デレマスアニメ3話 「A ball is resplendent, enjoyable, and...」 雑感

kage

2015/01/24 (Sat)

先に【私のシンデレラアニメに対する対応について】をお読みください。
さてまだOFADLCの途中ですが、今回もこちらを。
もちろんネタバレ満載になりますのでご注意を。


Aパート

ライブに向けてのレッスンシーンが主に描かれることになりますが、
かなり丁寧に描かれている点については好印象。「レッスン」というのは
アイマスの重要な要素の一つですが、765アニメにおいてはあまり描かれませんでした。
その反動でもないでしょうが、物語序盤だからこそ描きやすいシーンでもあり、
ここでこれをきちんと、という見せ方は「アイドルアニメ」としても素晴らしいと思いました。

また、ここではメイン3人以外のCPについてもある程度描かれることになります。
2話ではあまりにも雑だった分の補完、といった感じでしょうか。
その中でも、目立つメンバーと目立たないメンバーはいたわけですが、これは扱いよりも
個人個人の個性の違い
、という部分も大きいのかと。明るいキャラと大人しいキャラでは
当然発言回数が違ってしかるべきですしね。まぁそうは言ってもやはり大人しいキャラは
印象も付きにくいのは事実ですし、明るいキャラも含め、現状の描き方は「サブキャラ」の域を
全く出ることはなく…
。やはり現状では彼女たちが「メイン」の物語自体イメージできません。

また、「仲良しグループ」というのがかなりはっきりと描かれているな、とも感じました。
これは765にもあるものですが、それよりもさらに明確に分けられている感じですね。
ここが今後、良い意味で崩れ、「みんなでいっしょに」になるのかどうかは注目点でしょう。
「人間関係の構築」は765では描けなかった描写で、シンデレラならできるものですからね。


Bパート

ライブ本番が描かれるわけですが、ライブの舞台裏についても非常に丁寧に描かれました
ここについては765もある程度は描かれましたが、卯月ら3人にとっては初ライブ、
ということもあり、「新鮮なもの」あるいは「別世界」としての描き方なのが上手い形かと。

765は1話時点で既にデビュー済みで、3話のライブも「初」としてではありませんでした。
しかしこちらは正真正銘の「初」であり、心理描写も含め、ここが非常に丁寧な感じ
やっぱり「アイドルアニメ」としてはこちらのほうがより良い表現だと感じますし、
あるいは声優たちの現実のライブもこんな感じであろう、と感じさせてもくれています。

また、心理描写でいえば、「緊張感」が特に際立って感じられ、レッスンでは最も元気だった
未央がここでは最も緊張を、というあたりも単調ではなくリアリティを感じさせる
良い描き方。
しかし、その緊張はあまりに強く、もしかしたら「失敗」を描くのではないか、とすら思えました。
実際にはライブは大成功に終わりましたし、それはそれでもちろん良いのですが、
あえて「失敗」を描いても良かったのではないかと。なぜならアイマスは、ゲームにおいては
「ライブの失敗」も存在しますし、それを含めての「アイドルマスター」だからのはずです。
…が、それは765の話で、ソシャゲのシンデレラには関係ないのかもしれませんけどね。

さてライブでのステージシーンですが、これはもう流石の一言。綺麗な表現ではゲームには
敵わないけれど、アニメならではの躍動感を、というのは765のときと同様ですね。

そして最後(Cパート?)は、ともすれば蛇足というか、なくても別に…とも思えるシーン。
が、わざわざ入れたこと、そして最後は物思う凛のカット…となっていて、あえて卯月では
無いことも含めて、今後(早ければ次回?)何か関係してくるのでは
、と思わせますね。


その他諸々

今回一番最初に驚かされたのは、作画であり、冒頭の魚眼レンズ的な描き方は…
765でも18話でこの魚眼レンズ的表現はなされましたが、今回はただ崩れているだけにしか
感じず…。ここだけでなく、全体的にキャラの線が細すぎるというか不安定に感じるカット
あって、3話にして早くも崩れるのか…と思えるほどの出来にしか感じられませんでした。
が、その反動もあってか後半は非常に綺麗な絵になっていて、このAパートとBパートの差は
765の21話と似た感じなのかな、と。しかしストーリー的にも、ライブシーンを描くという意味でも
Bパートの方が大事だとしても、もう少しバランスは取れなかったのか…と。
765は21話ともう終盤でこれでしたが、シンデレラは3話でこれ、ではね…。

