THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい

kage

2015/06/26 (Fri)

やよ癒し


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよいTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 09 高槻やよい
(2010/12/29)
高槻やよい(仁後真耶子)

商品詳細を見る


1.トーク01 — 挨拶 —
2.スマイル体操 歌:高槻やよい
3.キラメキラリ 歌:高槻やよい
4.スマイル体操(オリジナル・カラオケ)
5.トーク02
6.スウィートドーナッツ(Version Yayoi) 歌:高槻やよい萩原雪歩双海真美
7.トーク03
8.さんぽ 歌:高槻やよい
9.トーク04
10.MEGARE!(M@STER VERSION) 歌:高槻やよい


MA2第三段のラストはやよいで、これが「FIRST SEASON」のラストでもあります。
ラストだからしんみりと…なんてことがないのはやよいという人選からも明らかですが、
ビジュアル的には(悲しいかな)あまり変化をしなかったやよいの、新たな一歩とは…。


1.トーク01 — 挨拶 —

まずはやよいらしく元気に挨拶を…と思いきや、意外なところに落とし穴があって…。
とはいえそこからすぐさま立ち直り、「らしさ」溢れるトークで開幕を彩ってくれ、
それがこのCDの構成自体にもつながってくる、という面白いつくりになっていきます。

2.スマイル体操
歌:高槻やよい

ということで早速新曲から。タイトル通り、アイドルソングというより童謡の方に近く、
まさにやよいらしさが凝縮された一曲。思わず踊りだしたくなるような、元気の出る歌、
というだけでなく、胸を打たれるような暖かさをも感じられ…非常に厚みのある楽曲
です。


3.キラメキラリ
歌:高槻やよい

言わずと知れたやよいの代表曲。その傑出したエネルギーは流石という他なく、
良い意味で全く変わっていないことを示す一曲
として、このCDでも存在感を放っています。


4.スマイル体操(オリジナル・カラオケ)

ここでオリジナル・カラオケ、というのが非常に特殊な構成といえる一因。
ボーナストラックではなく、トラックの一つとして組み込むのはやはり新鮮な形です。


5.トーク02

曲を受けての詳しい紹介をしたのち、次の曲へ行こうとしますが、そこで躓きを…
というところで真美が参上し、トークがうまく回っていくことになります。
…まぁこの二人だと真美やよいを振りまわす、という形になるんですが…。
そこに雪歩も登場し、珍しくお姉さんらしさを披露してくれることになります。


6.スウィートドーナッツ(Version Yayoi)
歌:高槻やよい萩原雪歩双海真美

トークからの流れで3人曲、共通カバー曲のこの曲に。やよいバージョンは元気に溢れ、
スピード感とパワーをも感じるアレンジ。聴いているだけで元気をもらえる、お得な一曲ですね。


7.トーク03

3人での「大盛りサービス」を終えたやよいに、思わずサプライズが待っていて…。
雪歩の頑張りというのも注目ですが、やはり高槻姉弟の関係性を重く感じられます。


8.さんぽ
歌:高槻やよい

妹や弟達を迎えてのカバー曲は、超有名アニメ映画の代表曲。まるでやよいの持ち歌が如く
感じる程のマッチ感で、聴く者の頬をほころばせ、気持ちを和ませる名曲として仕上がっています。


9.トーク04

カバー曲を受けて、「楽曲」の重みについて雪歩を中心にトークが展開される形に。
最後のトークは、やはり綺麗な形でまとまってくことになります。「まごころを皆に」、です。


10.MEGARE!(M@STER VERSION)
歌:高槻やよい

最後はMA2共通新曲。ポップな曲調はやよいのタイプでもありますが、厳しい芸能界を
健気に頑張る、という姿勢もまたやよいだからより映える
、と感じる曲でもあります。


年齢的には成長期ながら、ビジュアル的な変化に乏しく、嬉しいような、寂しいような…
というやよいですが、内面的にも大きな変化があらわれているとは言い難いです。
しかしながら、良い意味での変わらなさが、変化の大きい「2ndVISION」への変遷で
一種の安らぎでもあり、それがこのCDでも感じられることになります。
一方で楽曲的には胸に響く曲も多く、色々な意味で、「MA2 FIERST SEASON」の
フィナーレに相応しい、素晴らしい仕上がりになっていると感じる一枚です。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック