デレマスアニメ1話 「Who is in the pumpkin carriage?」 雑感

kage

2015/01/10 (Sat)

先に【私のシンデレラアニメに対する対応について】をお読みください。
さて予告通り、こちらの雑感について書き連ねていきます。
当然のごとくネタバレになっていますので、未視聴の方はお気を付け下さい。


オープニング~キャラの扱いについて

早々に「お願い!シンデレラ」のライブシーンから始まり、驚かされましたが、
良く見ると「シンデレラプロジェクト(CP)」ではないメンバーのライブシーンなんですよね。
つまりはCPの「先輩」にあたるアイドル達だと思うのですが、この「先輩」こそが、
765では描けない存在で、シンデレラだからこそ
、かと思います。

オープニングに限らず、CP以外のシンデレラのアイドル達がアイドルとして既に活躍している
描写が多数描かれますが、これは765では出来ないし、許されない描写です。
「13人平等」が絶対、というのが765のルール(とはいえ実際には差はありますけど)で、
年長メンバーであっても「先輩」という描き方はアニメでも他でも基本的にはされません

「竜宮小町」は先にデビューする、という話もありますが、そもそもこの「竜宮小町」こそ
9.18最大の要因であるわけで、「13人が平等」が何よりも求められたことが、公式にだって
痛いほどわかっていたはず。だからこそ、765のアニメでは1話で13人全員登場を
やったはずで、そしてそれは既存Pを満足させる一方で、新規層には厳しい描写
でした。
単純な話、13人もメインキャラが一斉に出ても覚えられない、というわけですからね。

一方のこのシンデレラ、この1話では島村卯月と渋谷凛だけに絞られ、描かれました。
こうすることにより、二人のキャラクターを掘り下げ描けるし、新規層も当然理解しやすい。
「アイドルマスター」の看板を外して見た場合、どちらが親切かは明らかであり、
一つの「アニメ」の「1話」としては、このシンデレラのほうが描写は優れている、と感じます。


プロデューサーについて

765同様、アニメ放送まで伏せられていたPの存在ですが、当然のごとくこのシンデレラでも
登場しました。765のようにサプライズ的ではなくて、割とストレートな描写で、です。
肝心のキャラクター性については、765のPとは違い、無口で無骨なタイプではありますが、
実直で誠実であろう点は変わらず、「視聴者であるP達に嫌われないキャラ」として、
しっかり成立したキャラ
だと感じることができました。どうやってもアイドル達が多数いる
アイマスを、「ハーレムアニメ」化させないためには、このPのキャラは極めて大事ですが、
765とは差別化しつつも、同じくハーレム感のない人物として描けたのは素晴らしいでしょう。

ただ、気になるのはここからで、「Pのキャラを掘り下げる」なんてことは間違ってもするべきでは
ない
、ということです。765のPについては、物語中の「プロデューサーとしての成長」こそ
描かれても、それ以外のパーソナリティーについて全く描写されることはありませんでした。
これは非常に重要で、「Pはあくまで黒子」であり、アニメPは視聴者である私達一人ひとりの
代理人に過ぎません
。だからこそ「アニメP」のパーソナリティーはいらないのです。

シンデレラだってこれは同じはずで、ここをしっかり守れるか、というのは極めて大きいところ。
多分大丈夫だとは思いますが…。私自身はシンデレラのPでは全くないわけで、「代理人」でも
ないんですが、それでもP個人が掘り下げられたら…それだけでアニメの評価はガタ落ちします。


各種描写について

絶対にあるだろうとは思っていましたが、シンデレラの「先輩アイドル」達と同様に、
765のアイドル達がこの世界で活躍している、というのが看板などで描写されました。
これは765だけでなく、876やジュピター、新幹少女なんかもそうで、「同じ世界」であることを
しっかりと示している、という形ですね。ただ、気になるのが、今後もこうした描写だけに
留まるのか、あるいはストーリー自体に絡んでくることがあるのか
、という話。

「ストーリーに絡む」と言っても、例えば卯月達の会話に出るだけなのか、あるいは春香達が
実際に登場するのか、といったあたりでも全く話は変わってきますが…今後のポイントですね。

また、描写として他に気になったのが、「卯月のレッスン」と「凛をスカウト」が繰り返して
描かれた、「天丼」的な演出
。これはしつこいと言えばしつこいし、あまり良くも感じない…
ところなんですが、ソシャゲの「単純作業の繰り返し」をアニメとして表現した、という風に
とれば、非常に納得できるし、むしろ上手い演出なんじゃないかと感心させられるくらいです。

