アイマス2013冬フェスBD オーディオコメンタリーレビュー

kage

2013/07/23 (Tue)


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(2013/07/03)
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冬フェスのオーディオコメンタリーを見て思った事・考えた事についてです。

今回のコメンタリーは9人を3組に分けての構成。内訳は…
中村下田沼倉
長谷川浅倉
若林仁後滝田
ということになっており、偶々だとは思いますが、7thのメンバーから2人は
変わらず、各組1人ずつ入れている(組み替えている)、ということになっております。

また、今回は3組全てを1トラックに収め、4組を2トラックに分けた7thに比べ
シンプルと言えばシンプルになっているともいえます。
とはいえ今回も昼夜それぞれでコメンタリーは入っているので、ボリュームは十分。
しかしここでは昼夜一緒にして、気になったところをピックアップしていきます。


04.Honey Heartbeat(M@STER VERSION)

歌詞について沼倉さん、仁後さんが触れていますが、やっぱり「そういう」意味だったようですね。
「Little Match Girl」のようにオブラートに包んですらいない、というのは
かなりのやっちゃった感がありますね。まぁこういう曲が1曲あるのはいいのかもしれません。


07.ゲンキトリッパー

ここでの話題の中心はもちろん出だしのジャンプ失敗についてですが、
驚くべきことに練習では常に成功していたようですね。
だからこそ本番での失敗で大きく動揺し、後にも引きずってしまった、とのことでしたが、
それを表面上は一切感じさせなかったのは、やはり「見事」の一言です。


08.目が逢う瞬間

動画のカメラ割り演出について沼倉さんがかなり注文を付けた、とのことですが、
実際に見てみると、その演出がかなりうまく表現できていたように感じます。
本来ソロの曲をデュオで歌う、という課題がこうして映像化された際にクリアできた好例ですね。


13.Brand New Day!

スタンドマイクを使用するというSF意識の演出も沼倉さんの提案とのことですね。
アイマスは、「ゲームではノーマイク」「ライブではハンドマイク」が定番なので、
こうした別のマイクの使い方、というのはかなり新鮮に映ります。


18.きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION)

曲がどう、というより長谷川さんのお兄さんがライブに来ている、という話題が気になりました。
しかも今回だけでなく、かなり頻繁に来ている、という感じでしたね。
他のメンバーのご家族も、ご両親がきている、という話はよく聞きますが、
ご兄弟、というのは新鮮に感じました。ちなみに私は7thの際、それらしき人たちを見ました。
中高年の夫婦らしき二組が並んで良席、だったので、誰か二人のご両親だったんじゃないかと。
いくらアイマス人気が広がっていてもこの年齢層の夫婦が二組、というのは
あまり考えられないですからね。ご兄弟なんかだと普通に席に紛れてるのかもしれません。


21.Little Match Girl(M@STER VERSION)

浅倉さんが話していましたが、「目が逢う瞬間」のように「二人で歌うけど二人の曲じゃない」
という感じを出す、ということを意識していたとのことですね。
この曲はCDでもデュオ曲でしたが、歌詞的にはやはり1人、というのが合っていますよね。


大体こんな感じでしょうか。7thよりもバランスのとれたメンバー構成で、
みんな平等に喋れている、という感じがありました。7thはやや偏りを感じましたしね。
また「オヤジーズ」ネタは8th大阪公演に引き継がれた、ということもポイントでしょう。


発売から途中間もあき、随分時間がかかりましたが、これにて冬フェスBDのレビューは終了。
商品としては7th以上の完成度で、今後も期待できそうです。
そういう意味で、8thは是非とも全公演映像化してほしいものですが…流石に厳しいでしょうか。

ライブBDレビューについては、手元にあるものについては今後やってみようかな、
と思っています。とはいえ見直すのも結構時間かかるので、それはまたいずれ、になります。
まずはやはり中途半端になっている音楽CDレビュー、MPは完結させます。
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