また、今回は先輩アイドルのライブだったわけですが、その専属のPは出てきませんでした
こうなると、他のPの存在は今後も描かれないのではないか、とも思えますが、どうなんでしょうか。
346プロ程の事務所にP一人、とは考えられませんが…。これはCP以外の(現実の)プロデューサーに
配慮して、一人称としての存在であるCPのP以外のPプロデュースされる姿は描かない

ということなのでしょうかね。「他のプロデューサー」にプロデュースされる姿を描くと、
どうしても「ヨソのアイドル」感が強くなりますからね。まぁ今後どうなるかわかりませんが…。

それ以外だと、2話でも気になったCPメンバー間のバランスについては全く是正されず、あくまでも
「卯月ら3人がメイン」を、この3話までは続けたわけです。ただ、「3話までがプロローグ」と
とれば、やはり大事なのは次の4話かと。いきなり他のアイドルをメインに据える個人回が
描かれるのか、あるいは…。一旦話は綺麗にまとまりましたし、次がやはり肝心ですね。


ということでこの3話、乱雑としか言えなかった2話と比べ、1話同様に丁寧に描かれましたし、
「アイドルのサクセスストーリー」という意味でも非常に綺麗にまとまっていたと思います。
ただ、それはあくまでも「メイン3人」の物語としては、という意味で、ですね。

この3話では2話の補完が多少なされたとはいえ、CPの他メンバーの「サブキャラ」っぷりは
全く解消されず、メタ的にもストーリー的にも「贔屓」された3人と埋めようのない差が開いて
います
。ただ、前述の通り「ここまでがプロローグ」として、あえて「群像劇」ではなく、
「短編物語」としても完結できるような話にした、というなら飲み込めなくもありません。
その意味でやはり次の4話が何よりも大事、ということになります。

とりあえずはここまでの3話については、気になる点は多々あれども非常に楽しめる内容でしたし、
可能な限り客観的に見ようとした場合、明らかに765のアニメより優れているとも感じます。
だからこのクオリティでこのまま最後までやりきってくれれば、と思いますが…。
このままメイン3人だけに絞るならば綺麗に「アイドルのサクセスストーリー」が
描いていけそうですが、他のメンバーもメインとして描く(はず)ならば、そのまま綺麗には
描ききれないはずで、その辺りをどうしていくか、がポイント
になるかと思います。


グラビアフォーユー!

ちなみに余談というか少し別の話ですが、このアニメのBDにシンデレラのG4Uがつくんですね。
これは全く想定外。まぁ特にシンデレラのBDについては何も考えてもいませんでしたが…。
OFAで3Dモデルがあるメンバーは既にいますし、今後もDLCで増えるのは確実ですが、
ここでこの形で出てくるのは完全にサプライズとしか言いようがありません。

ただ、全9巻ということがあるにしても、アイドルが9人、というのはどうなの、という話。
765も9巻でしたが、当然13人いましたしね。まぁ765は巻数に合わせてまた竜宮小町を
除外、なんてしていたら確実に炎上するので、13人以外の選択肢なんてなかったでしょうが。
もっとも、巻数の制限があるとはいえカバーに竜宮小町の4人がいなかった、というのは
非常に残念で、なんとかどこかで補完してくれれば…とは思いましたけどね。

今回のシンデレラはCPの14人のうち8人+城ヶ崎美嘉の計9人、なわけで、CPからも
6人除外されていますが、いいんですかねこれは…。まぁ不平等に馴れっこなはずの
シンデレラのPからすればこれもまた全く気にならないのかもしれませんが。

そんなG4U付きのBDですが、現在のところ私には購入予定は全くありません
もちろんG4U無しも含めて、BD自体買わない、ということですね。
もし万一買うことがあるとすれば、それはこのアニメが最終回まで全く文句なしの
完璧な作品であり、私がシンデレラを好きにさえなるようなクオリティとなれば、
という話。そしてその可能性は、現時点でもやはり全く高くありません。
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kage

