デレマスアニメ2話 「I never seen such a beautiful castle」 雑感

kage

2015/01/17 (Sat)

先に【私のシンデレラアニメに対する対応について】をお読みください。
OFADLC総括の途中ですがとりあえず先にこちらを。
当然ネタバレなのでご注意を。


オープニング

2話から披露となったオープニング曲「Star!!」。曲自体はアイマスの代表曲らしくキャッチー
良いと思いましたし、映像もまた「READY!!」を踏襲しつつもシンデレラとしての
描き方というか、表現がなされている感じ
で、上々の出来なのではないかと思いました。
ただ、気になるのが「バランス」。皆一様におそろいの衣装を着ているわけですが、
身長差を含め、キャラクターの統一感はどうしても感じられず、バランスが良く思えません
「見なれた765」と「見なれぬシンデレラ」の差かもしれませんし、そもそもシンデレラが
バランスというものを考えられたコンテンツではないから、と言えばそれまでですが…。
正直衣装自体「着せられてる感」すら感じましたが、これを今後シナリオで打破できるでしょうか。


Aパート

唐突に登場した本田未央と、卯月と凛が346プロ内を見て回る、というのがAパートでの主な
ところですが、ここでCP以外の多数のアイドル達が活動・活躍していることがわかる形です。
まぁ私には大半が誰だか良くわかりませんが、「担当P」の人たちからすれば、
自分の担当アイドルが出た、ということは喜ばしい事らしいので、それはそれでいいのかと。

ただ、ここで「顔見せ」をしたキャラが今後も出番があるのか、というあたりで、
むしろ「これっきり」の可能性まで考えれば、私がその立場だったら手放しで喜んでは
いられない
ですけどね…。まぁ今回出て、今後も出る可能性も当然ありますけども。

いずれにしても、シンデレラにいる大量のアイドルを、言ってしまえば「消化」しつつ、
今後のストーリーの基盤になる346プロの規模を表現する、ということが
しっかりと出来ている
ので、その意味ではうまく描けていたのではないかと思います。
ちなみに凛の「アイドル多すぎない?」はメタ的でちょっと面白く感じたのは確かです。

また、卯月ら3人のレッスンシーンもしっかりと描かれますが、ここがあまり描かれなかった
765に比べればずっと丁寧で、「アイドルアニメ」としてはこちらのほうが当然妥当ですし、
今後もちゃんと描かれるかはともかく、ここで描いたのは良かったと思います。


Bパート

Bパートは宣材写真の撮影、という話で、これは完全に765の2話をなぞる形、ですね。
ただもちろん内容は違っていて、「伊織回」であった765に対し、シンデレラは3人以外の
CPメンバーが初登場、という形で、完全に踏襲し切っているというものでもありません。

で、その3人以外のCPメンバー11人ですが、息つく間もなく一気に紹介、という形式で、
はっきり言って「雑」としか思えません
。他のメンバーの登場を遅らせてまでも
あれほど1話で卯月と凛を丁寧に描いたのだから、この2人ほどで無いにせよ、
2話、3話で他のメンバーもある程度は丁寧に描くものだとばかり思っていたわけで…。

シンデレラお得意の「キャラの濃さ」で、ごく短い個別の紹介時間であってもちゃんと
キャラの描写ができていたのかもしれませんが、それにしてもあまりにも…。

例えばAパートで346プロ内を探索していたときに、他の11人も描いておけば
ここで一斉登場でもそれほど雑には感じなかった
でしょうに…。ただ一人だけ
その描写があった城ヶ崎莉嘉だけが「特別な存在」にも感じる描き方
でもあります。

この描き方から思えるのは卯月ら3人が「メイン」で、11人はあくまでも「サブ」に
過ぎないのではないか
、という話。いくらなんでも個別回はあるとは思いますが、
765のようにそのキャラを中心に、というよりは、卯月達を一人称にしたうえで、
という描き方でしか描けないのではないか、そう思わせるような登場シーンでもありました。

765の13人は一話で全員登場し、決して丁寧とも言えませんでしたが、半パートに
詰め込まれた11人はもっと雑で、「1話の丁寧さは何だったのか」とすら思えます。

ストーリーとしても、ここで宣材写真に苦戦する3人だけがやっぱり「特別」で、
他のメンバーは「サブ」に過ぎない描き方…。今後もこの調子で行くんでしょうかね。

また、全員集合の写真もまた765を踏襲する形ですが、おそろいの衣装であった765に
対し、バラバラの衣装であるシンデレラ、というのは、明らかに意図的なもので、
「統一感」を損なってでも、より「個性」を重視するというコンテンツのあり方自体を
あらわしているようでもあり、演出・表現としては分かりやすく良かった
と思います。

