「アイドルマスター ONE FOR ALL」 プレー雑感 その6

kage

2014/11/08 (Sat)

さてOFAのDLCも全員編と個別編、それぞれ第二弾が配信されまして、
やっと個別編のシナリオ全員分まで終了いたしましたので、今回はその辺の話について。


プレー状況

状況としては14年目の冬1週目を終了した時点で、以下の通りです。

双海真美…S2 IE Lv45
双海亜美…S2 IE Lv45
水瀬伊織…S2 IE Lv45
高槻やよい…S2 IE Lv45
萩原雪歩…S2 IE Lv44
天海春香…S2 IE Lv44
我那覇響…S2 IE Lv44
星井美希…S2 IE Lv42
四条貴音…S2 IE Lv42
三浦あずさ…S2 IE Lv42
秋月律子…S2 IE Lv41
菊地真…S2 IE Lv40
如月千早…S2 IE Lv40


一人ずつ順番にクリアしていって、最後の千早まで完了したところになります。
全員、ランクアップフェスは解放され次第即挑戦をしたのですが、S2ランクの敵であるジュピターが
かなりの難敵で大苦戦を強いられてしまう
ことになりました。特に厳しかったのはやはり最初の
方に挑んだ真美やよいあたり。個別シナリオさえクリアすればレベルキャップが解放される
わけで、当然サイドを固めるメンバーのレベルが高くなっている後半組になればなるほど楽になる、
という感じでした。とはいえ運も絡むところが多少あり、後半も楽勝ではありませんでしたが…。

また、シナリオ本編のラストで対決する謎のアイドル「ナイティンゲイル」も中々の強敵で、
少なくとも前回のシナリオの玲音よりは苦戦を強いられました。結局先攻でバーストアピール
できるか否か
、でしかないんですが、運が悪ければアピール連打を先にくらってしまい、
なすすべなく敗退する、ということにもなります。まぁレベルなんてみんなMAXで挑むはずで、
個人フェスはそもそも戦略性に乏しいために、運が絡む難易度なのは仕方ないでしょう…。

さて、肝心のシナリオですが、「やや定型化し過ぎ」と評した前回に比べると、かなり個性的な
感じになり、それぞれで楽しむことがよりできました
。前回は「曲作り」というテーマであり、
その枠だとどうしても話の広がりが狭くなってしまうから定型化してしまったのだと思いますが、
今回は「曲を深める」というテーマであり、それぞれの展開が見事に描かれていました。

その中でも印象的なのは雪歩のシナリオ。「ファンとの距離感」という雪歩の物語では
比較的良く描かれる展開ではありますが、今回は今回で非常に深みのある話で良かったです。

また、律子の「魔法をかけて」や千早の「9年間」というフレーズもまた非常に印象的というか
効果的で、今作のOFAだけではない、「ここまでの積み重ね」があってこそのものだとも感じます。
特に千早の口から「9年」という言葉が出た時のドキリ感はやはり凄かったですしね。

また、玲音が出たり出なかったり、というところでもメリハリがついていて何より。結局次回、
最終シナリオでラスボスとして立ち塞がりはすると思うんですが、ここでまた全員のシナリオに
顔出し、というのは少々ウザったくも感じてしまうので、ここで差がついたのは良かったです。
それに関連してですが、前回に引き続き美希のシナリオのヒキは…流石にどうなんでしょう。

シナリオというと話は前後しますが、全員シナリオの「765プロ、学祭クイーンへの道」も
ありました。小鳥がフューチャーされたシナリオというのは当然これまでになく、新鮮でしたし、
彼女も765プロの仲間である、ということをしっかり印象付けてくれたのは非常に良かったです。

そして楽曲は「Thank You!」。ミリオンの楽曲ではありますが、この13人ももちろん歌っている
わけで、おかしな選曲では全くないんですが、やはり意外な感じ。もちろん嬉しい選曲ですけどね。

また、シナリオ本編とは別ですが、「ふれあい」や突発コミュも多数新規で投入され、次から
次へと出てくる、というのも嬉しいところでした。その中ではアイドル個人の掘り下げもですが、
様々な組み合わせというのもあって、王道から意外性までそれぞれで楽しめるのが何より

その中で旧プロジェクトフェアリーによる961プロネタや、あえて千早不在での72ネタなど
ニヤリとさせられるようなものも含まれており、アイマスの歴史や文化的なものまで感じられるのは
やはり嬉しいところでした。まさに今作が「集大成」であるのをここからも感じられるわけですね。


DLC自体は全員編と個別編、あと1回ずつの予定となっているわけですが…長くなるので続きます。
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