ミリオンライブ プレー雑感 その6

kage

2015/02/10 (Tue)

今回もミリオンのゲーム等々について少しばかり。


プレー状況

まずは私のプレー状況についてザックリと。レベルは249、劇場レベルは121、
プロデューサー称号は「カリスマプロデューサー」という段階になっております。

デッキについては、少し前の話になりますが、「プロローグ・ルージュ 佐竹美奈子」が
ようやく9枚揃い、これにて「美奈子艦隊」は完成
。とりあえずはこれを不動としています。
次のメンバーとして既に琴葉は獲得しており、今後は順次1人1枚ゲットしていく予定です。

ユニットとしては美奈子のセンターは変わらないままですが、765の13人は既に
親愛度500に到達し、他のメンバーも20人以上が100までは達成…と順調に進んでいたの
ですが、ここにきて親愛度の上限が600まで上昇、となりまた天井が遠くなりました。

とはいえまずは36人を100に到達させてからで、その後に765の13人の600を目指す、
という形になります。もっとも、そもそも13人にしても上限600まで解放できていない
メンバーが複数いて
、カード自体を集めていかないとどうにもならないんですけどね。

また、とあるラウンジに参加しているのですが、マスターの立場を譲渡いただきまして、
ラウンジマスターを務めさせていただくことになりました。…とはいえ、実際何一つやることは
ないんですけどね…とりあえずは投資だけは少しばかりしておきましたけど…。

とりあえずはいつも通り、暇を見てポチポチする姿勢でプレーしております。


PSLについて

さて、PSLはついに最後のユニット、ということになりました。内訳は以下の通り。

ミルキーウェイ
星井美希
高山紗代子
天空橋朋花
永吉昴
二階堂千鶴


ARRIVE
篠宮可憐
四条貴音
島原エレナ
篠宮可憐
百瀬莉緒


ということで予想通り美希がリーダーのユニットと、そして貴音…ではなくて可憐がリーダー
2ユニットになりました。美希は順当で、貴音はリーダータイプではないと分かっていても、
だからこそ見たかった…というところですが、さらにそのタイプではない可憐がリーダーでした。

765メンバーを差し置いてミリオンメンバーがリーダー、というのはミックスナッツで馬場このみ
既にやっていましたが、しっかりもので最年長、というリーダー特性は間違いなく持っていました

しかし可憐にそれはなく…ということでどういうリーダーになるのか、そこがポイントですね。

ポイントと言えば、今回のシーズン5のPVが非常に重要なものでした。



これまではアイマスに縁があったりなかったりする声優がナレーションを務めていましたが、
今回は子安さん…ではなくて黒井社長が直々に登場、ということでこれまでと違った形に。

そしてその黒井社長が実際にミルキーウェイのシナリオにも登場して…ということで、
かつてない状況になっています。2のとき同様に地方でスカウト活動に勤しんでいたようですが、
現在の961プロには手駒となるアイドルがいない、ということが大きなポイントです。

アイマスは全てがパラレル、と言えば全くその通りではあると思いますが、
多少の一貫性があるのも事実で、それに基づけば、ジュピターは315プロに移っているはずで、
OFAの特典CDでは961プロ扱いだった玲音もOFA本編ではそうではなかった、という話でした。
となると誰が…と考えれば、「新アイドル」の可能性すら浮上してきます。

ミリオンはアイドルの人数が50人で固定、というのがシンデレラとの大きな差異になっていて、
ソシャゲというメディアにおいて必要であろう、「拡大(人数の増加)」の方向性を捨てていました
それはそれで利点だと思いますし、私はその方が望ましいとも思っていますが、
拡大路線と比べると、閉塞感、ジリ貧感、というのももしかしたら拭えないのかもしれません

それを打破するために「ライバル」として新アイドルを投入…ということがあってもなんら
おかしくないのではないか、そう思えるのです。黒井が登場した、という事実を前提に考えても。

閉塞感とは言いましたが、現在でこの50人(37人)の魅力が十二分にこの2年間で出し切れた、
とは正直全く思っていませんし、まだまだ底を掘り下げていかなければならない
とも思います。
しかしPSL終了後、じゃあ次はどうするの、というのもあって、「掘り下げ」の一環として、
「ライバルとの勝負」という方向性に進むのは何らおかしくないでしょう。

それこそ765自体、アーケード(≒360)の次は(L4Uを挟んで)SPで961のライバルと勝負、
となった
わけですし。その歴史を再びなぞるやり方は全くおかしくないし、「765の後継者」的な
ポジションのミリオンのコンテンツ特性的にも、765の踏襲はむしろ自然にすら感じるくらいです。

黒井がこのPSL第五弾で登場したことで、そのライバルも登場する可能性も大とは思いますが、
ここで決着までは描かないはず
。あくまでも顔見せ程度で、PSLの次の展開で勝負、
というのが自然で、「アイマス10周年」としても映える展開なのではないかと思います。

また、システム的な話で言えば、「劇場」モードでの「楽曲ライブラリ」の解放は、そのユニットの
次のユニットが終わってから、となっていて、現在は「0506」までしか解放されていないのです。
仮に今の第五弾で「劇場」が終わってしまったら、「07~10」が存在しなくなってしまいます

そんなことはしないでしょうし、そのためにもこのモードは残したまま、このフォーマットのまま、
PSLの「次」に移っていくのではないか
、そう考えるのが自然だと思います。


「アイマス10周年」に

システム的なことはさておいて、PSLの「次」自体については2ndライブで発表されるのは
ほぼ確実でしょうし、その内容が本当に「ライバル」のいるものであろうがなかろうが、
極めて大事なポイント
になります。なぜなら、その「次」はまた一年間は続くと考えられ、
10周年のその先につながる話にもなるからです。そう、765プロの13人の「その先」の処遇にも
直接関係してくる
、ということで、10thライブを前にしての最も大きな局面でしょう。

また、「ライバル」が本当に登場するのならば、それこそその声優が2ndライブで…という
可能性さえもあります。というかライバルが出るのなら、ライブには十中八九出るでしょう。
現時点でも出演者人数自体は十分多いとは思いますけどね…。

いずれにしても、「ミリオンライブの3周年」は「アイマスの10周年」で「765の10周年」でも
ある
のです。765と関連性が極めて強いミリオンの今後の方向性が765の方向性にダイレクトに
関わってくるのは確実で、その意味でも非常に大きなターニングポイントになります。

そこで何が起こるのか…今は妄想しかできませんが、何が起きてもおかしくない
ということだけは覚悟しておいたほうがよいでしょう。

ちなみにPSLについては、全シナリオ終了後、まとめて記事に書くことを予定しています。
そのときにちゃんと観直せるようアーカイブが残っていれば、ですけど…。
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