そして最後は城ヶ崎美嘉のライブに3人が…という話になりますが、これが3話で
描かれるのなら、(一応)ライブを3話でやった765をやはり踏襲する形、ということですね。


エンディング

エンディング曲は「夕映えプレゼント」という曲で、完全新曲とのことですが、これで
エンディングは固定のよう
ですね。765はこれを固定せず、毎回別の曲を使っていましたが、
これはそうやってでもまだ曲が余りある765と、絶対的な曲数が少ないシンデレラの違い
でしょうし、仕方ないというか、当然というか、という話になると思います。

曲自体はタイプ的にも強く印象に残るものではありませんでしたが、今後観続けるにつれ
印象が強くなっていく、「スルメ曲」的になるのかな、という感じです。

また、映像としては765同様一枚絵を多数、という形式ですが、内容は今回の仕事後、
という感じもしますし、毎回変わるのかどうか…
どうなんでしょうかね。


キャラの描き方について

今回唐突に登場する本田未央が、あれこれとやや突飛な動きを見せますが、これくらいなら
「こういうキャラなんだな」という程度であり、嫌悪感を抱くような域では全くありません。
それどころか、もっと「突飛なキャラ」が顔見せをするたびに卯月や凜と同じように
驚いたりちょっと引いたりするリアクションを見せるあたりは卯月や凛同様に
「メインキャラ」の一角であり、「一人称」たりえることをちゃんと感じられます

とはいうものの、一話で丁寧に掘り下げられた卯月や凛と比べれば明らかに描写不足で、
「で、誰キミは?」感がどうしても拭えず
。早いうちに個人回でもやってくれないと、
そもそも今の立ち位置にいること自体が不自然になってくるかと思いますが、果たして。

また、気になるのは卯月。学年が凛と未央より一つ上、とのことですが、二人に対する
口調、「ですます調」が全く抜けません
。そもそもゲームでも卯月がそういうキャラなのか
知りませんが、メインキャラ、というかセンターキャラでこれ、は中々しんどく感じます。
卯月に関してはキワモノ揃いのシンデレラの中にあって「正統派」を貫く存在だと
思っていましたし、春香同様同年代に対しては普通にタメ口、と思っていただけに…。
「敬語キャラ」自体が嫌いなわけではありませんが、それがセンターのキャラに、
というのはやっぱり少し重いというか、気持ちの良いキャラとは言えなくなってしまいます

今後この口調が砕けるときがあるのかわかりませんが、どうなんでしょうかね…。

Pについては、存在感を発揮した1話とはうってかわって今回はあまり存在感を感じず。
今回については、CPのPである彼以外に、「他のアイドルの担当P」なんかが登場しても…
と思いましたが、それもなく
。もちろん今後出てくる可能性というのはあると思いますが。
また、CP14人を彼一人でみるのか、というのも気になるところ。765はPと律子の2人で
12人を、でしたからね。今回他のPが登場しなかった以上、彼一人なんでしょうけど…。
「部長」なるキャラも登場しましたが、今後他にスタッフが出るのかどうかも注目ですね。

そしてCPの11人。嫌いなキャラがいるのは前々から書いている通りですが、今回の
描き方では何も言うことができないレベル。むしろ描写が少なくて哀れにすら感じます。
まぁ良くも悪くも今後次第としか言いようがないですね。

また、CP以外では高垣楓と城ヶ崎美嘉の二人が特別扱いのようですが、
今後どう描かれるか、です。少なくとも今回は11人より扱いが良かったですが…。


ということでザックリのつもりがそこそこ長くなってしましたが、「ぐぅの音も出ない」1話に
比べると明らかに粗が見えるというか、気になる点が満載なのがこの2話
でした。
最大の問題は11人の扱いなわけですが、彼女たちが「メイン」と呼べるレベルで描かれるのか、
「メイン」の3人を引き立てるための「サブ」に過ぎないのか、今後を見るほかありませんね。
たとえ「嫌いなキャラ」がいようとも、「3人がメインの物語」は私には「アイドルマスター」と
してあるべき姿にはどうしても見えない
ですから。「200人は描けないけれども、14人なら」
ということでこの人数に絞ったのだと思いますし、だったらそこをしっかりして欲しいところ。

