アイマス9thライブツアー総括 セットリスト編

kage

2014/10/14 (Tue)

さて8月から始まった9thライブツアーは10月の東京公演で無事終了しました。
私は今回初めて所謂「全通」を果たしたわけですが、全ての公演に行けて良かったと
断言できる
、素晴らしいツアーであったと思います。そんなツアー全体について、
今回からは総括的なことを書いていこうと思います。まずはセットリストについて。


セットリスト

今回は3会場6公演のツアーとなったわけですが、大阪と名古屋では両日で一人一曲ずつの
変更、そして東京では両日で一人二曲以上の変更され、大きくセットリストは変わりました。

そんな中で全6公演で披露された曲もあれば、1度きりだった曲もあり…という感じで、
楽曲の扱いも大きく違っていたかと思います。ということで、具体的にどの曲が何公演で
披露されたのか
、ということを一気にみてみたいと思います。


6回(6曲)
THE IDOLM@STER
ラムネ色 青春
待ち受けプリンス
M@STERPIECE
ONLY MY NOTE
READY!!

4回(9曲)
スタ→トスタ→
おとなのはじまり
ID:[OL]

自分REST@RT
Rebellion
眠り姫
Snow White
Fate of the World

3回(10曲)
ALRIGHT*
Kosmos, Cosmos
自転車
tear
Honey Heartbeat
START!!
Vault That Borderline!
風花
恋花
蒼い鳥

2回(37曲)
ジェミー
何度も言えるよ
ハミングロード
マリオネットの心
キラメキラリ
乙女よ大志を抱け!
YES♪
いっぱいいっぱい
隣に…

Brand New Day!
オーバーマスター
DIAMOND
プライヴェイト・ロードショウ(playback,weekday)
微笑んだから、気づいたんだ。
しあわせのレシピ
Sentimental Venus
フタリの記憶
ふるふるフューチャー☆
ラ❤ブ❤リ❤
ゲンキトリッパー
First Stage
リゾラ
Next Life
魔法をかけて!
おもいでのはじまり
キラメキ進行形
Princess Snow White
黎明スターライン
迷走Mind
Day of the future
9:02pm
チクタク
livE
キミはメロディ
ふたつの月
虹色ミラクル

1回(22曲)
君が選ぶ道
choco fondue
フラワーガール

edeN
さよならをありがとう
瞳の中のシリウス
私はアイドル♡
YOU往MY進!
あの日のナミダ

shiny smile
Blue Symphony
太陽のジェラシー
I Want
チアリングレター
First Step
アクセルレーション
初恋 ~一章 片想いの桜~
KisS
my song
約束


ということで、今ツアーでは84種の楽曲で、全198ステージが披露されました。

6公演フルで披露されたのは全員曲とユニット曲。開幕曲やアンコールといった
要所要所で披露された曲で、全てがこのツアーを代表する曲、といっていいかと
思いますが、やはりツアータイトル通り「M@STERPIECE」こそがこのツアーの象徴でしょう。

5回はなくて4回が9曲となりますが、うち8曲がソロ曲。フル出場の下田さんが2曲、
今井さんが3曲、大阪・名古屋出場の滝田さんが2曲、というのはまず納得の感じですが、
4公演出演の沼倉さんが「Rebellion」を出演公演全てで披露、というのだけ異彩を放ちます。
LTPからの比較的新曲でありますが、完全に代表曲として定着した感じですね。

続く3回はいずれもソロ曲のみであり、これまでも何度もライブで披露されてきた代表曲が
中心
ですが、「Kosmos, Cosmos」はついに、といった感もあり特別な楽曲と感じられます。

2回は最多の37曲であり、カバー曲はほぼ全てここに含まれる、という形になります。
それ以外のソロ曲では1会場内だけで、というものと2会場にまたいで、というものに
分かれており、それに伴って印象も随分変わっているように感じられます。

そして1回は22曲。今回のツアーにおいて貴重な楽曲だったわけですが、今回に限らず
これまであまりライブで披露されてこなかった曲も多く、完全初披露曲も含まれています
いずれにしても、観られて良かった、と呼べる素晴らしい楽曲だったのは確かです。


ということで凄まじいボリュームとなったこの9thライブツアーですが、これでもアイマス楽曲の
氷山の一角に過ぎない、というのもまた紛れもない事実であります。ぷちますやLTPユニット曲が
披露された一方で、REM@STERや8bitのような全く触れられなかったシリーズもありますしね。

そうはいっても、例えば8thと比べてもなおレアな曲が多く披露されたのもまた事実であり、
そのボリューム感から「これぞ765プロ」を感じられたことにはやはり満足というほかありません。