いい最終回でした。

という冗談はともかく、3話でひとまず綺麗にまとまって良かったです。
初めてのライブ出演も無事成功して本当に良かった。
と、アニメのはずなのに本当にライブがあったかのように緊張して見ていました。ちょうど某アニメが3話で急激に話が重くなったのもあって、ライブが成功するのか失敗なのか、ギリギリのところまで心配してましたね。
これで失敗した場合も見てみたかったというのは自分も少し思いましたが、3話ということを考えるとこれでよかったかなと。ちょうど凛たちが実際に立つことで輝くステージに魅せられたように、視聴者に対しても3話で「もっとこの娘達が輝く姿を見たい」と思わせることができたのではと思います。

作画は・・・来週以降次第ですね。毎週今回のAパートみたいな作画になってしまうのだけは無いと信じています。それとも魚眼に何か演出的な狙いがあったのでしょうか?

ともかくまずは3話でまとまったので今後の展開が気になりますね。
2クールとのことなのでまあ多分1クール目の終わりにCP14人全員の初めてのライブがあって、それに向けてレッスンしつつ各キャラの掘り下げ・・・となるのだろうと予想はできますが。
ただそれにしたって、1話一人のペースでは扱いきれないので何人かまとめてとなるのでしょうけど、そのまとめ方がどうなるのかというのは結構重要です。トリプルデイPもおっしゃっていたように現状数人ずつで何となくグループがあったり、どこにも属していない子がいたり、或いはゲーム内でこれまで定番の組み合わせがあったりもするので、それらをどう使ってストーリーを組み立てていくのか、注目です。

また、結局本田未央についてだけ3人の中で掘り下げが進んでいないというのは明らかに伏線でしょう。今回1番緊張していた描写も含め、中盤のシリアス展開があった時に彼女がキーパーソンになるのではと思っています。

まずは次回予告を、そして来週の放送も楽しみに待ちたいと思います。

Posted at 00:52:38 2015/01/25 by 加蓮なP

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kage

更新お疲れ様です。

いくつかの気になる作画は別として、全体として十分に満足できる第3話でしたね。
特に未央の描き方が良かったと思っています。
2話ではお調子者のテンプレ的な元気キャラとしか見えませんが、
彼女も卯月や凛と同じ、等身大の少女なのだと感じられたのが本当に良かったです。

それと、個人的に嬉しかったのは卯月がプロデューサーに感謝するシーン。
一見冷淡に見える彼でも、アイドルとの間に信頼関係が生まれつつあることをちゃんと示してくれたな、と。

一方で、アニメで初めてシンデレラに触れた友人が「展開が早過ぎる」との声を漏らしていたのが少し気になりました。
強い意志があるわけでもなく成り行きでアイドルになった凛が、
3話であそこまで熱心に練習に打ち込んでいることに違和感を覚えた、とのこと。
言われてみれば、確かに一理あるかなと。

既に凛のキャラクターをよく知っている私なら、"どうせやるならモノにしたい"という彼女の性格から大体想像がつくのですが、
全く初めての人にはご都合主義に見えてもおかしくないかもしれません。

3話まではとにかく密度の高いストーリー展開でしたが、
4話以降はもう少しゆっくり、落ち着いた展開が見られれば良いな、と私自身も感じました。

次回の更新も楽しみにしております。

Posted at 01:02:44 2015/01/25 by 空飛ぶ猫タンク

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kage

> 「みんなでいっしょに」になるのか

「みんないっしょ」が765ですが、みんな見てる先が違うのがシンデレラガールズです。765プロは家族的ですが、彼らはそれとはちょっと違います。ここらへんの描き方はアニマスとはだいぶ違ってくると思います。

Posted at 01:08:56 2015/01/25 by

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kage

はじめてコメします

私はアイマスとラブライブが好きでデレマスに関してはノータッチなので管理人さんとは近い(より厳しい)目線になるかもしれません、もちろんデレマスのアイドル達に関しては知ってるけど深くはわかりません。
今回高く評価できる所は舞台裏の描写とPの気遣いをさりげなくしていた所でした、ライブシーンに関しては不服な点が目につきました。
バックダンサーである主な3人がポップアップで登場したりやたら絡んでたりした事に対してバックダンサー目立たせ過ぎだなぁーと思ったり、これで注目を集めるみたいな展開はちょっと安直で嫌だなって思いました。そうはならないことを祈りますが・・・
管理人さんは嫌いなキャラが居ると明言していますが、自分はキャラに関しては嫌いなキャラは今のところ居ませんし、むしろ本家より奇抜なキャラはアニメ向きなのかなと期待しています。
そこはコンシューマー作品としてある程度一人一人を主役にと作ったものとソシャゲとして冒険出来た上での良い意味での個性と捉えてます。もちろん一見しただけだとなんだこのキャラと思うようなキャラでも中身を知れば好きになるような設定にしていると思いますし、早く個別回で掘り下げられたのちの彼女達のライブがみたいなと思います。