まぁ、3話までが導入というか、プロローグ的な話になるとのことですし、とにかく次回を
待つほかありません。「1話は良かったけど…」という評価に終わるアニメで無い事を祈って
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この記事へのコメント

kage

更新お疲れさまです。今回も楽しく記事を拝見させて頂きました。

ある程度予想は出来ていましたが、ゆったりとしていた第1話とは打って変わってとにかく忙しい第2話でしたね。
シンデレラガールズ稼働当初からずっと追い続けている私でも、怒濤の如く画面に現れるアイドルたち全員を一度で把握するのは難しかったですね。
トリプルデイ様のようなアニメで初めてシンデレラに触れる方は、見ているだけでもさぞかし疲れたのではないかと・・・(笑)
私も1話のような繊細な心情描写で描かれるアイドルたちを見たい気持ちが強いので、この調子でこの先も続けられるとしたら正直ガッカリです。今回は実質的な導入回だから特別、だとは思いますが・・・
OP、EDについては私は大満足でした。特にED曲はなんともアイマスのアニメらしい曲だと感じますね。765の子たちが歌っても全く違和感ないんじゃないかな?

さて、卯月の口調についてですが、原作では基本的に凛と未央に対してはタメ口ですね。ただ時折敬語が混じることはあったかと思います。卯月は春香や未来と比べて少しばかりお嬢様っぽい雰囲気を持っている為なのかな、と私は解釈していますね。
今回ほとんど敬語だったのは単にまだ2人と完全には打ち解けていないから、なのではないでしょうか。少なくとも卯月が敬語キャラとして描かれることは今までありませんでしたから、あまり心配なさらなくても良いかと。

最後に、ニュージェネレーションの3人が主人公で残り11人は脇役なのか、というお話について。制作側のインタビューでは「そうではない」と明言されていたかと思います(具体的なソースを失念してしまって申し訳ない)。が、765のアニメでも建前では13人平等と言いながらも、現実には春香美希千早は明らかに他と別格の待遇を受けていたかと思います。ですから、シンデレラも同様になる可能性は十分にある、むしろその確率が高いのではないでしょうか。
『「3人がメインの物語」は私には「アイドルマスター」としてあるべき姿にはどうしても見えない』のでしたら、765のアニメですら『「アイドルマスター」としてあるべき姿ではない』ことになるのでは、というのが私の率直な感想です。
劇場版など、もはや完全な春香とその他の一強多弱ではありませんか。
所謂美少女動物園ではなくストーリー駆動の作品である以上、数人の中心人物とそれを取り巻くサブキャラクターの構図は避けられないでしょうし、その方向で間違っていないと私は思います。
好きなアイドルになかなか光が当たらないのは寂しいですが、作品全体の完成度を高めるためなら致し方ない、と。
(とは言いながらも、劇場版の一部アイドルの半モブ扱いは許容範囲を越えて未だに許せていませんが・・・)

そこのところがトリプルデイ様の考えと少し異なるのかな、感じた次第です。

長文失礼致しました。次回の更新も楽しみにしております。

Posted at 01:44:41 2015/01/18 by 空飛ぶ猫タンク

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kage

Re: タイトルなし

空飛ぶ猫タンクさん

コメントありがとうございます。

今回は確かにたくさんのキャラが出ていましたが、そもそも全てを把握しようとは
思ってもいないので、大変という感じはあまりしませんでした。
それこそシンデレラのPの方は大変だろうな…とは思いましたけどね。

卯月については基本はタメ口なんですね。だとすればアニメでもこれから徐々に
崩れるか、何かをきっかけに一気に、となる感じなんでしょうかね。
いずれにせよ少し安心しました。ありがとうございます。

メンバーのバランスについては、仰る通り765でもアニメ終盤、そして映画では
完全に崩れていましたし、あれを好ましいとは私は全く思っていません。
ただ、アニメ本編では後半にさしかかるまではある程度バランスは
保っていましたし、それを受けての終盤、映画ではあるので、
作品全てが「アイマスではない」という批判はしていません。
もっとも、バランス以前にシナリオもガタガタなのがアニメ終盤と
映画なので、やっぱり高く評価できるものではないんですけどね。

