THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 02 我那覇響

kage

2015/03/24 (Tue)

TRIAL ALBUM


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 02 我那覇響THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 02 我那覇響
(2010/11/03)
我那覇響(沼倉愛美)、星井美希(長谷川明子) 他

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1.TRIAL DANCE 歌:我那覇響
2.トーク01 ―挨拶―
3.TRIAL DANCE(オリジナル・カラオケ) 歌:我那覇響
4.トーク02
5.DREAM 歌:我那覇響
6.トーク03
7.Tip Taps Tip(Version Hibiki) 歌:我那覇響星井美希天海春香
8.トーク04
9.涙そうそう 歌:我那覇響
10.トーク05
11.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:我那覇響

「2ndVISION」より正式に765プロのメンバーとなった、初のソロアルバム
アルバム構成からして1番手の春香とは違い、「王道」をやや外しつつも、
そこに「らしさ」を感じさせるつくりとなっている、魅力的な一枚です。


1.TRIAL DANCE
歌:我那覇響

初っ端から楽曲、しかも新曲を、ということ構成にまず驚かされますが、
曲調はの得意とするダンサブルなタイプで、「らしさ」を存分に感じられるもの
もちろんダンス自体はCDでは見れないのですが、彼女の躍動感は存分に感じられます。


2.トーク01 ―挨拶―

初っ端の楽曲披露からテンションの高い挨拶をする。自身が「カンペキ」であることを
アピールしますが、しかしそこで自重も入れる辺りがらしくもあります
そしてそこで楽曲の反省もして、「TRIAL DANCE」を改めて歌なしで踊りを、という暴挙に…。


3.TRIAL DANCE(オリジナル・カラオケ)

ということでここでオリジナル・カラオケバージョンが入る、という特殊な構成になります。
トーク内容と合わせて斬新なトラック構成を、というのはかなり面白い試みと感じられます。


4.トーク02

やり直しのダンスも上手くいかず、仕方ないので別の曲で再チャレンジ、という流れ。
しかし根本的に間違いがある、ということにはこの時点では気付いていません…。


5.DREAM
歌:我那覇響

「BEST OF 765+876=!!」の新曲で、3CDで3曲別々だったのですが、は「THE 愛」の担当。
つまりこの「DREAM」は新録、という形です。とはいうものの、ダンサブルでクールな曲調は
お得意のタイプ。ダンスは見えずとも、歌で圧倒的なカッコよさを存分に感じられます


6.トーク03

完璧に楽曲を披露できたことに酔いしれるですが、まだ「TRIAL DANCE」に
納得がいっていない様子で…というところで美希が登場。ダンスに向いた衣装を、
美希が用意してきたものは…その反応に、の魅力的な側面が描かれるのも嬉しいところ
そこに春香がやってきて、やっと適切なツッコミを。しかしそれに対する美希
リアクションたるや…哀れなり春香、というか頭が弱過ぎる美希…。


7.Tip Taps Tip(Version Hibiki)
歌:我那覇響星井美希天海春香

勘違いによる失敗に対するリベンジを、1人ではなく、3人でという形でのこの楽曲。
3人それぞれのCDに収録されていますが、このバージョンではクールでかっこいいアレンジ
ラップ調の曲に映え、お得意のダンサブルさも感じられる、カンペキなリベンジです。


8.トーク04

曲が終わり、二人が去ろうとすると寂しがる。「ぼっちネタ」につながってしまう部分ですが、
それでもの魅力を、想いを感じられる話でもあって、彼女自身にとって大切な描写です。


9.涙そうそう
歌:我那覇響

トークを受けての、バラード的な沖縄楽曲。ダンサブルな楽曲が続いただけに新鮮でも
ありますが、はこういった曲も得意、というのを示してくれたのも何よりですし、
やはり「沖縄の曲」というのはにとっても大きな一曲で、秀逸な楽曲です。


10.トーク05

最後はお別れの挨拶…になるんですが、美希からまた茶々が…。そして最後には
葛藤の末…になるんですが、当然CDではその姿を拝むことはできず…残念な限りです。


11.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:我那覇響

ダンサブル系、バラード系と続いての、明るくポップな曲調ですが、こちらもお手の物。
流石の安定感で、「カンペキアイドル」を感じさせてくれる、魅力的な仕上がりです。


SPから登場し、2から合流となったは絶対的な曲数が初期メンバーに比べ少なかった
わけですが、待望のこのソロアルバムでようやく充実のラインナップに、という感じに。
やはりダンサブル系を得意としつつも、他のタイプも歌いこなすのは実に「カンペキ」。
ライバルとして、ではなくて、765プロとしてのの魅力が詰まった、充実の一枚です。
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