Posted at 09:25:41 2015/01/25 by 団地妻

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kage

Re: タイトルなし

加蓮なPさん

コメントありがとうございます。

「失敗するのでは」と感じさせるほどの緊張感のある描き方ができていたのは
本当にうまかったと思います。これも765ではなかったところですしね。

私は1クール目のラストにでは765の13話同様にライブがあるとは思いますが、
そこまでに全員に個人回、とはならないとは思います。

765同様に、ライブの成功を受けての2クール目に個人回、というほうが
映えるメンバーというのもいるのでは、と思いますしね。

ただ少なくとも1クール中に11人を掘り下げないといけないのは確かでしょうから、
個人回がなくともそれを11人にどこまでできるか、注目ですし、
本田未央についてもどこかでしっかり掘り下げられると期待しています。

Posted at 10:35:17 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

空飛ぶ猫タンクさん

コメントありがとうございます。

未央はこれまでは二人程には「一人称」的ではありませんでしたが、
あのシーンがあって、「メイン3人」に並びたてるように感じられましたね。

展開が早すぎる、とは私は思いませんでしたし、凛についても詳しく知りませんが、
違和感は特にありませんでした。まぁこの辺の感じ方は人それぞれでしょうが、
4話以降、もう少しペースを落とし、個人個人を掘り下げていくのだとは思います。

その意味で、4話が誰かの個人回になるのかどうか等、注目ですね。

Posted at 10:39:17 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

3番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

「見てる先が違う」ということですが、その上で14人でどうまとまるのか、が気になりますね。
765プロは竜宮小町を除けばユニットはなくて、事務所としてのまとまりでした。
一方でシンデレラでは、346プロの中のCP、ということで、事務所の規模の差はあれど、
「ユニットとして」なので、本来はより団結すべき形ではあるんですよね。
その辺りをどう描いていくのか、今後注目していきたいです。

Posted at 10:45:17 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

Re: はじめてコメします

団地妻さん

コメントありがとうございます。

ライブシーンについて、バックダンサーであるはずの3人が目立ち過ぎ、ということですが、
あれは視聴者へのアピールというのはもちろんのこと、ストーリーとしても、
観客に「346プロの新人」を紹介する、という意味でおかしくはなかったと思います。

現実の声優のライブのように、専門のバックダンサーという位置づけではなくて、
そもそも新人を紹介するためにバックダンサーを務めてもらった、という感じで。

単純にパフォーマンスだけを求めるならば専門のバックダンサーを付けるべきで、
346の規模ならそれも容易なはず、という話にもなりますからね。

余談ですが、その辺が曖昧だったのが劇場版で、紹介目的でもないのに、
なんでアイドル候補生にバックダンサーを…と、あれは不自然な形でしたね。

嫌いなアイドルについては、一見を覆せるようなものを見せてくれれば、とは
思いますが、私自身、中々第一印象をひっくり返すのが難しい性分で…。
それでも、不快感がないように感じられる程度には、うまくキャラクターを
描いてくれることを期待しています。

Posted at 10:56:45 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

記事お疲れ様です。

個人的に三話も良かったです。周りの評判も中々で安心しました。

やはり心理描写が丁寧で何度見ても飽きません。さすが定評のある高雄監督、素晴らしかったです。一番乗り気ではなかった凛が二人を引っ張り上げる展開というのも(Cパートも含めて)何か感じるものがありますね。
レッスンの描写や舞台裏なんかも良く描けていて、特にP達には感慨深いものがあるじゃないでしょうか。
まぁまだバックダンサーでの成功ということで、物語の谷部分はまたもう少し先にありそうですね。