今回のシンデレラでは、まだ2話でしかありませんが、今の時点では
明らかに「メイン」と「サブ」に過ぎず、「サブ」のメンバーが
主観になって物語が描かれるイメージすらわきにくい状態なのが問題です。

もちろん「まだ2話でしかない」わけで、これからうまく描いていく
事になるのだと思いますし、それに期待していますが…。
ただ、やっぱり765と同等以上にメイン3人に偏った描き方、
ということにはなるんだろうな、とは思えますね。

次回の3話でこのバランス問題を崩しに来るのか、というのを
注目してみてみたいと思っています。

Posted at 11:46:44 2015/01/18 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れ様です。いつも興味深く読ませてもらっています。

私はシンデレラPとしてアニメを視聴しているのですが、2話全体から受けた印象というのは、「ゲームをプレイしている人」を強く意識して作られているな、ということです。
例えば宣材写真なんですが、この写真はゲーム内の「ノーマル」カードまんまなわけです。
他にも、島村卯月の口調もそうですし、千川ちひろの両手を合わせるポーズだったり、差し入れの「エナジードリンク」だったり、エステルームの作りだったり、挙げればきりがないですがとにかくゲームをやっている人でないと気づけない描写が満載です。
これについては、ゲームをやっている人や、アニメからゲームに入る人にはいいのですが、アニメだけ見るつもりの人には少し厳しい描写となるかもしれません。

シンデレラプロジェクトの残り11人については、2話の段階では本当に「自己紹介」でしょうから、今後の扱いがどうかというのは現時点では何とも言えないところです。
城ヶ崎莉嘉がやや前に出ていたのは、2話のラストで次回NGの3人が莉嘉の姉である美嘉と仕事をするのであろう会話がありましたから、それが理由ではないかと。
「3話で一つの区切りがある」という発言が公式であったはずなので、少なくとも3話まではNG中心で行くのだと思います。
最も、1話でお願いシンデレラのセンター、2話でも意味深な登場をした高垣楓や、3話で重要なポジションとなるであろう城ヶ崎美嘉など、CPの11人以上に描写が多くなるキャラは存在する可能性はあります。
そもそも、仮に2クールだったとしても、14人という人数は多すぎるわけで、なぜあの人数にしたのかという点も含め、今後も注目したいです。(最初から人数を絞っているわけですから、メインキャラを深く描写するならもっと絞ればよかったはずです。)

また、Pについてですが、2話を見る限り14人全員の担当のようですが、346プロの設定を考えるとそう無理は出ないようには思います。
つまり、大企業設定のある346ですから、当然スタッフも大勢いるわけで、担当Pだからと言ってプロジェクトに関わるすべての業務をやる必要はないわけです。
それだとPとアイドルの距離感が765と比べて遠くなってしまうわけですが、実際に最後の集合写真のシーンでPが入らなかったりと、現状では一定の距離があるように見え、これもストーリーのポイントとなるかもしれません。すべては推測ですが、346におけるPとアイドルのあり方というのは、一般的には765と比べて「ドライ」なのかもしれません。
どう考えてもP自身は新人でない点も含め、Pとアイドルの関係という点も注目して見て行きたいです。

Posted at 21:14:47 2015/01/18 by

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

ゲームの要素を取り入れているな、というのは、ゲームをしていない私にも
見覚えのある宣材のポーズからなんとなくわかりましたが、他にもかなりあるみたいですね。
描写としては違和感のあるレベルのものは2話時点ではないので、厳しいとまでは
感じませんし、既存Pへのサービスが行き届いているな、と感じるくらいです。

CPについてはやはり今回だけではまだ判断は尚早なのかもしれませんね。
3話、というよりも4話以降まで見ないと、という感じでしょうか。

Pについては確かに346全体でバックアップができれば、P1人で14人を、というのに
無理はないのかもしれませんね。これは完全に盲点でした。ありがとうございます。
Pの今後の描き方については、私も注目してみていきたいと思います。

