THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香

kage

2015/03/12 (Thu)

世界でいちばん頑張ってる春香が


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香
(2010/11/03)
天海春香(中村繪里子)、我那覇響(沼倉愛美) 他

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1.トーク01 ―挨拶―
2.START!! 歌:天海春香
3.太陽のジェラシー(M@STER VERSION) 歌:天海春香
4.トーク02
5.世界でいちばん頑張ってる君に 歌:天海春香
6.トーク03
7.Tip Taps Tip(Version Haruka) 歌:天海春香星井美希我那覇響
8.トーク04
9.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:天海春香
10.START!!(オリジナル・カラオケ)

MA2本シリーズ、トップバッターを飾るのはもちろんメインヒロインの春香
代表曲に新曲、カバー曲、トークを交えて紹介していく、という形式は初代MAと
同じであり、一番手の春香はそれを最もオーソドックスな形で展開してきます。
また、ゲスト2人が登場する、というのが今回のMA2の特徴で、それも存分に展開します。


1.トーク01 ―挨拶―

「2ndVISION」になり初、ということで、これまでの設定は全てリセットされ、
「芸能界デビュー」「初のCD収録」、ということを打ち出した挨拶が最初に行われます。
しかし初っ端からドジってしまい…というのが春香らしさ満載。しかしそんな中で
早速美希が登場して…。初々しさ、まっすぐさ、そして普通さがしっかりと感じられ、
「これぞ天海春香」というのをこの最初のトークから全開で感じさせてくれます



2.START!!
歌:天海春香

一番最初の楽曲は、このMA2からの新曲。タイトル通りの「スタート感」が溢れる曲で、
「王道アイドル」をひた走る春香にとって最高の楽曲
です。また、「王道アイドル」で
ありながらも、「恋愛曲」では決してないのがアイマスらしさで、最高の一番手楽曲でもあります。


3.太陽のジェラシー(M@STER VERSION)
歌:天海春香

アーケードからの春香の最初の持ち歌ですが、今回は新録バージョン。
こちらは恋愛感のある曲ですが、それ以上に春香の爽やかさ、明るさを感じられる曲。
なにより、他のどの曲よりも春香にとって重く、大事な楽曲であるのは間違いありません。


4.トーク02

2曲の紹介を受けてのトークから、自己アピールを…という展開になりますが、
趣味である「長電話」をしようとするという暴挙に出て…案の定のオチになってしまいます。


5.世界でいちばん頑張ってる君に
歌:天海春香

「自分を励ますために」として紹介する曲。元々は男性ボーカルの曲ですが、
春香でも自然に感じる、というか暖かい彼女の歌声が奇跡的なまでにフィットしています。
ここで言う「君」が春香にとっては自分自身なのかもしれないし、あるいは中村さんから
春香への曲かもしれないし、その逆かもしれない。あるいは、プロデューサーが春香
対して歌ってあげる曲、かもしれません。ただいずれにせよ、この曲の完成度は
傑出していて、発売当時荒れていたアイマス界においてこれ以上の清涼剤はなく、
そして普遍的な楽曲の世界観は、その先でも、今でも通じる、圧巻の仕上がり
です。


6.トーク03

今度は「必殺の趣味」としてお菓子作りをしようとしますが、事前に準備をしておらず…。
またも長電話をしようとしますが、そこに、そして美希が飛び込んできて…。
春香の「リボンネタ」にも触れつつも、「いつものアイマス」のドタバタ感と、
「いい話」を同時に展開する、という流れ
。これ自体が「いつものアイマス」ですね。


7.Tip Taps Tip(Version Haruka)
歌:天海春香星井美希我那覇響

トークからの流れで、3人でこのカバー曲を、ということに。もちろんメインボーカルは
春香で、リミックスも春香仕様の可愛らしさが溢れる感じ。そもそもラップ調の曲で、
それ自体がアイマスにとっては新鮮、ということもあり、「新たな一歩」も感じさせてくれます



8.トーク04

最後のトークは綺麗な挨拶を…というのはそれこそ中村さんと全く同じ感じ…なんですが、
しっかりとオチも披露してくれます。これもまた、春香らしさ、アイマスらしさ、ですね。


9.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:天海春香

MA2共通楽曲となる新曲。「アイドル業界」をそのまま歌う曲であり、またポップで
ファンキーな曲調も「アイマスらしさ」に溢れ、新たな代表曲、という風格すら感じられますし、
厳しい世界でもまっすぐに頑張る、という姿勢自体も発売当時のアイマスの状況と
ピッタリ合致するところ
で、それでもここからトップアイドルに、という想いを強く感じます。


「2ndVISION」初のソロはやはり春香で、という形自体、アイマスの「変わらない部分」を
示すもの
。トークのメリハリも同様で、「アイマスらしさ」をこの上なく感じられます。
楽曲としても、初期曲から新曲、カバー曲、アップテンポからバラードチックまで、と
メリハリが付き、これもまた「アイマスらしさ」。また新曲はもちろん、の登場、
3人でのカバー、という「新たな一歩」も感じられ、そして何よりも、
天海春香」の「らしさ」を感じられる、最高のSTARTとなる一枚です。
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