あと、やはりP向けの演出にニヤリとしますね(笑)。三人のライブ衣装がゲームでの最初の衣装だったり、三人の相手をするのが最初のエリアボスであるみくだったり、スタッフの愛を感じる作りでとても嬉しい限りです。

作画に関しては私は十分ではないかなぁと思いました。予告の時点で色々言われましたが、所謂作監の癖はありましたがなぜあのカット選んだの?と言うぐらい可愛いカット多くて(流石にライブシーンは予告では流せないでしょうが…)。
まぁお菓子を食べるシーン辺りは崩れていたように見えるのでその辺は直しますかね多分。恐らくクレジット的に赤井さん松尾さん辺りが表情修正してたのかもしれませんが、ライブ作画が神懸かっていたので手が回らなかったのかもしれませんね。ただ動いてる分だけ全然良いと思いますよ。BDになってすらヤバイのはもっとありますからね(笑)。個人的には、一話二話での色塗り指定ミスやシンデレラのスペルミスとかの方が致命的なんで直して欲しいですね。
スケジュールが厳しいかは置いといて、大変なのはあるかもですね。G4Uとの兼ね合いもありますし、遅れは出せないでしょうから…この辺は2クール何とか頑張って欲しいです。


あとG4Uが来たのは私も度肝抜かれました(笑)。DLCで来るとは思ってましたが、残りの子達のモデリングもそれなりに出来てたんでしょうね。流石バンナム汚いですが(笑)。G4Uに関しては、今後追加でキャラ入れてくるかどうかですね…入れてくれた方がいいでしょうが、土台があった本家と違って新たにモデリングしないといけませんしね…きらりとかはそれも大変でしょうし…その辺は気になります。

ともあれ、三話を終えてPとしてもアニオタとしても満足いく出来で一安心、以降の四話も楽しみで仕方ありません(笑)。
出来ることなら、このクオリティで2クール終えることを願うばかりです。

Posted at 14:26:57 2015/01/25 by 五和P

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kage

新人紹介という名目での位置づけなのは解るんですが、そこに至る描写が乏しかったと思います。
例えば一言でも新人として御披露目するぞと言えば違和感もなかったでしょうし、バックダンサーとして出演としか伝えてる描写がまずないです。
また舞台出演経験なしのド新人なら尚更、御披露目目的であれば尚更曲前に紹介してからの曲という流れだと思います。
それは地味だしインパクト的にはポップアップで出て並んで踊ったアニメの方が見栄えは良いです。
けどリアルなら叩かれる流れだと思うんです、舞台裏をリアルに演出していたからこそ気になりました。
結果から見て新人御披露目になってましたが結果論で肯定出来るだけの材料は揃えられてなかったと自分は思います。

Posted at 18:45:52 2015/01/25 by 団地妻

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kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

作画についてどうしても気になってしまうのは、3話くらいまでなら
ある程度余裕を持って事前に作っておけなかったの?というのも含めてですね。

アニメ業界のスケジュール自体が全体的にカツカツなんでしょうけども、
中盤以降から先はともかく、放送前からある程度作っておいているはずの
序盤でミスや不安定さが出てくるのはどうなの、と思えるところです。

G4Uについては、765の話ですが、ゲーム本編のモデルとG4U用のモデルは
別物らしいです。それは多分シンデレラも同じでしょうし、
OFADLCとはまた別に、というところでも大変なんでしょう…。

このクオリティで2クールやりきれれば素晴らしいと私も思いますが、
まずは4話がどうなるか、ですね。

Posted at 19:44:06 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

Re: タイトルなし

団地妻さん

確かに仰る通り描写は不足していたかもしれませんね。
他が非常に丁寧に描けているだけにそこが余計に目立つのかもしれません。

ただ、リアルなら叩かれるということもないとは思いますが…。
346プロというのは大きなプロダクションですし、次から次へと
新人が入ってくるのは観客もわかっているはずで、
こういう紹介の仕方だって全然ありなんじゃないか、と。

アイマス的に言うのであれば、765の話で、かつバックダンサーではないですが、
原さん、沼倉さん、そして浅倉さんのときもサプライズだったわけで、
そういう演出もある意味アイマスらしいのではないか、私には思えました。