Posted at 22:08:31 2015/01/18 by トリプルデイP

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kage

毎週金曜日が待ち遠しくて仕方がないです。

今回の2話はどちらかと言うと既にシンデレラPである人向けの話だったというのは、おそらく殆どの人が感じただろうと思います。
色々なアイドルが顔を見せたり、サプライズで新規にボイスが付いたアイドルがいたり、ゲーム内の描写を再現したカットが多かったり・・・。
まあはっきり言って、シンデレラに詳しい人とそうでない人ではあの2話から得られるものは数倍違うでしょう。
それがいいことなのか悪いことなのかというのを決めるのはさすがに時期尚早だと思いますが、個人的には1話のような丁寧な描写と、2話での要点のみの展開、どちらの進め方も持っているということはまあ悪いことではないのかなと思っています。

そしてその第2話ですが、第3話がひとつの勝負の場になるという今のアニメ業界の考え方と、14人を中心に進めるという方針がある以上、こうなったのはやむを得ないことかなと思いました。
掴みの1話と勝負の3話の間で最低限必要な情報を配置した感じですね、勿論毎回こうだと困りものですが、第2話としては許される範囲ではないでしょうか。例えばもしこの2話だけでアニメ視聴を打ち切ると判断するような人がいたとしたら、その人はおそらくゲームのシンデレラも一瞬で辞めるだろうと思いますし(こういう考え方はあまり良くないかもしれませんが)。

個人的に気になるのは城ヶ崎美嘉ですね。EDの中でも大きく映っていましたし、第3話でもそれなりに出番がありそうです。このまま「城ヶ崎莉嘉の姉」を超えた活躍を続けるのかどうか、その場合CPとは何だったのかとなってしまいますが、今後が気になります。

卯月のキャラですが、同年代のアイドルへの敬語は最終的に抜けると思います。ただ、呼び方は基本的に「○○ちゃん」か「○○さん」のままです。そのあたり、卯月は他のアイドルとどれくらい仲がいいのかわからない娘だと、昔からよく言われていますね。ただ、春香や未来とタイプは違えど、卯月は間違いなくシンデレラのセンター足りえるアイドルだと思いますし、そうした部分がアニメで描写されることを期待しています。

まあ何はともあれ3話ですね、最初の勝負どころがどうなるのか、楽しみです。

Posted at 23:21:27 2015/01/18 by 加蓮なP

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kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

コメントありがとうございます。

やはり2話で判断、というのは少し尚早なんでしょうね。もっとも私もこの2話で
視聴打ち切り、とまでは全然思ってはいないんですし、そう思う人も
そんなに多くはないだろうとは思いますが…肝心なのは3話、それ以降、ですね。

城ヶ崎美嘉については、声優の方もラジオを担当するなど、コンテンツ全体では
「メイン級」の扱いのはずですよね。それを考えれば、メインの3人に匹敵し、
CP11人を上回る扱い、すらありうるのでは、とも思えますが…どうなるんでしょうかね。

「毎週金曜日が待ち遠しくて仕方がない」というのは本当にうらやましくも
思いますが、私もそこまでは思えなくとも、現時点では興味を持って
観られていますし、次回もまたしっかり視聴したいと思っています。

Posted at 23:43:55 2015/01/18 by トリプルデイP

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kage

記事お疲れ様です。

二話も楽しみました。

オープニング、とても引き込まれました。新規さんにもノリやすそうで、アニマス見てる人にはニヤリとさせるような構成、良くできているなあと思いました。
ご指摘のバランスについては、まあ私も本編で多少感じるのですが、これは仕方ないですね(笑)。765は美希は例外だったりしますが、その他の全員は稼働前からのデザインな訳ですから、集合絵の収まりの良さで言えば段違いでしょうから…。ただやはり手書きライブで吹っ飛びました。これだこの感じだと(笑)。全くの憶測で申し訳ないのですが、恐らく「運命のドア~」の卯月は前言ってた河野さんかなぁ…と(髪の作画とかに物凄く特徴ある方なので…)、確か眠り姫の千早も描いてて、私はそのシーンを何度も見返す程好きな話数なので、アニマス視聴時を思い出して歓喜しました…。これは個人回やライブも楽しみだなぁと今からわくわくしています(笑)。

