歌扱いでもないはずの曲。しかしアニメ、
さらには5th、7thのライブでも担当したのでこの9thでも、という形になったのでしょう。

明るくも華やかな雰囲気がありながらも、冬の美しさをも感じさせる、という曲調は、
釘宮さんの歌声自体にも非常にフィットしており、釘宮さんが「素敵なタイトル」と話した
通りの、素敵な世界観を、自身の歌声を持ってして見事に表現してくれた
と思います。


26.プライヴェイト・ロードショウ(playback,weekday)
(釘宮)

大阪一日目に続いてここでもこの曲を、という形になりましたが、その大阪一日目は
体調不良により100%のパフォーマンスでは残念ながらなかったように思います。
それはそれで、という魅せ方で、見事完成させたのは流石というほかありませんが、
万全の態勢での披露となったはずの今回のステージはやはりそれを上回っていました。

もちろん元々の曲調が力強いタイプのものというわけではないのですが、それでも
伊織本来の元気とエネルギーが感じられるようなハイテンポ曲であり、
それを今回こそは100%、あるいはそれこそ765%で魅せてくれた
のには感服です。


27.フタリの記憶
(釘宮)

大阪二日目に続いてとなったこちらは伊織の暖かさと優しさを感じさせてくれる曲。
その歌声の美しさと儚さをより感じさせてくれるものであり、その独特の世界観を
見事に描き切る力量は、息をのむという表現をすべきレベル
にすら感じられました。


二日目

26.Sentimental Venus
(釘宮)

こちらも大阪二日目に続いての曲。元々はユニット曲であるが故、一人ではそのスピード感を
展開する事自体難しいはずですが、それを当たり前のようにやってのけるのは流石。
華やかさとフレッシュさ溢れる曲ですが、釘宮さんならではの貫禄すら感じられる
ステージパフォーマンスとして完成され、見応えのあるステージ
だとも思えました。


27.my song
(釘宮)

L4UのDLC曲であり、ML04でも伊織が担当していますが、トリオによる楽曲でもありました。
しかし、5thでソロで披露し、圧倒的な支持を受けてからは、事実上伊織の持ち歌になった感じ。
それゆえにSSAに続いて今回も、という形になったわけですが、ソロパートのラストに相応しい
圧倒的なクライマックス感というものがあり、アニメ26話のラストで使われたのも納得というもの。

伊織だけではなく、765プロそのものを表現しているようなスケールの大きい歌詞では
ありますが、それをしっかりと背負い、歌いあげた釘宮さんには称賛のほかありません



一日目

28.KisS
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「オーバーマスター」のカップリングとして収録された曲ですが、その位置づけの曲であるために、
これまでほとんど披露されることなく、さん自身も発売当時以来、というものでもありました。

しかしながら流石の妖艶さを展開し、会場を圧倒するパフォーマンスはまるでこれまで何度となく
披露してきたが如くの完成度にも感じられ、さん自身の高い能力をこの上なく感じられました



29.ふたつの月 (二日目共通)
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浅倉さんに続いてのOFAのDLC新曲、つまりはライブでは完全初披露となった曲でもあります。
タイトル通り「月」をテーマにしている通り、貴音の持つ雰囲気をダイレクトに感じられる曲では
ありますが、それを鳥肌が立つまでに感じさせてくれるのはやはりさんの圧倒的なパフォーマンス
スキルあってこそ。途中参加メンバーだからこそ、他のメンバーに追いつくために相当の努力を
重ねてきたはずですが、その努力の結晶とすら言えるほど、凄味を感じるステージでありました。


30.恋花
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名古屋ではソロパートの大トリで披露された曲を、今回も一日目、自身のラストとして披露。
バックのモニターの映像と相まって、美しい、というほかないステージを見事に表現し、
会場全体を圧倒するパフォーマンスについては、もはや言葉もありません


二日目

28.Princess Snow White
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バラード系の曲とキュート系の曲、両極端な曲を得意とする貴音の、こちらはキュート系の曲。
名古屋に続いての披露ではありますが、ぷちます曲というレア楽曲をここで再び、というのは
非常に嬉しかったですし、バラード一辺倒にはしない、メリハリという意味でも非常に大きいもの。
バラード系とは全く別の表情を魅せる表現力自体、流石というほかなく、感動すら覚えます


29.風花
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貴音の代表曲として、これまでも幾度となく披露されてきた曲ではありますが、それゆえに
彼女の成長を直に感じられる曲でもあります。極めて高い歌唱力と表現力を加入当時から
持ち合わせ、それを魅せてきてくれたさんではありますが、経験を重ねることで、そのレベルは
さらに上がり続けても来ました。この9htライブ、「これぞ765プロ」を証明するライブにおいて、
これぞ「原由実」と呼べるほどのものをこの曲を持ってして見せつけてくれました。



次がラストです。
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