そんな大ボリュームのツアー、楽曲の中で、私にとって特に印象的だった楽曲について、
ここではベスト10という形で取り上げてみたい
と思います。もちろん独断と偏見に基づくもので、
かつ厳密にランク付けなんてできるようなものでもないんですけどね。


10位:Fate of the World(大阪二日目)
(今井)

この曲自体が来ることは予想していましたが、まさか今井さんソロとは…ということでランクイン。
単純に新曲が来た事自体が嬉しかったのはもちろんですが、千早ソロではほとんどない
激しいタイプの楽曲としての新鮮さも抜群であり、今井さんのパフォーマンス能力にも脱帽です。


9位:あの日のナミダ(東京一日目)
(浅倉)

OFAのDLC新曲が来るはず、と期待して臨んだ東京公演、最初の三人は披露せず、今回は無いの
だろう…と思っていたところでこれだったのでサプライズ感と嬉しさのダブルパンチ、という感じ。
雪歩の新しい一歩、というものも感じられ、早くCDで聴きたい、と改めて思いました。


8位:ゲンキトリッパー(名古屋一日目)
(滝田)

他のメンバーと立ち位置が明確に違い、ただでさえ楽曲数は少ないうえ、そのキャラクター性から、
楽曲の種類自体も限定的なのが小鳥です。だからこそ、小鳥曲としてはありえないタイプの
この曲をここで滝田さんが披露、というのは嬉しかった
ですし、非常に楽しむことができました。


7位:魔法をかけて!(名古屋一日目)
(中村)

アイマス初の音楽CDの表題曲。律子が持ち歌としていて、今回もその律子の曲として中村さんが
カバー、という形になったわけですが、この「最初の曲」を中村さんが、という事実がやはり重い
この9年間、魔法にかかったかのような素晴らしい9年間、それをダイレクトに感じられました。


6位:Kosmos, Cosmos(大阪二日目)
(浅倉)

ついに、という他ないでしょう。「ALRIGHT*」だって浅倉さんからの曲ではないわけで、この曲が
長きに渡り封印されていたことの妥当性自体本来は全くないとは思うのですが、それでも
そうであったという事実は間違いなくあるわけで、ここでこれを披露するということ自体が、
浅倉雪歩の物語として非常に重大である
という事、これには間違いないのですから。


5位:ジェミー(大阪一日目)
(下田)

13人は全員大事で、誰か一人だけを、とすることはできない私ですが、どうしても順番を付けるなら
一番手には真美が来る、これは7年間全く変わっていません。他の12人の誰にも負けず、ここまで
彼女が歩んできた道、その中での大切な一曲
。どうしたってこれを外すことはできません。


4位:虹色ミラクル(東京一日目)
(中村今井浅倉釘宮平田下田沼倉滝田)

この9thで絶対来るだろうと思っていながらも、大阪、名古屋では披露されず。そして満を持して
東京で、となったことで、待たされた分、余計に重み感じ、非常に嬉しくもありました。
ステージに立つメンバーが8人や9人だったとしても、サイリウムを13色振る曲としてこれ以上に
相応しいものはなく、彼女達全員に対しての想いを「憧れの右」と「情熱の左」に握りしめました


3位:約束(東京二日目)
(今井中村今井浅倉釘宮平田下田沼倉)

演出自体が反則、と言ってしまえばそれまでですが、今井さんの涙までもが演出であるわけも
ないでしょう。もちろん、彼女が涙を流すに足る、「そういう曲」だということはわかっていても。
それを含めても、あれほどまでに劇的なステージというのはそうそうつくり出されるようなもので
ないわけで、その場に立ち会うことができた、この事実自体に胸が熱くなる思いです。


2位:Next Life(名古屋一日目)
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この曲自体に特別な思い入れがあるわけでもないし、さん、あるいは貴音が私にとって
13人の中で特別、というわけでもありません。それでもこの曲がこの位置に来る、ということは、
つまりはさんのこの曲におけるパフォーマンスが余りにも圧倒的すぎた、ということです。
「『このステージだけでもこの名古屋公演に来た価値があった』というのは流石に大袈裟」とも
書きましたが、そんな表現が出てくること自体が滅多にあるものでもないですし、
他に適切な表現ができない、という程に凄まじすぎた、というほかに書きようもありません。


1位:M@STERPIECE(東京二日目)
(中村今井浅倉釘宮平田下田沼倉)

全6公演で披露された、ツアータイトルにもなっている曲。本来は最多の9人が揃った
東京一日目をベストにすべきとも思いましたが、「約束」からの流れ、そして千秋楽という
事実、何より自分自身の目に熱いものがきてしまった唯一のステージ、という意味から、
これを1位とするほかありませんでした。「最高傑作」のタイトルそのままに、最高でした。


続いては声優個人について。
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