本編について、やはりドサッと登場したことに特に新規さんが混乱したみたいですね。まぁあれだけ新顔出されれば訳ワカメなのも分かりますが(笑)。私個人としては、アニマスの一話と二話を踏襲したようなものかなぁと、厳密には半パートなのでさらに駆け足ではあるんですが…。正直自分的には一話のようなペースで数話かけて揃えるのはだれる気もして、一気に出てきてもらった方が良いという気持ちもあり、その辺は顔見せ程度と捉えた方が良いかもなぁと。二話でいきなり全員前に出られても混乱するでしょうし…キャラに関しては個人回やら話が進むにつれて掘り下げられるでしょうから、大丈夫じゃないでしょうか…あんだけ濃ければ(笑)。この辺は主要キャラが多いジレンマですよね。
キャラのバランスについてはやはり感じますよね(笑)。Pの私ですら「やっぱ濃いなw」と思いますから、これがアイマス初めての人からしたら頭の中「???」でしょう。この辺を今後どう見せていくかですかね。まぁ私も「アイドル多すぎない」の自虐は笑いました。
あと集合絵については、急遽欠員補充しないといけない程の急造プロジェクトと、一応前の宣材があって全員売り出し中だった765との違いもあるかなぁ、と。シンデレラの方は初めての宣材だったわけですし。この辺は個人の考察の域を出ないんですが、ただ、集合絵においても個人の個性も前面に出していくという感じも分かる気がします。


エンディングは固定とのことですが、今後どうするんでしょうかね。流石に1クール一緒だとしたら絵は動かすのではと思うんですが…やはりこの辺は楽曲数の違いが出ますね。個人的にはこの期に個々の新曲をとも思うのですが、それはそれでプロジェクト以外の子や後続の子と差を生みますしね…。難しいです。ただCDシリーズも出すわけですし、何話かに一回プロジェクト内外の数人のユニット程度等でED新曲あっても良いかなとは思ったりもしますね。


ここまで自分的には良かったのですが、区切りの三話、ここでさらに上げられるか…楽しみに待ちたいと思います(笑)。

Posted at 03:50:27 2015/01/19 by 五和P

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kage

1話はこう丁寧に作った以上、今後わちゃわちゃしたところをどうやってもってくるかと思っていましたが、そのままぶっこんできましたね。わざと荒くした感がありますが、1話2話通しておおよそ凛の視点と視聴者の視点が同じになっています。特に新規の方が「なにこれ?」と思ってるところは凛もそう思っている。そう考えると面白い作りだな、と思っております。
3話ひとまとめという制作側の言葉と、今までの流れから、3話で物語の到着するべき目標が提示されると思っています。アニマスでは1話の終わりでプロデューサーが「みんなまとめてトップアイドル」とわかりやすく提示してますが、デレアニではまだ何も示されてないですよね。個人的には、凛が視聴者役を担うのは3話まで続き、今は何も決めていない彼女が道を選択することによりテーマが示されるのかな、と予想しています。
Pについてですが、ちひろさんのセリフから察するに、ゲーム内では割りとP好き勢であるところの美嘉に別の担当がついているようですよね。これは興味深い事実で、CP 外のメンバーには Pとの関係が存在の殆どを占めるキャラも居るので、どうもっていくのだろうか?と思います。ただ、美嘉の武内Pへの接し方を見ると結構な関係性が築かれているようなのと、楓さんと武内Pの挨拶のシーンも彼らの間の関係性を示唆しているような気がするので、ただ別担当、ということではないのでしょうから、ここらへんも注目点かと。

Posted at 15:07:28 2015/01/19 by

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

CPの11人の出し方については、むしろ新規には覚えさせるつもりもなかったのではないか、
とすら思えるようになってきました。当然個人回はあるはずですし、
そこで掘り下げればいい、というくらいのスタンスなのかも、と。
それにしたってあの詰め込み方は…と思ってしまいますが。

そういえばシンデレラは個人曲は1曲ずつしかないんですよね。
となればアニメ化で2曲目を、というのは十分あり得ますね。
でもエンディングは固定しているわけで…と思いますが、
仰る通り何話かに一回は差し替え、ならうまくいくのかもしれませんね。

Posted at 22:20:03 2015/01/19 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

8番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

確かにそう言われれば凛の目線が一番視聴者から近いですね。
そして目標が提示されていない、というのも仰る通りですね…。
このままこれでこの先も行くのか、どうなんでしょうか。

「Pとの関係が存在の殆どを占めるキャラ」なんていうのも
いるんですね。しかしそれでは出演自体厳しいのでは…と思いますが、
出すとしても、下手な描き方で既存Pを怒らせるものでなければいいですね。

Posted at 22:25:48 2015/01/19 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

