シャイニーフェスタアニメ 「Music is a friend」 Aパート

kage

2014/12/25 (Thu)

やよい伊織亜美真美の5人のソフト「ファンキーノート」に収録されるアニメは
「Music is a friend」。タイトル通り、「音楽」と「友情」をテーマにした物語です。

共通の冒頭部分の後、選抜されたこの5人とPが飛行機に乗って島に向かうシーンからの
スタートとなります。「ハニーサウンド」では急用で同伴できなくなったPですが、こちらは
最初から参加する形で6人で、ですね。そしてこの飛行機、これも「ハニーサウンド」では
描かれませんでしたが、東京から船で直行、ではなくまず飛行機で沖縄に向かってから
そこで船に乗り換えたのだろう
、とこちらも観ることでわかるような形になっています。

また、6人なのでペアシート×3、になるのですが、亜美真美やよいおり、そしてとP、
という3組。極めて妥当な感じですが、やよいの隣とPの隣、どちらが良かったのでしょう…
本当はやよいの隣が良かったけど、「年上の自分が伊織に譲ってやったぞ」とかありそうですね。
しかしそれ以上にハム蔵…動物を野放しにしていていいんですかね…。

またハニーサウンドチームとは異なり、最初からステージ演出を現地入りしてから
決める予定だったようですが、年少チームは当然遊びたい盛りでPにそのお願いを。
自称リーダーの伊織も遊びたいご様子。そのお願いに負けて「仕事もしっかりと」という
条件でPも遊ぶことを認めます。実際のところ、この時点の彼女たちは人気アイドルとして
実績もありますし、亜美真美だけならともかく、伊織もいるし大丈夫、と判断して
でしょう。

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そして船に乗り換えて島に近付くと、そこに待っていたのはやよいの妹、弟達
(ただし赤ん坊の高槻家四男、浩三は除く)と水瀬家の執事新堂でした。
彼らが島に到着していることは、高槻家の妹弟を招待したという伊織やよいだけでなく、
他のメンバーもそれを知っていたかのような反応でしたが、Pだけは知らされていなかった
ようで…。
最初から伊織が遊ぶ気まんまんだったこともPにわかってしまうことになります。

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そして高槻妹弟と遊び回るメンバー。アミューズメントパークを満喫するカットが次々と
挿入されていきますが、特に印象的なのが伊織とかすみがいつも一緒にいるところ。
伊織にとっては、やよいに対しては流石にしにくい、ねこかわいがりもかすみに対してなら
素直に出来るでしょうし、そんな伊織にかすみも非常になついている感じです。
弟達とは亜美真美が近しい感じ。高槻家に行ったことのあるはもちろん、
亜美真美なら子供と遊ぶのは大の得意ですし、非常に微笑ましいカットです。

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ただ、一つ気になるとしたら、伊織と長介の距離感でしょうか。何も描かれていない、
というだけではあるんですが、7話を踏まえると本来は何かしらあってもよさそうな感じ。
まぁこの話でそれを主題にするわけにもいかないでしょうし、そこは妄想で補うところですかね。

そして日も落ちて、ホテルで食事を楽しむ面々。食後もまだまだ遊ぶ、という話を進める
メンバーですが、流石にPは少し心配な様子。しかし「大丈夫」といつもの自信をみなぎらせる
伊織に対しては強く言えません。この伊織の自信がフラグとして機能してしまうんですけどね…。

そして翌朝、ホテルのロビーで待ち合わせをするメンバーとPですが、伊織だけがまだやって
来ない状況に。そこでやよいは「伊織ちゃんの部屋を見てくる」と言いますが、
部屋は一人ひとり別々なんでしょうか。「ハニーサウンド」の室内はツインルームでしたが…。

そこにエレベーターから遅れて伊織が登場しますが、表情は非常に暗く、反応も悪く、
誰の目にも明らかにおかしな様子。しかしそのままステージへ向かうこととなります。

会場では着々と準備が進められていきますが、ここでも伊織は全く浮かない表情。
そこに声をかけるのがやよい。「なんでもない」と突っぱねる伊織ですが、「伊織ちゃんが
嘘ついてるときくらいわかるもん!」とやよいが強く伊織に声を掛けます。

ここのやよいの「くらい」という表現。「自分は頭もよくないし普段はあまり物事がわからない
けれど」という卑屈な気持ちと、「それでも大事な仲間・友達である伊織の嘘ならば
見抜ける」という自信と想いあっての表現であり、実に「やよいらしい」もの


この上ない「やよいおり」を見せつけられたところでBパートへ続きます。
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