それ以外だと「笑顔」について。Pは、元々笑顔が武器であろう卯月はもちろんのこと、
凛に対しても、Pの前では見せなかった笑顔が良いとして、スカウトをしています。
ここは今後ストーリー上で極めて大事なところになるのでは、というところでもあって、
凛が満面の笑顔を見せるシーンや、あるいは逆に卯月が笑顔を失うシーン、こういった
あたりがストーリーの転機になるシーンとして描かれるのでは、ということです。

具体的に考えると、凛が笑顔を見せるのは、ライブシーン、あるいはその成功後、といった
「アイドルとしての成長」に直結するところ
になるのかな、と思いますし、卯月がそれを失うのは、
やっぱり「鬱展開」であり、そこからの復活劇で笑顔を取り戻す
、といったのがポイントかと。

前者は765で言えば13話、美希の描写と近い感じになるのかな、というところで、
後者は20話の千早の描写、あるいは最終盤の春香の描写になるのかな、とは思いますが、
前者はともかく後者については、765のような無理矢理展開だと萎えるだけ、という
ことにもなってしまうので、ここがどう描かれるかはストーリー上最重要になるかと思います。
まぁ、全て予想であり、そんなシーン全く描かれない可能性も当然ありますけどね。


765との差別化

最初の「オープニング~キャラの扱いについて」でも書いた事ですが、今作は「765ではできない
こと」「シンデレラだからできること」がしっかりと描けているのがポイント
かな、と感じます。

一つは前述の「キャラの扱いの差」であり、もう一つ、「出会い」の描写というのもあります。
これは具体的には卯月と凛の出会いシーン、であるわけですが、765では最初から13人全員が
事務所にいて「みんないっしょ」が既に完成されていて、描けなかった描写
でもあります。

さらにはただ「一緒にいる」だけではなく、人間関係すらもほとんど完成されていたように
思います。ストーリーが進んでも、「(アイドル間の)誰かと誰かが仲良くなる」なんて描写は
ありませんでしたからね。その意味での「成長」は描かれなかったのです。

しかしシンデレラでは、今後これを描いていくことができる。「出会い」から徐々に距離を
詰め、親しくなっていく様が、「アイドルとしての成長」とも並行して描いていける


「群像劇」として見るならば、765でこれができなかったのはある意味失敗だったとも言えます。
しかしシンデレラはそれができる、ということで、ここもまた注目点になるかと思います。


総評

一言、「アイドルアニメとして素晴らしい1話」と、私にできる最大級の賛辞を贈りたいです。
「アイドルマスター(765)のアニメ」としては765のアニメはあれで正解で、あれしかなかった、
とも言えると思うのですが、「アイドルアニメ」としては明らかにシンデレラのほうが良かった
他のアニメと比較しても、WUGは論外として、ラブライブと比しても私にはこのシンデレラのほうが
良かった、単純に「次回以降も観たい」と思わせる内容であったと、そう思っています。

もちろん1話が良いから今後全てが良い、なんてこともないでしょうし、最後に顔見せをした
本田未央が2話でどう描かれるのか、という点や、他のCPのメンバー、先輩アイドル達との
絡み、描き方、見せ方、というので全く話が変わる可能性は十分あると思います。

メインを2人(+P)に絞ったのは1話では正解だったと思いますが、今後もこの2人+未央を
中心に、というのならやはりそれは違う
と思うのです。また、私にとって「嫌いなキャラ」が
果たしてどう描かれるのかも問題で、そこも鬼門として立ち塞がる
ことになるでしょう。

それでも、この1話について文句なしなのは変わらないわけで、2話を素直に期待しています。
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この記事へのコメント

kage

更新お疲れ様です!

第一話個人的にもとても入りやすく興味の持てるいい内容だったと思います。
ちょくちょく描写される765アイドルだったり、ジュピターだったり、ほかのデレマスアイドルだったり細かいところも詰められていて何度見返しても面白い一話だったと思いました。これは特番でアニプレ鳥羽Pがおっしゃっていたことですが、頭にライブとPの紹介を持ってきたところはアニマス第一話と対称的な意図があったそうです。

