L4U初回限定版特典アニメ 後編

kage

2014/12/21 (Sun)

結局無断で乗り込んだのがバレ、何もない海沿いの道路のど真ん中で下ろされる3人。
しかし「警察に突き出されないだけありがたいと思えよ」などと吐き捨て、去るトラック運転手の
…少女3人にどこまで厳しいのか、あまりにもあんまりな対応です。

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そしてトラック内では寝ていた美希が目覚め、ドヤ顔で現状の説明をしようとしますが…
ここで美希から衝撃の事実が。なんとテレビ番組のドッキリ企画で、コンサート前日に
トラブルに巻き込まれたアイドルを隠し撮り
、というものだったとのこと。しかも本来は
春香だけがターゲットだった模様で、千早は「ついで」になってしまったという話までも。
「ついで」扱いに千早は御立腹のようですが、それはともかくとしても、どこで「隠し撮り」は
なされていたんでしょうか…
。屋敷内はともかく、それ以外の場所では…?

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結局電車を乗り過ごしてしまったのも睡眠薬を使ったから、タクシーの運転手も屋敷の人たちも
全て役者だった、ということで一安心、ですが結局会場にたどり着けていないという問題は
解決せず
。なんとかプロデューサーに連絡を…というところですが、携帯電話は手元に無く、
道路に車も通らず…という状況下ですが、美希は別の携帯を持っていたことを思い出します。

そしてその携帯にはプロデューサーからのメールがたくさん…ということで折り返しの電話を
しますが、つながったのはあずさ…。マイペースこの上ないあずさには危機感が伝わらず…
亜美真美に代わりますが当然サッパリ…に代わってまともに話せるかと思いきや、
今度は雪歩に代わって千早のキツイ口調が届いてしまい…しかし律子に代わって一安心。

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律子はさすがの状況判断能力で話を的確に捉え、日本海側に出てしまっている春香達に
なんとかコンサート会場に間に合うように移動手段の指示を飛ばします。

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その指示に従ってバスや電車を乗り継ぎ会場を目指す春香達ですが…
途中で美希の携帯のバッテリーが切れてしまい、肝心の新幹線に乗れず…。
もう間に合わない、とくじけてしまう美希千早ですが、ここで頼れるのがメインヒロイン春香

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どんなに厳しい状況になっても、絶対に諦められない、という強い姿勢は
流石、というほかなく、圧倒的な貫禄すら感じさせてくれるシーン
です。

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しかし現実的にはもはやどうにもならず…美希が思わず「巨大ロボットが飛んでくれば
いいのに」とセルフパロディ的なネタをブっ込んできた
ところで、上空から本当に機械音が。

そこにあらわれたのはインb…じゃなくて水瀬グループのヘリコプター。流石は水瀬グループ、
という感じですが、ヘリでどれくらいかかる距離まで移動できていたんでしょうね…。

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そして会場に時間ギリギリではありますが、無事到着し、ヘリから降りて走り出す3人。
しかしそこで春香がお約束のどんがらをみせつけ、「実に春香らしいの」という
美希のセリフでオチ
、という形でこのお話は終わることとなります。

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そしてエンディング曲は「THE IDOLM@STER」。もちろんフルメンバーバージョンです。
初アニメ作品ですし、「これしかない」という選曲ですね。


「XENOGLOSSIA」という過去があった上で、待望であった「765プロのアニメ化」が
実現された今作ですがストーリー、キャラデザインともに決して高くは評価されませんでした。
元々短編だからメインキャラを絞ること自体は仕方なく、ストーリーもあくまでも
ゲームにつながる前日譚だから、
と言ってしまえばそれまでではありますが…。

これはこれで嬉しい作品ではありましたが、やはり満足とは言えず。Pの多くが待ち望んだ
本当の意味での「アニメ化」はこの後SP、DS、そして2という物語が描かれた後、
満を持して、という形でなされた、というのはこうした過去をみればより感慨深くあります


ただ、この作品はこの作品で、「こういうものとして」楽しむことは十分にできるモノ
今ならニコニコ動画でいつでも誰でも観れますし、一度は目を通しておくべきで、
短編だからこそ、気が向いたときに何度でも観れる、という意味では納得の作品です。


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