初めまして。

唐突で申し訳ありませんが、ひとつお願いがあります。
どうか、ブログタイトルの「アイマスタジアム」というものを変更していただけないでしょうか。
理由は簡潔で、Google検索等でこのページがHitしやすいためです。
(アイマスタジオのページを検索したい時など特に)

批評を見るなどの目的の人は別に構わないかもしれませんが、
ラジオのページなどを見ようとして検索し、このページにたどり着いた人もいると思います。
もしそれが演者さんだとしたら、気分を害されると思いますし、モチベーションにも関わってきます。
トリプルデイ様の文章は読ませる面白さがありますので、最後まで読んで、「シンデレラは嫌いだ」と書かれるのはキツイと思います。

もしブログタイトルの変更が不可能でしたら、せめて記事の最初に大きく注意書きで「シンデレラへの批判が嫌な人は読まないでください」程度で良いので書いて頂きたいです。
現状では、「嫌なら見るな」もできていないと思います。

どうかご一考のほどよろしくお願いいたします。

Posted at 23:07:54 2015/01/19 by ケイ

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kage

Re: タイトルなし

ケイさん

コメントありがとうございます。

ブログのタイトルについては、以前にも指摘をいただいたことはありますが、
「公式側から直接指摘」されるか、あるいは「公式がこの名称を使って展開」を
しない限りは、変更するつもりはございません。

検索にヒットする、というお話ですが、単純な話、ブログをやっている以上は
たくさんアクセスしてもらえるのは嬉しいですし、「アイマス」の名を冠して
「アイマス」の話をしているのだから、やり方が間違っているとも思いません。

演者が気分を害すかも、という話は、当然可能性がありますが、
特定の声優を貶めるような内容は一切書いているつもりはありませんし、
コンテンツ自体、あるいはキャラに対する批判についても「『嫌い』と言われたけど、
だったら『好き』になってもらえるよう自分が頑張ろう」というくらいの
気概を見せて欲しい、とアイマス声優にもスタッフに対しても思っています。

まぁこれはかなりムシの良い話なのは自分でもわかりますが、
検索からたまたまヒットしたから見てみた、という形だとしても、
「ファンのブログは全部称賛しかない、批判なんてない」なんて思っていたら
それこそ脳内お花畑ですし、「批判はあって当然」という姿勢で
いるべきかと思います。実際、シンデレラというコンテンツが
批判されやすいコンテンツであることくらい絶対わかっているはずです。

だから「声優が見るかも」なんて可能性を理由にして、
内容もタイトルも改めるつもりはありません。

そしてそれは当然一般のPに対しても同様でもあるわけで、
一度見て「嫌」だと思えば、それこそ「嫌なら見るな」です。

Posted at 00:11:24 2015/01/20 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

ゲームやキャラが嫌いだからアニメが悪く感じる
そういう負のバイアスがかかっているからアニメの評価があなたにとっては悪く感じたのでしょう、よくあることですから気にしないでください

Posted at 21:25:32 2015/01/20 by

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

13番目のコメントの方

仰ることは全く的外れだとは思いませんが、実際には私は1話は楽しめたわけで、
それと比較して2話は見劣りした、という話をしています。

Posted at 22:11:55 2015/01/20 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

こんにちは

こんにちは。とても興味深く記事を読ませていただきました。
個人的には1話ではより多くの視聴者をシンデレラの世界へ導こうという思いが強く感じられ、
2話ではゲームをプレイしているPに向けての情報やサービスが多くて、1話を見てからゲームを始めたPへ向けてこんなシーンに見覚えありませんか?的な描写が盛りだくさんで、情報をゲーム以外からしか仕入れていない人にはどう映ったのかが気になる感じでした。
ところでトリプルデイPはシンデレラガールズのキャラクターにあまりお好きでない子がいるようですが、トリプルデイPが好きでない部分(言葉や態度?)はその子の個性でもあり、その個性が好きでPになった方もいると思うんです。
例えば他のPがトリプルデイPが好きなキャラクターに対して「あの嫌いなャラクターが映画では出番が少なくて哀れだった」と言われたらどんな気分になるのか少し考えてみてほしいです。
確かに私にもシンデレラの中に苦手なキャラクターは何人かいますが、人によって捉え方に差はあるにしても、中身までも嫌味なだけのキャラクターはいないと思います。
長文失礼しました。それではまたの機会に。