この作品でのPの立ち位置はアニマスでのPよりもユーザーから遠いような気がします。これはアニマスはすでに我々がアイドル一人ひとりをしっかりプロデュースする機会をもつことが出来たため親近感を持たせる的な面を持たせたのに対し、コンシューマ化されずソシャゲの一種でいわば単純作業でしかプロデュース出来ないため、Pへの親近感を持たせ辛くまた必要としないのではと考えてます。
アニマスがPとアイドルの成長、変化がスポットだったのに対し、デレマスはアイドルメインになり、Pは傍観者になりうるのではと思ってます。まぁ続きをみればわかることですし、Pがユーザー代理人であることにかわりはないんですがw

一つ質問があります。
自分は卯月、凛、未央の所謂NGを軸に進めていくのだと思い、またそれが(765に比べて)問題なくできるのがシンデレラの強みだと思ったのですが「やはり違う」というのはどういうことか教えていただけると幸いです。

では次回更新も楽しみにしてます!

Posted at 23:04:20 2015/01/10 by いなP

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

いなPさん

コメントありがとうございます。

Pへの親近感をあえて持たせ辛くした、というのはあるのかもしれませんね。
今後Pがどういう扱いで描かれていくのかにも注目していきたいですね。

キャラの扱いについては、そんなに深い意味はなくて、単に私自身が
「全員平等」を好んでいて、今回のシンデレラでも「選ばれた14人」が
そうであるほうが望ましいと感じている、という話です。
シンデレラは765と違い「不平等」が許されているわけで、3人がメイン、
11人はサブ、他はモブ、とする可能性もあるのはわかっていますけども。
そこがどういうバランスで描かれていくかも今後見ていきたいです。

Posted at 23:38:54 2015/01/10 by トリプルデイP

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kage

雑感の方を拝見させて頂きました。

私も素晴らしい出来映えの第一話だったと感心しております。
卯月と凛に的を絞り、表情豊かで生き生きとした二人の魅力を描いたこと。印象的ながらも嫌味のないPのキャラクターをハッキリと提示してきたこと。一話でここまで魅せてくるか!と心底感嘆してしまいました。
765のアニメで不評だった点をフィードバックして克服し、ライブ演出などの美点はしっかりと継承しているのに非常に好感が持てましたね。テレビアニメ、劇場版を経て積み重ねて来た製作陣の蓄積が存分に活かされていることを確認でき、安心しました。

トリプルデイ様が「765との差別化」で言及されていることに関連しますが、765はアニメ化までの歴史の長さが強みであり、一方で大きな足枷なのだと思います。歴史が浅く、そういった束縛の少ないシンデレラだからこそできる展開を期待したいですね。
卯月と凛がこの先のストーリーで中心的な役回りを担って行くのは間違いないでしょうが、春香や千早、美希の焼き直しにはして欲しくないな、というのが私見です。

トリプルデイ様の「嫌いなキャラ」が誰なのか、予想は付いています。アニメでどういったキャラになるのか分かりませんが、最後はきっと彼女も魅力的で立派なアイドルとして描いてくれると信じています。この製作陣ならやってくれる、そう思わせてくれる第一話でした。

次回の更新も楽しみにしております。

Posted at 01:19:58 2015/01/11 by 空飛ぶ猫タンク

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kage

Re: タイトルなし

空飛ぶ猫タンクさん

コメントありがとうございます。

仰る通り、765のアニメ、映画での経験をしっかり活かして
作れている、という感じがしますね。

765は確かに歴史の長さが強みであると同時に弱みであると思うので、
それのないシンデレラはより自由に物語を描けそうで、そこに期待ですね。

「嫌いなキャラ」はまぁ一人だけでもないんですが、そういったキャラが
どう描かれるのか、というあたりも注目していきたいと思います。

Posted at 10:40:23 2015/01/11 by トリプルデイP

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kage

期待あり不安ありで迎えた第1話でしたが、思っていたよりずっといい作品になっていると思いました。
卯月と凜の「はじめまして」の時期が、(1つの可能性として)描かれていたのは非常によかったですね。
ちなみに1つの可能性という理由は、その2人が揃っていることすら世界の形の1つでしかなくて、
例えば私がメインで育てているグループ(つまりメインでカードを集めているアイドルたちであり、私にとってのシンデレラガールズの世界)には、
2人はもちろん、シンデレラプロジェクトのメンバーもOPでステージに立っていたメンバーも誰一人として入っていない、とかそういうことです。
もちろんその裏であのメンバーが集まっている可能性もありますがそうでない可能性もある、
可能性があるというより「可能性でしかなく、可能性しかない」これが作品の特徴の1つでしょうか?

