THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue

kage

2015/02/27 (Fri)

765プロ、REST@RT!!


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 PrologueTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 Prologue
(2010/09/22)
ゲーム・ミュージック

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1.Prologue
2.THE IDOLM@STER 2nd-mix 歌:天海春香星井美希萩原雪歩我那覇響四条貴音
3.団結2010 歌:IM@S 765PRO ALLSTARS
4.トーク01
5.光 歌:音無小鳥
6.トーク02
7.THE IDOLM@STER 2nd-mix(オリジナル・カラオケ)
8.光(オリジナル・カラオケ)

「2ndVISION」初のCDは、アイマスCDの看板シリーズ「MASTER ARTIST」の「Prologue」と
して発売。主題歌新バージョン、13人体制での「団結」、小鳥ソロに加えてトークも、
という内容で、ボリューミーではありませんが、充実の内容で幕を開ける形になりました。


1.Prologue

ライブでの春香の挨拶、という内容ですが、このCDの幕開け、というよりは、
「2ndVISIONの幕開け」における挨拶、と呼べるもの。ここまでもしっかり走ってきたけれど、
ここからまた走りだすのだと、その宣言がメインヒロインである春香からなされるわけです。


2.THE IDOLM@STER 2nd-mix
歌:天海春香星井美希萩原雪歩我那覇響四条貴音

主題歌のリミックスバージョンで、元々あったテクノな曲調がより強化された感じ
メンバーは春香美希というメインヒロイン2人に加えて、声優が交代となった雪歩
そして正式合流の貴音、という5人体制になっていて、フルメンバーではありません
これについては、一人ひとりの声をよりしっかりと聴かせたい、という配慮からでしょうか。
せっかくの「一枚目」、ここでも13人版の方が望ましかったとは思いますが…。


3.団結2010
歌:IM@S 765PRO ALLSTARS

「MASTER ARTIST FINALE」で収録された「団結」の13人版。「MAF」のバージョンは
当時いなかった貴音のパートが当然なく、11人版のものでありました。
そもそもこの曲は一人ひとりのセリフパートから成り立つ楽曲になっているわけですが、
オリジナルの「団結」とこの「団結2010」でそのパートが更新されているメンバーと、
いないメンバーがいて…
というのが一つ特徴としてあげられます。
曲自体は非常に楽しいもので、タイトル通り、765の「団結」を上手く表現できては
いる
のですが…発表タイミングの悪さもあり、一部メンバーのパートの評価はすこぶる悪く…。
とはいえ、この曲単独で見れば、前述通り「765の団結」を示す、素晴らしい曲でしょう。


4.トーク01

舞台は765プロの事務所。小鳥が帰社して…というところからの流れは、「いつもの765プロ」、
そのものなんですが、このタイミングにおいてはなんと言っても貴音がここにいる、
ということが非常に新鮮で、「新しい世界線」を何よりも感じさせてくれるところ
です。

また、いつものドタバタ感と、「これから」を感じさせるシリアスパートのバランスも絶妙で、
「2」の物語において大事な期間、「プロデューサーが来る前」の物語を丁寧に描いてもいます。
そしていずれ現れるはずのプロデューサーに向けて…というのも「Prologue」として秀逸です。


5.光
歌:音無小鳥

トークからの流れを継ぐかのように、小鳥が歌うこの曲。小鳥得意のバラードで、
アイドル達一人ひとり、そしてまだ見ぬ「プロデューサー」を「光」として、歌いあげます。
あるいは、このCD発売時のアイマスの混迷した状態に一筋指す「光」として、
その先にあった輝く未来への道を示していたのでは、と今ならそうも思えます。


6.トーク02

歌からの流れでまた小鳥の独白、的な話になるのですが、その中でこのCDが
「MA2」の「Prologue」であることをちゃんと示すが如く、今後のシリーズについてしっかり
アピール、そしてこれから新たにやってくるであろうプロデューサーへの挨拶もバッチリ
と。
また、開幕を春香に任せたためか、ここで一人登場するのは美希。Wメインヒロイン、を示します。


「2ndVISION」正式な幕開けとなったこのCD。765プロ、そしてアイマスが仕切り直し、
ということもあり、「まだ見ぬプロデューサーへ」という部分が非常に色濃く描かれます
また、このCDの発売自体が丁度「9.18」直後、ということもあり、「幕開け」自体が
非常に苦しい状況であったわけなんですが、「これまで」と変わらない部分、
そして「これから」のために変わる部分、それをここでしっかりと描いたのは良い点かと。

華々しい一枚になるはずが、混迷する状況で埋もれてしまった感もありますが、
アイマスの歴史上でも非常に重要な一枚であるのは確かで、必聴と言えるでしょう。
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この記事へのコメント

kage

3rdに移行すれば3rd-mixとか出るんだろうか…

Posted at 07:39:43 2015/03/01 by 五和P

この記事へのコメント

kage

Re: タイトルなし

五和Pさん

コメントありがとうございます。

3rd-mix、出そうですよね。
その場合もちろん問題は、誰が歌うのか、でしょうね。

Posted at 10:43:41 2015/03/01 by トリプルデイP

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kage


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