Posted at 20:03:47 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れ様です。

CP内でのキャラの扱いや、G4Uでの登場メンバーについてですが、シンデレラPは不平等になれている…というよりも、このCPという枠組みはアニメ限定の枠組みで、そもそもゲーム内では全く関連の無い組み合わせなので、「このCPという14人という組み合わせに執着がない」というのが正しいと思います。
逆に、アニメ内で「14人をメイン」という描写をしてしまうと、シンデレラというコンテンツ自体のイメージがこの14人で固まってしまい、それはそれで良くないと感じています。
NG3人が前に出てくる描写については、もう「始まったときからそうなのだから当然」という結論しか出せないわけですが…。

それと関連して、アニメのストーリーも「この14人で結束する」という方向には向かわないのではとも思っています。
ゲームを原作として見るなら、14人はゲーム内ではそれぞれ人間関係が、仕事でもプライベートでも確立されています。
なので、この14人はずっと一緒にするためのユニットというわけではなく、あくまで新人アイドルの売り出しのための社内的な位置づけであり、最終話では成長した14人がプロジェクトから巣立っていく、というような展開も予想しています。(個人的な予想ですが…。)

Posted at 21:59:52 2015/01/25 by

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kage

Re: タイトルなし

13番目のコメントの方

コメントありがとうございます。

G4UはアニメBDの特典なので、それに基づいていないのはどうなの…と思いましたが、
それ自体が関係ない、という感じなんでしょうか。

そうなると仰る通りアニメでも最終的にはプロジェクトは解散、的な話に
なるのかもしれませんね。もしかしたら最終回よりもう少し前にそうした展開になり、
ストーリー的にそこでひと波乱…というのもあるのかも、と思えてきました。

Posted at 22:52:00 2015/01/25 by トリプルデイP

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kage

更新お疲れ様です。

さていろいろと不安だった第3話ですが…
特に前半は作画に不安なところもあり、うーん、BDでは整えてくれるかな…とは言いたいですが…

さてライブシーンがよかったのはあえて語ることはしないとして、これはどんなライブだったのか? というところを考えると…
まずNG3人の初ステージですが役割はバックダンサーであり「彼女たちのライブ」ではなかったですね。
ストーリー内での位置付けは「アイドルとして活動していく意思固め」に思えました。
よくよく考えるとライブに3人を引っ張り込んだのは美嘉で、コールが既に出来上がっていたことと3人が危なっかしくても入りの演出を変えようとしていないことから、TOKIMEKIエスカレートは美嘉の定番曲であり、いつも本職のバックダンサーがやっていることをそのままやらせてみた、という予想ができると思います。
であればダンスも同じはずで、それを持って見直すと、元々美嘉とバックダンサーの接近・接触がかなり多い動きのようです。
もしかしたら誰かが崩れかけたらアドリブででも駆け寄って引っ張りあげて助けようと考えていたのかもしれません。

そして最後のパート。
これも勝手な想像ですが、「アイドルとして活動していく意思固め」であれば一番影響が大きいのは凜であるはず。
少なくとも第2話の終盤から3話のレッスンを通して、凜に「ステージに立ちたい」という意識は卯月・未央と比べてかなり低かったと思います。
真剣にレッスンをやっている最も大きな理由は、「みっともないところは見せたくない」だったのでは?
2話前半であまりはしゃいでいない(エステルームに乱入しない等)もそうですし、レッスンで卯月が最後転倒したのに対し凜がバランスを崩さなかったのは、「バランスを崩すような大きな動きをしていない」からのようにも見えますし。
そして初ステージを終え、それが他のメンバーから羨ましがられるような大きなことであるということも知り…と、どうしてもアイマスのことになるといろいろと考えすぎてしまいますね。

これから何がどう動いていくのか、誰が誰とどう絡んでくるのか…
楽しみですが、ちょっと今回胃によくなかったので次回はちょっと気を休ませていただきたい…

Posted at 00:51:43 2015/01/26 by もくす

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kage

Re: タイトルなし

もくすさん

コメントありがとうございます。

凜については確かに「アイドルとして本気で」という意思を固めたポイントに
なるのかもしれませんね。ただ、まだ3話という序盤ですし、彼女にとっての
本当の山場はこの後に、恐らくは後半にやってくるのだと思います。

それも含めて今後どうなっていくか、ですね。

Posted at 22:57:10 2015/01/26 by トリプルデイP

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