まあそれはそれとして、この始まり方はやはり765ではできないことなのですが、私としてはこれはまた逆もそうであると思います。
つまり、いきなりぽんとニュージェネレーションの3人が既に仲良し状態で出されても、「え、いつどうやって知り合って打ち解けたの?」状態になってしまうかなーということです。
(シンデレラガールズでそれができるのは、姉妹を除けば最初から友達の3人であるニューウェーブ組くらいかな?)
やはりシンデレラガールズにも、それなりに年月が経っている分「○○は○○になる」のが自然、というか基本、というかそういう概念はあって、
例えば作中できらりが崩れかけることがあったらそれを引っ張り起こすのは杏だろうとか、そういうイメージはそこそこ定着して居ますので、
そこをその通りにやってくるのか、あるいはあえて新しい可能性を作ってくるのか、そのあたりにも期待して2話以降を見て行きたいと思っています。

さて、以降は個人的に1話で特に大きく反応した部分について。
1つは記事中でも取り上げられて居ますが、凜のスカウトと卯月のレッスンのループ。
これについて思ったことは、Pの決して器用ではない信念…というのでしょうか。
シンデレラガールズのアニメであるのだから当然凜が入ってこなければならないのですが、それを外して考えて見ると、
理由はどうあれ3人も欠員が出た時点でプロジェクトとしては遅延が発生しているはずです。
これを収束することだけを考えれば、卯月(もちろん他のメンバーも)を延々レッスン待機にしないように反応のよくない凜は諦めて他の誰かを探す方が建設的に思えるのですが、
「この子がいればプロジェクトはより強力になる」という直感なのか、
『プロジェクトをただ遂行するためではなく、成功させるために』というPの意思表示に思えました。

もう1つは終盤、映像が楓さんから上田鈴帆(ツタンカーメン)に変わるところ。
一発ネタ感かなり強いのですが、何度か見返していてふと思ったことは、この時点ではまだ卯月は「どんなアイドルになりたいのか」「アイドルになって何がしたいのか」がふわふわしているように見えます。
しかし対する鈴帆の方は、最初期から自分の目指す方向性に向かい、芸人枠の立場に自ら居座り、ブレずに体当たり上等で突き進んでいるかなり熱いアイドルの1人です。
偶然かもしれませんが、『自分が熱を向けられる何かをまだ持っていなかった凜』との対比もあわせて面白いシーンだなぁと。

まぁあとは、765・シンデレラ・ミリオンに手を出しているので、ミリオンのアイドルたちも看板等で出てくるのか…
そもそもこの作品内だと、ミリオンの765プロ加入は時系列的にどうなっているのか…
もしかしてミリオンライブがアニメ化になったとき、シンデレラのメンバーを映り込ませて「世界のつながり」を作るのか…

いろいろ気になることはありすぎますが、とりあえず最後まで、いいアニメとして楽しめたらいいですよね。
長文申し訳ございませんでした。

Posted at 12:19:55 2015/01/11 by もくす

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kage

渋谷『凜』ではなく、渋谷【凛】です。間違えないでください。

Posted at 16:26:01 2015/01/11 by 公園の遊具

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kage

Re: タイトルなし

もくすさん

コメントありがとうございます。

仰る通り、アニメは間違いなく公式ではあるんですが、アイマスお得意のパラレルの
一つでしかなくて、絶対のスタンダードではない、というのは大前提でありますね。
Pの数だけ物語があるのがアイマスの良さであるとも思います。

1話の色々な描写には、制作側も色々な意図を込めて作っていると思いますが、
その受け取り方が人それぞれ異なる、というのも面白いところですね。

今後もこのクオリティで続いてくれることを祈るばかりです。

Posted at 20:13:13 2015/01/11 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

公園の遊具さん

ご指摘ありがとうございます。
修正させていただきました。

Posted at 20:13:51 2015/01/11 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れさまです。

まず失礼を承知で言わせてもらうとモバマスPの自分としてはどうせまた酷評されているんだろうと言う思いでこの記事を見させてもらいました。
とはいえ文句を言いに来たというわけではなく、モバマスPというフィルターのかかった自分とは違った目線で粗い部分を気づかせてくれるだろう、ということを期待して訪問させていただきました。

しかし実際は、なるべく客観的に評価しよう、とした私の感じた内容に非常に近いものであり、好き嫌いと評価は別であるという管理人様の明確な意志を感じました。
(もちろん管理人様のほうがより深く詳しく公平な目線で考察しておられるのは間違いありません。私などと同レベルという意味ではないのでお気を悪くしないでいただけると幸いです)

