ミリオンライブ プレー雑感 その4

kage

2014/10/25 (Sat)

CD発売ライブイベント

私が参加した03&04、先日のアイマスタジオによると今井さんと田所さんにもオファーが
行っていた
とのことで、スケジュールが合えば2人が出ていたということになります。
となると8人(10人?)でイベントをやるつもりだったか、あるいは実際に参加した6人のうち
誰か二人がはじき出されたのか
、という話にもなってきて…。

ミリオンライブというコンテンツ、中心にあるソシャゲーの次に重視されている展開として、
声優のライブイベントが来るような状況である以上、37人の声優全員に可能な限り平等に
ステージに立って欲しい、と常々書いていますが、そうは全くなっていません。

そんな中、01&02で阿部里果さん、今回の03&04で末柄さんが出演したのは大きな進展だと
感じられましたが、小笠原早紀さんが出演しなかったことは今井さん不出演以上に残念でした。

その上で05&06はどうなるのか、というのも気になります。今井さんと同様ならば中村さんが
出演、という可能性も十分あるわけですが、1イベントで10人フルというのは現実的でなく、
6人程度に「人数調整」がなされるのか、あるいは昼と夜でユニットを分けるのか…。
もちろん個人個人のスケジュールありきの話でしかありませんが、「人数調整」だけは
せずに、出られるメンバー全員に出て欲しい
、と強く願っています。

また第4弾以降はもっと深刻で、残るミリオンの14人の声優で、ミリオン声優としてステージに
立った経験のあるメンバーは少なく
、場数の足りないメンバーばかりになっています。
たとえば中野ライブ出演者に限れば、大関さんと木戸さんだけ、という状態なのです。
そのまま、私がPSLで予想したリーダー二人、ということでもありますね。

この状況でどうイベントを展開するのか。LTPのように結局山崎さんたちに頼ってしまうのか、
あるいはちゃんとユニット内だけで乗り切るのか。当然後者であって欲しいとは思いますが…
ここはミリオンというコンテンツをどう動かしていくのか、ということを示すポイントになる
思いますし、非常に注目しています。そして当然参加したい、と思っています、誰が出る場合でも。


総選挙

再び話はゲーム内に戻りますが、先日、「秋のプレゼントキャンペーン」として、期間内に
ファン数を多く稼いだアイドル上位5名のカバー曲CDをプレゼント、という企画が行われました。

言ってしまえば「総選挙」的なものであり、批判の声もあがりましたし、私としても全くもって
好ましいものだとは思っていません
。これについては以前にもフォトフレームを商品として、
765の13人とミリオンの37人を分けた形で同様の事がされていましたが、今回は50人一緒。
その上で商品が「音楽CD」という、グッズの中では極めて重要なモノで、大きな話題になりました。

さらに問題なのが、PSLにより、ユニットとして稼働している10人はミッションには参加できず、
ファン数が伸ばせない
、というところです。要するに条件が全く平等ではない、という話であり、
その状況下でこのような「総選挙」を行う、ということが問題でないはずがないでしょう。実際、
10人は全く上位には浮上してきませんでしたし、公式は最初から勝たせる気もなかったのでしょう。

その上で上位5人になったのは以下のメンバー。

1位:望月杏奈
2位:七尾百合子
3位:北沢志保
4位:馬場このみ
5位:エミリー スチュアート


上位3人は映画にも出演する「優遇組」。どうしても露出が多ければ人気も上がる、という話は
当然ですが、ミリオンの問題点
だとも思います。この3人の本来の魅力云々とは別の話ですこれは。
そんな中、このみは意外と言っては失礼ですが、大健闘の4位。そしてエミリーは前回に続いての
ランクイン、ということで、非常に人気のあるキャラである、ということは確かなのでしょう。

まぁ実際のところ何が問題かというと、実際には選挙のような「一人一票」のシステムでないのに
かかわらず「総選挙」というフレーズで揶揄している通り、「そのアイドルにかける総課金額」が
結果に反映される、という、3次元アイドルの「総選挙」と同じシステムである
、ということです。
もちろん無課金層の数字が無視されるわけではないでしょうが、課金のパワーの方が
強いでしょうし、この総選挙自体、「拝金主義」のニオイがあまりにも強すぎて、そこが非常に
気に入らない部分になります。もちろんソシャゲとはそういうビジネスモデル、と言えばそれまで
ですが…。シンデレラよりも765の路線を強く引き継ぎ、だからこそ9.18のときに批判された
やり方なんて踏襲しない、と期待させておいてのこれなので、ガッカリ感もまた強い
ものです。

前述のように以前にもやっていたことで、今回が初でもありませんが、やはり音楽CDという
グッズは他の何にも代えがたいですし、今回の問題はより際立って感じられます。
たとえ「CD内の楽曲は、将来的に発売される関連商品等に一部収録される可能性があります」
いう文章が、後からフォロー的に付け加えられたとしても、ですね。

まぁ今回の件も含め、ソシャゲなんてこんなもの、と割り切って付き合っていくほかないでしょう。


今後のスタンス

今現在プレーしていて正直に感じるのは、「こんな小さな箱の中に閉じ込められているアイドル達が
可哀想」
という感情です。小さな箱というのはスマートフォンという物理的なデバイスもですが、
一枚絵にベタ貼りでセリフが貼り付けられているだけ、としか感じられないUIもであります。
ゲーム内におけるPとアイドルの関係性というものも非常に希薄であり、どれほどPSLでシナリオを
盛り込もうとも、「薄っぺらさ」は拭えず
、「小さな箱」という印象も全く変わりません。

ミリオンライブというコンテンツがこのソシャゲが中心なのは当然、とはわかっていても、
せいぜいが「アイドル紹介ツール」という受け止め方が精一杯です。だからやっぱり37人を、
13人同様にコンシューマでプロデュースしたい、という気持ちだけがあがってくることになります。
とはいえ現状そんなものはありませんし、ここで37人を見ていくほかありません。

そんな悩ましい状況ですが、今後のスタンスとしては、これまでと変わらずポチポチしていくだけ。
ここから脱せる日が来ることを祈るほかありませんが、その日は必ず来るとも信じています。
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