THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩

kage

2015/06/22 (Mon)

雪歩REST@RT


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 07 萩原雪歩
(2010/12/29)
萩原雪歩(浅倉杏美)

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1.トーク01 — 挨拶 —
2.何度も言えるよ 歌:萩原雪歩
3.トーク02
4.スウィートドーナッツ(Version Yukiho) 歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい
5.トーク03
6.LOST 歌:萩原雪歩
7.恋 歌:萩原雪歩
8.トーク04
9.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:萩原雪歩
10.何度も言えるよ(オリジナル・カラオケ)


MA2第三弾のトップバッターは雪歩。ビジュアル的には1stVISIONから
ほとんど変わっていませんが、声優の交代、というただ一人だけの大きなトピックスがあり、
その意味では最も大きく変わったメンバーということもできます。とはいうものの、
声優交代については以後、CD内でもゲーム内でも当然直接的に語られることはありません。
そんな新生雪歩の最初の第一歩となるのがこのCDとなっています。


1.トーク01 — 挨拶 —

最初は挨拶から、と思いきや収録はその前からのようで…雪歩らしいネガティブさを
やよい真美に対して披露するわけですが…二人に励まされ、立ち直ることになります。
そしてしっかり自己紹介から始めるわけですが、これまた案の定の展開に…。
とはいえなんだかんだの勢いで歌の披露へとつなげていきます。


2.何度も言えるよ
歌:萩原雪歩

新曲はアップテンポな王道アイドルソングで、雪歩の可愛らしさを存分に感じられる曲調。
旧来の雪歩の儚さは薄い、という意味で「新生」を感じることもできますが、
その歌詞の世界観は旧来の雪歩らしさを保ったままで…という絶妙なバランス

新たな一歩、という意味でこれ以上は無い曲、と言っても過言ではないでしょう。


3.トーク02

無事歌を披露し、気分は上々…かと思いきや、あっという間にネガティブになるのは
さすが雪歩、という感じ。そんな雪歩を励ますためにも、やよい雪歩に「ハマってるもの」を
聞きだす、という展開になりますが、その答えは「ポエム」。そしてその内容は…。
…なんやかんやで「良い話」の雰囲気となり、3人で歌う事に。


4.スウィートドーナッツ(Version Yukiho)
歌:萩原雪歩双海真美高槻やよい

テクノの雰囲気も感じつつも、タイトル通りの甘さたっぷりの王道アイドルソングの共通カバー曲。
雪歩バージョンは可憐さがフューチャーされる感じのアレンジで、より甘さが引き立つ感じ
新曲と続けてのアイドルソング、という流れで、雪歩の「可愛さ」をより強く感じられます。


5.トーク03

歌が終わると同時にスタジオをやよい真美が後にして、雪歩一人になり…ということで
当然のごとく雪歩はネガティブモードに…。しかしそれにはもちろん理由があって…
ということで、またも立ち直った雪歩はお得意のポエムを(意識しない形ですが)展開し、
そしてそのままソロの歌コーナーへと続けていきます。


6.LOST
歌:萩原雪歩

「765+876」からの既存曲ですが、雪歩は「DREAM」担当だったためにこの曲は初。
バラード系、ということで雪歩の儚さをより感じられるタイプの曲でもあり、
新生雪歩でもそれが表現できるのだと証明してくれる曲
でもあります。


7.恋
歌:萩原雪歩

ソロのカバー曲は続けてのバラード系、そしてタイトル通りの「恋」をテーマにしたこの曲。
儚さや可憐さを同時に感じられるという意味で、雪歩らしさを凝縮しているとも感じられ、
ソロのカバー曲としてこの曲が選ばれた、というのはベストチョイスだとも思えます。


8.トーク04

最後は歌の解説も含め、綺麗に挨拶を…というところでやよい真美が再登場。
そんな中語られる「変えたいところと変えたくないところ」のあたりはまさに彼女自身の
変化についてのメタ的な表現にも捉えられて…なんだかんだで綺麗にまとまります。


9.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:萩原雪歩

最後はMA2共通新曲。業界の厳しさを歌うこの曲、雪歩として荒波に立ち向かう、
というのはもちろん、やはり交代した声優、という観点からもその姿勢をみせる曲に感じられます。
綺麗事だけではない、厳しい世界。彼女が強い心を持ち、挑むその姿勢を2倍に感じるわけですね。


2ndVISIONになり、最も大きく状況が変わった彼女にとっての最初の一歩であるこの一枚は、
それだけでも大きな意味のあるものです。そしてその中で、「変わるもの」「変わらないもの」を
曲で感じられ、トークでもそれを宣言してみせる…上手い構成だと感じられます

彼女がこれまで歩んできた道は無駄にせず、これからまた新たな一歩を踏み出す…。
それを感じさせてくれたこの一枚は、特別な価値があるとも感じられます。
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