個人的に最も素晴らしいと感じたのは「ソシャゲの「単純作業の繰り返し」をアニメとして表現した」という部分です。
これはモバマスPとしては、まさしくレッスンはこんな感じだなあと思いながら見ていましたが、未プレイの方からしたらクドイと酷評されるのも仕方ないだろうと思っていた部分でした。
そこについてただ悪い部分と切り捨てるのではなく、(ミリマスはプレイしているとはいえ)未プレイでこの発想に至ることのできる冷静な目線にはただただ感服いたしました。

また今後の展開に対する不安についても、まさしくその通りだと頷きながら読ませていただきました。

好きにしろ嫌いにしろ、なんらかの補正が入った評価が飛び交ってしまう中で、こちらのようなアイマスの知識がありながら中立な目線で評価が見られる場所というは非常に貴重であり、参考になります。

今後の更新も楽しみにしています。

Posted at 20:16:53 2015/01/11 by PaP

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kage

Re: タイトルなし

PaPさん

コメントありがとうございます。

「シンデレラガールズ」というコンテンツに対し、「これまで」のあり方が「嫌い」なのは
全くもって変わらないんですが、アニメという新展開については「嫌い」という評価も
当然下せないわけで、だからある程度フラットに観れたんじゃないかなとは思っています。

とはいえ中立というには厳しい観方にはなっていると思いますし、
それこそ他のキャラが登場してくるであろう次回以降、好き嫌いの補正がかかってくる
事にもなってくるとは思います。それでも、不当・不毛な批判はしないように
心がけ、今後も視聴し、記事を書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。

Posted at 22:49:01 2015/01/11 by トリプルデイP

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kage

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Posted at 23:55:46 2015/01/11 by

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kage

Re: タイトルなし

11番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

ストレートなアイドルの物語は私も好きですし、765ではそうは出来なかった分、
シンデレラでは上手く描いてくれればいいな、と思っています。

作画もこのままいけるとは思えませんが、今後に期待しましょう。

Posted at 11:21:49 2015/01/12 by トリプルデイP

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kage

確かにキャラたくさんアニメというイメージを裏切ってストーリー仕立てで綺麗にいきますよと上手に入った分、アクが強い(多分嫌いだと言われているところの)キャラが引っ掻き回し始めるところをどう見せるか、というところが序盤の鍵になるでしょうね。ただ、イロモノの最右翼と目されている上田鈴帆を絶妙なところで持ってきているのを見ると、個人的にはここらへんは期待してます。(こないだのライブで隣だった上田しゃんPは涙を流しているかと思われます)

そしてPについてですが、既に語られていたPの印象を捨てた赤羽根Pに対して、今回の武内Pは既存のモバマスPの印象(特にアイドルの台詞や公式の四コマで語られていたもの)をかなり踏襲しており、既にバネPより強い個性が語られていますね。このへんはバネPの実績を踏まえて更に踏み込んでくる事を予想しています。

あと、765とシンデレラの差別化ということですが、先輩後輩や出会いということ以上に、765プロで大事にしている重要なあるテーマが、シンデレラでは踏襲されていない(むしろ逆を向いている)というところが注目点かなと思います。これは制作側が触れていて、個人的にもモバマスが一番「アイマス的じゃない」ところだと思っているので、ここをどう描くかが一番の楽しみだったりしますね。

Posted at 11:58:21 2015/01/13 by

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kage

Re: タイトルなし

13番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

1話は王道の二人によって綺麗に物語を立ちあげることに成功したわけですが、
今後イロモノが出ることでどうなっていくか…というのは注目点ですね。

765との差別化についてどのテーマを指してらっしゃるのかわかりませんが、
シンデレラは「765的」では全くないと思いますが、「アイマス的」では
あるわけで、「アイマス的じゃない」描かれ方はないんじゃないかと思います。
「765的」の逆を行く、という意図については、その通りだとは思いますけどね。

Posted at 22:19:06 2015/01/13 by トリプルデイP

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kage

相当気合い入ってて良かったですね。一話なのに相当引き込まれました。
時計の演出や心理描写も細やかで…原画とか作監クラスばかりで、ホントかなり気合い入れてますね(笑)。

三話まで導入回ということでどうなのかなと思いましたが早くも次が楽しみです。

次回予告ではプロジェクト揃うみたいですし…情報が確かなら三話の作監が河野さんみたいなので、区切りでライブくるかもしれませんね。
アニマスのライブシーンを思い出すとわくわくが止まりませんよ(笑)。