Posted at 10:42:02 2015/01/23 by なむこみしろP

この記事へのコメント

kage

Re: こんにちは

なむこみしろPさん

コメントありがとうございます。

もちろん、あるアイドルにおいて私が好きでない部分を好きな人がいる、
ということはわかっています。人それぞれ、感性は違いますからね。

しかし私は、自分が好きなアイドルに対し、他の人がいかなる感想を持ち、
発言しようとも、自身の気分が変わることはございません。
なぜなら、感性が違うのは当然ですし、他人の感想は他人の感想に過ぎず、
自身の感想に影響を及ぼすことはないからです。
むしろ自分とは全く違う感性の人の感想を積極的に見てみたいくらいです。

アイマスにおいて、「嫌味なアイドル」というのは存在しないのは確かでしょうが、
全てのアイドルに対し、人それぞれ捉え方が違うのもまた確かなはずで、
「嫌味」じゃなくても「嫌い」なアイドルが出てくるのはおかしくないでしょう。

Posted at 22:40:27 2015/01/23 by トリプルデイP

この記事へのコメント

kage

お疲れ様です

2話は、3話前に何度か見返しました。(1話もそうでしたけどね)
さすがに顔出しで3話まで引っ張るのは冗長すぎ、この2話全体を使ってCPアイドルを出していくのかと思っていたら後半に圧縮。
さてこれは……

といろいろ考えつつみていたところ、この構成には2つの理由があるように思えてきました。
まずは、「この回で見せるべきものが2つあること」。
1つはもちろんCPアイドルたちです。
はっきり言って、2話全体を使って出したとして、アニメからの方が把握し、覚えられるのか? と言ったら間違いなくノーであるはず。
逆に、だらだらと増えていくだけの間延びした展開になる可能性もあります。
だったら、その辺りは以降の話に回して、今回のようにとりあえず顔と名前出しをがっとまとめてやってしまったほうがよかったのかもしれません。
多分見返したときも、「ここで宣材とってた子たちがメインメンバー。それ以外は別」と把握しやすくなります。
そしてこれは後半の話で、前半を使って見せたかったものは恐らく346プロの規模、大きさではないでしょうか。
これが765プロであれば、外観の写真1枚あれば理解できます。
しかし346の大きい、とにかく広い、施設が充実している、アイドル・候補生がたくさんいる というイメージはこうやって敷地内を誰かに探索させないとなかなか掴めないはず。
そしてCPメンバーはまだそういった施設を気軽に使えない立場のはず…なのでそこで出てきたら逆に不自然です。
莉嘉、智絵里は映っていましたが「施設内」ではありませんでした。
というわけで「346プロという舞台を見せる前半」「CPメンバーをとりあえず見せる後半」に別れたのではないでしょうか。

もう1つの理由は、NG3人の立場の切り分け。
前半の3人(特に卯月、未央)は施設の豪華さにはしゃぎ、アイドルとの遭遇にはしゃぎ、写真を撮り…と、行動が見学に来たファンのような状態です。挙句、時間に遅れてやってくる…ここでPからの遅刻に対する注意が入って後半に進みます。
ここから、「初めての仕事」であり、人間関係は前半の「憧れのアイドルと憧れている自分」ではなく、「これから一緒に仕事をしていく仲間」。施設は「豪華で遠い場所いろいろ」から「自分たちの仕事をする場所」に絞られます。
そしてうまくいかなければやり直しをかけられる、適当では終われない「初めての仕事」。

……といった感じで、以降を見ていく中で最低限必要な情報の提示をすると共に、本格的にアイドルの世界に足を踏み入れる3人を描いた第2話だったかと感じます。

まあ、唐突なボイスだったり既存Pへのサプライズやサービスも重視しているとは思うのですが

あと、序盤のレッスンはPも見ていましたが、レッスンそのものよりも現状誰がどのくらい踊れるのかをチェックしていた節が強そうですかね(視聴者に把握させるのももちろん同時に)。

Posted at 02:16:32 2015/01/25 by もくす

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

もくすさん

コメントありがとうございます。

仰る通り、2話は346プロ自体の紹介という要素も大きかったと思います。
その上で、あえて11人の紹介は切り捨てた、というのも肯けますし、
今後で挽回というか、ちゃんと描いていくものだと考えるほかありませんね。

3人についても、憧れから現実へ、という部分は765では足りなかった描写ですし、
ここでこの形で描けたのは上手かったな、と私も思います。

Posted at 10:49:12 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage


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