Posted at 05:20:31 2015/01/14 by 五和P

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kage

雑感読ませていただきました。

私は、シンデレラのPの一人としての立場でアニメを見ていましたが、今回掘り下げられた2人のキャラについても大きな違和感なく見ることができましたし、OPの「お願いシンデレラ」のシーンも素晴らしく、また所謂「声付き」でないアイドルも背景とはいえアニメに出演することで、シンデレラのゲーム内に登場するアイドル全員があの世界にいるんだなぁと実感させられる良い1話でした。

シンデレラPとして、2点気になった点がありまして、まず一つはキャラの扱いについて。
今回は、シンデレラプロジェクトのうち、ゲーム内で言うニュージェネレーションの3人、更にその中でも島村卯月と渋谷凛の2人のキャラを掘り下げる話でしたね。今後はこの2人に本田未央を加えた3人がある程度中心となり話が進むのだと思います。
しかし、1話に限れば完全に卯月と凛の話なわけですから、ラストの未央の自己紹介シーンは、一つのアニメのストーリーとしては不要だったわけです。
私は正直見ていて「無理やりねじ込んだ」という印象を受けましたし、私の周囲では、「おまけ扱い…」というような感想もありました。
ストーリーの進行と、キャラの扱いのバランスを考えた上での構成なのでしょうが、このアンバランスさを見るに、制作側がかなり苦労しているのでは、と思いました。
個人的な意見としては、出演の時点でキャラを絞り込んだ以上は、そのままストーリー重視行ってほしいし、キャラのバランスを意識しすぎて妙な物語を作るのやめてほしいですが、それでは納得しない視聴者もいるはずで、難しいですね。

もう1点はPについて。
暫定的に今回登場したPを武内Pとしますが、彼が担当するのはあくまでシンデレラプロジェクトに所属する14人のアイドルということが明確になった1話でした。
そして、先行してアイドル活動を行っている「先輩」がいるわけですが、じゃあその先輩のプロデュースは誰が行っているのか?という疑問点があります。
今回、346プロというプロダクションがはっきりと作られ、更にそれが大手芸能プロダクションで、シンデレラのアイドルがそこに所属している、という設定が放送前から発表されていました。
大手プロということは、芸能人だけでなくPも多数在籍していると考えるのが自然で、そうなると、彼女らのプロデュースは誰か別の人物がやっている可能性が高いわけです。
物語の進捗によってはその「プロデューサー」が武内Pと同様の濃度でキャラ付されて登場する可能性もあります。Pが複数登場するというのは、765ではあり得ない描写ですがシンデレラならむしろ自然です。
そうなると、武内Pは一部の視聴者を除いて自身の代理人にはなり得ない可能性もあるので、私はあまり自分とは重ねずに見ることにしています。

Posted at 17:13:56 2015/01/14 by

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

作監とかは私は全然わからないのですが…作画は綺麗でしたし、演出も良かったと思います。
ライブについても今回の「お願い!シンデレラ」はさわりだけでしたし、
恐らくシンデレラプロジェクトで本編内できちんとやりそうですし、期待できますね。

Posted at 22:20:41 2015/01/14 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

16番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

本田未央についてですが、私には「無理やりねじ込んだ」とは全く感じませんでした。
単純に、一話のラストで、次回へのヒキとしてこうした演出を使うのはアニメでは
常套手段ですし、「次回このキャラが活躍するんだろうな」と思わせる役割のはずです。

それに、本田未央というキャラ自体、島村卯月と渋谷凛と並ぶメインキャラで
ありながら、二人より出遅れて合流したというような経緯がゲーム内だか
コンテンツ内だかであったと聞いたことがありますし、それに合わせて
アニメでもこうした演出での登場になったのかな、と思っています。

まぁこの3人と他の11人、そしてそれ以外のメンバーとでどうバランスを
とっていくのか、というのは私としても注目してみていきたいと思っています。


Pについては、仰る通り346内に他のPもいるはずだと私も思います。
もっといえば、CPの14人全員を武内Pが担当するのか、すら疑問です。
765では律子もP扱いで、2人で12人をみていたわけで、
CPの14人を一人でみるのか、というあたりが気になってきます。

そこまで考えれば、仰る通り武内Pだけを「代理人」としてみるのは
おかしくもなってくるかもしれませんね…。
Pが他にいるのか、いたらどう描かれるのかは2話以降注目ですね。

Posted at 22:41:42 2015/01/14 by トリプルデイP

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kage


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